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豆類の食物繊維が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

腸内環境を整え、血糖値・コレステロール値の上昇を抑える食物繊維。日本人は慢性的に不足しています。

豆類の食物繊維が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21えんどう(塩豆)17.9
22だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)17.8
23えんどう(全粒・赤えんどう・乾)17.4
24えんどう(全粒・青えんどう・乾)17.4
25だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)17.3
26干し納豆17.2
27だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆)16.9
28レンズまめ(全粒・乾)16.7
29ひよこまめ(全粒・乾)16.3
30だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・米国産・乾)15.9
31だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)15.6
32だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)15.3
33そらまめ(フライビーンズ)14.9
34りょくとう(全粒・乾)14.6
35いんげんまめ(全粒・ゆで)13.6
36つるあずき(全粒・ゆで)13.4
37ひよこまめ(全粒・ゆで)11.6
38だいず(おから・生)11.5
39らいまめ(全粒・ゆで)10.9
40ささげ(全粒・ゆで)10.7
41だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)10.6
42だいず(テンペ)10.2
43そらまめ(しょうゆ豆)10.1
44糸引き納豆9.5
45レンズまめ(全粒・ゆで)9.4
46そらまめ(全粒・乾)9.3
47だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(9.0)
48あずき(全粒・ゆで)8.7
49いんげんまめ(こし生あん)8.5
50だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)8.5
51だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(8.4)
52えんどう(うぐいすあん)8.2
53だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)8.0
54だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)7.9
55あずき(あん・つぶし生あん)7.9
56えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)7.7
57えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)7.7
58べにばないんげん(全粒・ゆで)7.6
59寺納豆7.6
60だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)6.8
61あずき(あん・こし生あん)6.8
62だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)6.3
63塩納豆6.0
64いんげんまめ(うずら豆)5.9
65そらまめ(おたふく豆)5.9
66挽きわり納豆5.9
67あずき(あん・つぶし練りあん)5.7
68だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)5.6
69えんどう(うぐいす豆)5.3
70りょくとう(全粒・ゆで)5.2
71五斗納豆4.9
72いんげんまめ(豆きんとん)4.8
73そらまめ(ふき豆)4.5
74だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)4.2
75だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)4.2
76あずき(あん・こし練りあん・並あん)(3.9)
77あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)(3.5)
78あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)(3.5)
79あずき(ゆで小豆缶詰)3.4
80ろくじょう豆腐3.2
81だいず(金山寺みそ)3.2
82だいず(湯葉・干し・乾)3.0
83だいず(ひしおみそ)2.8
84凍り豆腐(乾)2.5
85絹生揚げ(豆腐・油揚げ)1.5
86がんもどき(豆腐・油揚げ)1.4
87油揚げ(生)1.3
88だいず(湯葉・干し・湯戻し)1.2
89油揚げ(油抜き・焼き)1.2
90木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)1.1
91木綿豆腐1.1
92木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)1.1
93だいず(豆乳・調製豆乳)1.1
94だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)1.0
95油揚げ(油抜き・生)0.9
96絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.9
97絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.9
98絹ごし豆腐0.9
99だいず(豆乳)0.9
100だいず(湯葉・生)0.8

豆類の食物繊維が少ない食品 TOP12

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの食物繊維の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

食物繊維が多い食品について

1日の目標量:成人男性 21g / 成人女性 18g(食事摂取基準2020年版)

  • ✓腸内環境を改善し、血糖値・血中コレステロールの急上昇を緩やかにします。大腸がんリスクの低減にも関連が示されています。
  • ✓水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)と不溶性食物繊維(豆類・きのこ・全粒穀物)をバランスよく摂取しましょう。
  • ✓日本人の平均摂取量は目標量を下回ることが多いため、白米を雑穀米・玄米に変える、野菜・豆類・きのこを毎食加えるなどで無理なく増やせます。

よくある質問(FAQ)

Q.食物繊維が多い食品を食べると便秘が改善されますか?
A.不溶性食物繊維(豆類・きのこ・玄米・全粒穀物)は便のかさを増やして腸の蠕動運動を促し、便秘改善に有効です。ただし水分不足の状態で不溶性食物繊維だけを多く摂ると逆に便が硬くなる場合があります。水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)も組み合わせ、十分な水分補給と合わせて摂ることが大切です。
Q.食物繊維はなぜダイエットに良いとされているのですか?
A.食物繊維は消化・吸収されないためカロリーがほとんどありません。また胃や腸で水分を吸収して膨らむため満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。さらに糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑える効果も期待されています。腸内善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果もあります。
Q.食物繊維は毎日どれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準2020年版では成人男性21g以上、成人女性18g以上が目標量とされています。しかし日本人の平均摂取量は15g前後と目標を下回っています。毎食に野菜・豆類・きのこ・海藻・全粒穀物を取り入れることで自然に増やせます。急に増やすと腹部膨満感・ガスが生じる場合があるため、少しずつ増やしましょう。

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