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豆類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。

豆類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21あずき(ゆで小豆缶詰)46.8
22えんどう(グリンピース(揚げ豆))45.2
23いんげんまめ(うずら豆)45.0
24らいまめ(全粒・乾)44.8
25えんどう(うぐいすあん)43.8
26あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)43.8
27つるあずき(全粒・乾)43.3
28いんげんまめ(全粒・乾)42.3
29ささげ(全粒・乾)41.5
30べにばないんげん(全粒・乾)38.4
31そらまめ(フライビーンズ)38.4
32あずき(全粒・乾)37.7
33だいず(ひしおみそ)37.5
34だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)31.8
35そらまめ(しょうゆ豆)27.4
36寺納豆25.9
37だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)23.8
38だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)22.2
39あずき(あん・こし生あん)22.0
40レンズまめ(全粒・ゆで)21.7
41いんげんまめ(こし生あん)20.9
42だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが)20.7
43油揚げ(甘煮)20.5
44五斗納豆20.3
45えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)19.7
46えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)19.7
47豆腐よう19.6
48りょくとう(全粒・ゆで)19.5
49だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)18.6
50だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)18.4
51だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)18.4
52あずき(全粒・ゆで)18.3
53だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)17.9
54あずき(あん・つぶし生あん)17.9
55ひよこまめ(全粒・ゆで)17.8
56だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)17.5
57らいまめ(全粒・ゆで)16.7
58だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・米国産・乾)16.7
59べにばないんげん(全粒・ゆで)16.1
60だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)15.9
61つるあずき(全粒・ゆで)15.8
62ささげ(全粒・ゆで)15.4
63干し納豆15.3
64塩納豆15.3
65だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆)14.7
66だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)13.9
67いんげんまめ(全粒・ゆで)13.5
68だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)12.9
69だいず(おから・乾燥)12.6
70だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)11.3
71だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)10.8
72だいず(テンペ)10.2
73豆腐竹輪(焼き)9.3
74だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・脱皮大豆)9.2
75だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)8.3
76豆腐竹輪(蒸し)7.9
77だいず(湯葉・干し・乾)7.0
78だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)6.9
79だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)6.7
80だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)6.7
81挽きわり納豆6.4
82だいず(湯葉・生)5.1
83糸引き納豆(4.8)
84だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)4.5
85凍り豆腐(乾)4.3
86ろくじょう豆腐3.7
87だいず(豆乳・調製豆乳)3.7
88だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)3.5
89油揚げ(油抜き・焼き)3.2
90だいず(おから・生)3.2
91油揚げ(生)2.8
92だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)2.6
93充てん豆腐2.4
94ソフト豆腐1.9
95絹生揚げ(豆腐・油揚げ)1.9
96ゆし豆腐1.8
97だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)1.7
98油揚げ(油抜き・生)1.6
99だいず(豆乳)1.6
100がんもどき(豆腐・油揚げ)1.3

豆類の差引き法による利用可能炭水化物が少ない食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
  • ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
  • ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。

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