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いんげんまめ(こし生あん)

食品番号 04010索引番号 0318食品群 豆類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 いんげんまめ こし生あん

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー135kcal/ 2700kcal の 5%
たんぱく質9.4g/ 65g の 14%
脂質0.9g/ 74g の 1%
炭水化物27g/ 371g の 7%
食物繊維8.5g/ 21g の 40%
ナトリウム9mg/ 2950mg の 0%
カルシウム60mg/ 750mg の 8%
鉄2.7mg/ 7.5mg の 36%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー135kcal5%
エネルギー568kJ
水分62.3g
灰分0.4g

たんぱく質

たんぱく質9.4g14%
アミノ酸組成によるたんぱく質(7.4)g

脂質

脂質0.9g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.5)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物27.0g7%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物20.9g
食物繊維総量8.5g40%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム9mg0%
カリウム55mg2%
カルシウム60mg8%
マグネシウム45mg12%
リン75mg8%
鉄2.7mg36%
亜鉛0.8mg7%
銅0.09mg10%
マンガン0.73mg18%
ヨウ素0μg0%
セレン5μg17%
クロムTrμg
モリブデン6μg20%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0mg0%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール1.5mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK3μg2%
ビタミンB10.01mg1%
ビタミンB20.02mg1%
ナイアシン0mg0%
ナイアシン当量(1.7)mg
ビタミンB60mg0%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸14μg6%
パントテン酸0.07mg1%
ビオチン2.8μg6%
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.10)g
一価不飽和脂肪酸(0.08)g
多価不飽和脂肪酸(0.32)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.21)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.11)g
オレイン酸(18:1 計)(71)mg
リノール酸(110)mg
α-リノレン酸(210)mg
EPA(イコサペンタエン酸)-mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

いんげんまめ(こし生あん)は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは135kcalです(たんぱく質9.4g・脂質0.9g・炭水化物27.0g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 食物繊維8.5gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。鉄2.7mgを含み、貧血予防に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

24%
71%

たんぱく質

24%

38 kcal

脂質

5%

8 kcal

炭水化物

71%

108 kcal

総エネルギー(実測値):135 kcal

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いんげんまめの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04007いんげんまめ(全粒・乾)28022.12.556.4
04008いんげんまめ(全粒・ゆで)1279.31.224.5
04009いんげんまめ(うずら豆)2146.71.349.6
04011いんげんまめ(豆きんとん)2384.90.556.2
06010いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・生)231.80.15.1
06011いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・ゆで)241.80.25.5

同じ食品群の食品(豆類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04032木綿豆腐737.04.91.5
04098木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)737.04.91.5
04004あずき(あん・こし生あん)1479.80.627.1
04042凍り豆腐(乾)49650.534.14.2

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関連コラム

よくある質問

Q. いんげんまめ(こし生あん)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたり135kcalです。
Q. いんげんまめ(こし生あん)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたりたんぱく質9.4gを含みます。
Q. いんげんまめ(こし生あん)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたり脂質0.9gを含みます。
Q. いんげんまめ(こし生あん)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたり炭水化物27.0gを含みます(うち食物繊維8.5g)。
Q. いんげんまめ(こし生あん)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)の糖質は可食部100gあたり18.5gです(炭水化物27.0gから食物繊維8.5gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. いんげんまめ(こし生あん)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたり食物繊維8.5gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. いんげんまめ(こし生あん)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたりカルシウム60mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. いんげんまめ(こし生あん)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたり鉄2.7mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. いんげんまめ(こし生あん)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたりカリウム55mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. いんげんまめ(こし生あん)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(こし生あん)は可食部100gあたりナトリウム9mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. いんげんまめ(こし生あん)はどの食品群(何群)に分類されますか?
いんげんまめ(こし生あん)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「いんげんまめ こし生あん」、食品番号は04010、索引番号は0318です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。大豆以外の豆(あずき・いんげんまめ等)も豆類として1群に入れるのが一般的ですが、炭水化物が多いため5群とする教材もあります。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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