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果実類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。

果実類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21いちご(ジャム・低糖度)47.5
22うめ(梅びしお)46.9
23オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)46.5
24ぶどう(ジャム)46.3
25プルーン(すもも・乾)44.0
26ブルーベリー(ジャム)39.9
27ドリアン(生)25.5
28バナナ(生)21.1
29あけび(果肉・生)20.9
30ぶどう(缶詰)20.4
31パインアップル(缶詰)20.0
32りんご(缶詰)19.9
33ココナッツ(ナタデココ)19.7
34もも(缶詰・液汁)19.5
35もも(缶詰・白肉種・果肉)19.4
36びわ(缶詰)19.3
37もも(缶詰・黄肉種・果肉)19.3
38なつみかん(かんきつ・缶詰)18.9
39りんご(皮つき・焼き)18.8
40うめ(梅干し・調味漬)18.8
41日本なし(缶詰)18.5
42いちじく(缶詰)18.4
43あんず(缶詰)18.3
44チェリモヤ(生)18.2
45パインアップル(焼き)17.8
46西洋なし(缶詰)17.2
47アテモヤ(生)16.9
48グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)16.5
49マンゴスチン(生)16.1
50ホワイトサポテ(生)16.1
51ライチー(生)15.9
52さくらんぼ(米国産・缶詰)15.8
53マンゴー(生)15.7
54ぶどう(皮つき・生)15.7
55ざくろ(生)15.5
56うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)15.4
57ぐみ(生)15.2
58ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)15.1
59うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)14.9
60ぶどう(皮なし・生)14.8
61うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)14.7
62かき(甘がき・生)14.5
63ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)14.4
64かき(渋抜きがき・生)14.3
65さくらんぼ(国産・生)14.2
66さくらんぼ(米国産・生)13.8
67キウイフルーツ(黄肉種・生)13.6
68りんご(皮つき・生)13.5
69パッションフルーツ(果汁・生)13.4
70きんかん(かんきつ・全果・生)13.3
71ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)13.1
72うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)13.1
73りんご(皮なし・生)13.0
74ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)12.8
75しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)12.6
76いちじく(生)12.5
77パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)12.4
78うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)12.4
79うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)12.2
80ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)12.1
81パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)12.1
82グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)12.1
83パインアップル(生)11.9
84シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)11.8
85はるみ(かんきつ・砂じょう・生)11.7
86セミノール(かんきつ・砂じょう・生)11.6
87りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)11.5
88グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)11.5
89うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)11.5
90りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)11.5
91りんご(果実飲料・ストレートジュース)11.4
92中国なし(生)11.4
93うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)11.4
94りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)11.4
95せとか(かんきつ・砂じょう・生)11.3
96うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)11.3
97もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)11.3
98うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)11.2
99いよかん(かんきつ・砂じょう・生)11.1
100パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)11.1

果実類の差引き法による利用可能炭水化物が少ない食品 TOP85

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1アサイー(冷凍・無糖)0
2オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)0.7
3うめ(梅干し・塩漬)1.1
4オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)1.5
5オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)1.9
6レモン(かんきつ・果汁・生)2.1
7ココナッツ(ココナッツミルク)3.8
8うめ(梅漬・塩漬)4.4
9アボカド(生)4.8
10ココナッツ(ココナッツウォーター)5.0
11レモン(かんきつ・全果・生)5.0
12グァバ(赤肉種・生)5.1
13グァバ(白肉種・生)5.1
14キワノ(生)5.4
15ラズベリー(生)5.4
16あけび(果皮・生)5.5
17うめ(生)5.8
18スターフルーツ(生)5.9
19すだち(かんきつ・果皮・生)6.3
20カシス(すぐり・冷凍)6.4
21すだち(かんきつ・果汁・生)6.5
22いちご(生)6.6
23ゆず(かんきつ・果汁・生)6.7
24あんず(生)6.9
25まくわうり(黄肉種・生)7.0
26まくわうり(白肉種・生)7.0
27アセロラ(甘味種・生)7.1
28アセロラ(酸味種・生)7.2
29うめ(梅漬・調味漬)7.2
30赤すぐり(冷凍)7.2
31シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)7.6
32パパイア(完熟・生)7.6
33ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)7.9
34パパイア(未熟・生)7.9
35にほんすもも(生)8.0
36ゆず(かんきつ・果皮・生)8.0
37だいだい(かんきつ・果汁・生)8.0
38グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)8.1
39グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)8.3
40もも(白肉種・生)8.4
41かぼす(かんきつ・果汁・生)8.4
42かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)8.5
43もも(黄肉種・生)8.6
44グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)8.6
45ネクタリン(もも・生)8.7
46オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)9.0
47日本なし(生)9.0
48びわ(生)9.1
49キウイフルーツ(緑肉種・生)9.1
50ライム(かんきつ・果汁・生)9.2
51ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)9.2
52なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)9.2
53ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)9.3
54オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)9.4
55かりん(生)9.4
56オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)9.5
57すいか(黄肉種・生)9.5
58すいか(赤肉種・生)9.5
59西洋なし(生)9.6
60グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)9.7
61ブルーベリー(生)9.8
62オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)9.9
63ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)9.9
64ドラゴンフルーツ(生)9.9
65マルメロ(生)10.0
66オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)10.1
67きよみ(かんきつ・砂じょう・生)10.1
68うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)10.2
69グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)10.2
70プルーン(すもも・生)10.2
71やまもも(生)10.2
72メロン(露地メロン・赤肉種・生)10.3
73アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)10.3
74はっさく(かんきつ・砂じょう・生)10.3
75さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)10.3
76メロン(露地メロン・緑肉種・生)10.3
77メロン(温室メロン・生)10.3
78オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)10.3
79グーズベリー(すぐり・生)10.7
80ハスカップ(生)10.7
81うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)10.9
82グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)11.0
83パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)11.0
84オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)11.0
85オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)11.0

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
  • ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
  • ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。

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