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そらまめ(ふき豆)

食品番号 04022索引番号 0332食品群 豆類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 そらまめ ふき豆

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー251kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質9.6g/ 65g の 15%
脂質1.6g/ 74g の 2%
炭水化物52.5g/ 371g の 14%
食物繊維4.5g/ 21g の 21%
ナトリウム320mg/ 2950mg の 11%
カルシウム39mg/ 750mg の 5%
鉄2.7mg/ 7.5mg の 36%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー251kcal9%
エネルギー1065kJ
水分34.5g
灰分1.8g

たんぱく質

たんぱく質9.6g15%
アミノ酸組成によるたんぱく質(7.4)g

脂質

脂質1.6g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.1g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物52.5g14%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物50.7g
食物繊維総量4.5g21%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム320mg11%
カリウム110mg4%
カルシウム39mg5%
マグネシウム20mg5%
リン150mg15%
鉄2.7mg36%
亜鉛0.9mg8%
銅0.38mg42%
マンガン-
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量Trμg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.3mg5%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール1.4mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK3μg2%
ビタミンB10.02mg1%
ビタミンB20.01mg1%
ナイアシン0.2mg1%
ナイアシン当量(1.6)mg
ビタミンB60.07mg5%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸36μg15%
パントテン酸0.20mg3%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0.8g
備考煮豆

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.18g
一価不飽和脂肪酸0.33g
多価不飽和脂肪酸0.56g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.03g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.53g
オレイン酸(18:1 計)320mg
リノール酸530mg
α-リノレン酸34mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

そらまめ(ふき豆)は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは251kcalです(たんぱく質9.6g・脂質1.6g・炭水化物52.5g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 食物繊維4.5gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。鉄2.7mgを含み、貧血予防に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

15%
80%

たんぱく質

15%

38 kcal

脂質

5%

14 kcal

炭水化物

80%

210 kcal

総エネルギー(実測値):251 kcal

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そらまめの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04019そらまめ(全粒・乾)32326.02.055.9
04020そらまめ(フライビーンズ)43624.720.846.4
04021そらまめ(おたふく豆)2377.91.252.2
04076そらまめ(しょうゆ豆)1739.80.937.1
06124そらまめ(未熟豆・生)10210.90.215.5
06125そらまめ(未熟豆・ゆで)10310.50.216.9

同じ食品群の食品(豆類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04032木綿豆腐737.04.91.5
04098木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)737.04.91.5
04004あずき(あん・こし生あん)1479.80.627.1
04023だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)37233.819.729.5

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よくある質問

Q. そらまめ(ふき豆)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたり251kcalです。
Q. そらまめ(ふき豆)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたりたんぱく質9.6gを含みます。
Q. そらまめ(ふき豆)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたり脂質1.6gを含みます。
Q. そらまめ(ふき豆)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたり炭水化物52.5gを含みます(うち食物繊維4.5g)。
Q. そらまめ(ふき豆)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)の糖質は可食部100gあたり48gです(炭水化物52.5gから食物繊維4.5gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. そらまめ(ふき豆)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたり食物繊維4.5gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. そらまめ(ふき豆)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたりカルシウム39mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. そらまめ(ふき豆)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたり鉄2.7mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. そらまめ(ふき豆)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたりカリウム110mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. そらまめ(ふき豆)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、そらまめ(ふき豆)は可食部100gあたりナトリウム320mgを含みます(食塩相当量0.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. そらまめ(ふき豆)はどの食品群(何群)に分類されますか?
そらまめ(ふき豆)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「そらまめ ふき豆」、食品番号は04022、索引番号は0332です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。大豆以外の豆(あずき・いんげんまめ等)も豆類として1群に入れるのが一般的ですが、炭水化物が多いため5群とする教材もあります。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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