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豆類のビタミンB6が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンB6が多い食品ランキング。アミノ酸代謝・神経伝達物質合成に関わる栄養素。マグロ・カツオ・鶏むね肉・バナナ・にんにくに多く含まれます。

豆類のビタミンB6が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21あずき(全粒・乾)0.40
22だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)0.39
23いんげんまめ(全粒・乾)0.37
24そらまめ(フライビーンズ)0.36
25干し納豆0.32
26だいず(湯葉・干し・乾)0.32
27だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)0.30
28えんどう(全粒・赤えんどう・乾)0.29
29えんどう(全粒・青えんどう・乾)0.29
30挽きわり納豆0.29
31つるあずき(全粒・乾)0.28
32だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(0.26)
33だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(0.26)
34ささげ(全粒・乾)0.24
35糸引き納豆0.24
36だいず(テンペ)0.23
37だいず(おから・乾燥)0.23
38五斗納豆0.19
39だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)0.18
40ひよこまめ(全粒・ゆで)0.18
41えんどう(グリンピース(揚げ豆))0.17
42寺納豆0.17
43だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0.16
44レンズまめ(全粒・ゆで)0.16
45えんどう(塩豆)0.15
46塩納豆0.13
47だいず(湯葉・生)0.13
48だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)0.12
49だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)0.12
50べにばないんげん(全粒・ゆで)0.11
51ろくじょう豆腐0.11
52あずき(全粒・ゆで)0.11
53だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)0.10
54だいず(金山寺みそ)0.10
55充てん豆腐0.09
56絹生揚げ(豆腐・油揚げ)0.09
57生揚げ(豆腐・油揚げ)0.08
58いんげんまめ(全粒・ゆで)0.08
59だいず(ひしおみそ)0.08
60だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)0.08
61らいまめ(全粒・ゆで)0.08
62がんもどき(豆腐・油揚げ)0.08
63そらまめ(しょうゆ豆)0.08
64ゆし豆腐0.07
65ソフト豆腐0.07
66そらまめ(ふき豆)0.07
67だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)0.07
68油揚げ(生)0.07
69ささげ(全粒・ゆで)0.06
70だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0.06
71だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)0.06
72絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.06
73絹ごし豆腐0.06
74そらまめ(おたふく豆)0.06
75絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.06
76沖縄豆腐0.06
77油揚げ(油抜き・焼き)0.06
78だいず(おから・生)0.06
79だいず(豆乳)0.06
80つるあずき(全粒・ゆで)0.06
81豆腐よう0.05
82あずき(ゆで小豆缶詰)0.05
83焼き豆腐0.05
84木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.05
85だいず(豆乳・調製豆乳)0.05
86木綿豆腐0.05
87木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.05
88りょくとう(全粒・ゆで)0.05
89豆腐竹輪(蒸し)0.04
90えんどう(うぐいす豆)0.04
91あずき(あん・つぶし生あん)0.04
92豆腐竹輪(焼き)0.04
93油揚げ(油抜き・生)0.04
94いんげんまめ(うずら豆)0.04
95いんげんまめ(豆きんとん)0.03
96だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)0.03
97あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)0.03
98だいず(湯葉・干し・湯戻し)0.03
99あずき(あん・つぶし練りあん)0.03
100油揚げ(甘煮)0.02

豆類のビタミンB6が少ない食品 TOP10

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB6の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB6が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB6はアミノ酸の代謝(アミノ基転移・脱炭酸反応)に広く関与し、セロトニン・ドーパミン・GABA等の神経伝達物質合成にも必須です。
  • ✓鶏むね肉・マグロ・カツオ・バナナ・ピスタチオ・にんにくに多く含まれます。たんぱく質を多く摂る人は必要量が増えるため、肉・魚を多く食べる際は意識しましょう。
  • ✓過剰摂取(50mg/日以上、主にサプリメントによる)は末梢神経障害(感覚性ニューロパチー)を引き起こす場合があります。耐容上限量は45mg/日です。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB6はPMS(月経前症候群)に効果がありますか?
A.ビタミンB6はセロトニン・ドーパミンの合成に関与するため、PMSの気分の落ち込み・易怒性・不安感の緩和に有効な可能性があります。一部の研究ではビタミンB6補充がPMS症状を改善することが示されています。ただし効果の程度には個人差があります。食事からの摂取を基本とし、不足している場合にはサプリメントで補うことを検討してください(過剰摂取に注意)。
Q.バナナにビタミンB6が多いのはなぜですか?
A.バナナはビタミンB6(ピリドキシン)を豊富に含む代表的な果物の一つです(100gあたり約0.38mg)。果物の中では特に高い値を示します。バナナに含まれるトリプトファンとビタミンB6が合わさることでセロトニン合成を助けるとされ、「気分を安定させる食品」として注目されることがあります。また手軽に食べられるため、スポーツ後の栄養補給食品としても人気です。
Q.ビタミンB6の過剰摂取はどのような症状を引き起こしますか?
A.ビタミンB6を長期間にわたり大量摂取(50mg/日以上)すると感覚性ニューロパチーが生じる場合があります。症状は手足のしびれ・感覚障害・歩行困難などです。食品からの摂取では過剰症はほとんど起こりませんが、高用量サプリメントの長期服用は注意が必要です。耐容上限量は成人で45mg/日です。

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