メインコンテンツへスキップ

魚介類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。

魚介類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21かたくちいわし(みりん干し)34.1
22あわび(干し)33.0
23さきいか(加工品)31.0
24はまぐり(つくだ煮)30.2
25さんま(みりん干し)28.1
26加工品(かつお・角煮)27.8
27うに(練りうに)26.8
28まいわし(みりん干し)24.6
29ほたてがい(貝柱・煮干し)24.3
30うに(粒うに)22.5
31加工品(いか・くん製)22.3
32加工品(いか・するめ)22.0
33うまづらはぎ(味付け開き干し)20.9
34さくらえび(素干し)20.0
35だて巻18.8
36さくらえび(煮干し)17.8
37さるぼう(味付け缶詰)17.4
38まいわし(フライ)17.0
39あさり(缶詰・味付け)16.3
40かき(くん製油漬缶詰)15.7
41くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)15.6
42たたみいわし15.5
43黒はんぺん15.2
44かつお節(加工品)14.8
45加工品(いか・味付け缶詰)14.6
46缶詰(かつお・味付け・フレーク)14.5
47魚肉ソーセージ14.5
48まだら(たら・干しだら)14.4
49ぼら(からすみ)14.3
50しろさけ(サケ節・削り節)14.1
51かたくちいわし(田作り)14.0
52缶詰(まぐろ・味付け・フレーク)14.0
53かたくちいわし(煮干し)14.0
54缶詰(いわし・かば焼)13.6
55するめいか(胴・皮なし・フライ)13.6
56ふな(ふなずし)13.6
57加工品(かつお・削り節)13.4
58魚肉ハム13.1
59まさば(フライ)13.1
60加工品(かつお・裸節)13.0
61まあじ(皮つき・フライ)12.7
62さんま(缶詰・かば焼)12.6
63きびなご(調味干し)12.5
64とびうお(焼き干し)12.5
65ほたてがい(貝柱・焼き)12.4
66いかなご(煮干し)12.3
67ごまさば(さば節)12.1
68焼き竹輪12.1
69さつま揚げ12.0
70このしろ(甘酢漬)11.7
71なると11.7
72まいわし(焼き)11.7
73はんぺん11.5
74加工品(いか・塩辛)11.4
75めざし(いわし・生)11.4
76めざし(いわし・焼き)11.2
77あぶらつのざめ(さめ・生)11.2
78昆布巻きかまぼこ11.2
79まいわし(水煮)11.1
80蒸しかまぼこ11.0
81とびうお(煮干し)10.9
82缶詰(いわし・味付け)10.8
83きす(天ぷら)10.7
84缶詰(さば・みそ煮)10.7
85くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)10.6
86干しえび(加工品)10.4
87あゆ(養殖・焼き)10.3
88するめいか(胴・皮なし・天ぷら)10.2
89かに風味かまぼこ10.2
90かき(養殖・水煮)10.1
91えい(生)9.9
92よしきりざめ(さめ・生)9.9
93すけとうだら(たら・すり身)9.9
94とりがい(斧足・生)9.9
95うに(生うに)9.8
96まあじ(小型・骨付き・から揚げ)9.8
97す巻きかまぼこ9.7
98ぶり(成魚・焼き)9.7
99むろあじ(くさや)9.6
100たいせいようさば(焼き)9.6

魚介類の差引き法による利用可能炭水化物が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1めごち(こち・生)0
2くらげ(塩蔵・塩抜き)0.1
3しろさけ(めふん)0.8
4にしん(かずのこ・乾)0.8
5いわな(養殖・生)0.9
6干しかれい0.9
7にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)1.0
8ほや(生)1.1
9べにざけ(さけ・ます・くん製)1.2
10子持ちがれい(かれい・生)1.5
11なまこ(このわた)1.6
12にしん(かずのこ・生)1.7
13なまこ(生)1.7
14きす(生)1.7
15ぎんだら(水煮)1.8
16たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)1.9
17子持ちがれい(かれい・水煮)2.0
18かさご(生)2.1
19まがれい(かれい・生)2.2
20かわはぎ(生)2.3
21あさり(生)2.3
22まがれい(かれい・焼き)2.4
23メルルーサ(生)2.5
24はたはた(生)2.6
25すけとうだら(たら・生)2.6
26あんこう(生)2.6
27ひらめ(天然・生)2.8
28くろまぐろ(養殖・赤身・生)2.8
29たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)2.8
30たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)2.8
31えそ(生)2.8
32あこうだい(生)2.8
33ぐち(生)2.9
34まがれい(かれい・水煮)2.9
35みなみだら(生)2.9
36かんぱち(背側・生)2.9
37ほっけ(塩ほっけ)2.9
38たらばがに(かに・生)2.9
39まこがれい(かれい・生)2.9
40しらうお(生)3.0
41ぎんだら(生)3.0
42ひらめ(養殖・皮つき・生)3.0
43あゆ(天然・内臓・焼き)3.0
44まだら(たら・塩だら)3.0
45加工品(かつお・塩辛)3.0
46はたはた(生干し)3.0
47(まぐろ類) めばち(赤身・生)3.0
48ほっけ(生)3.1
49わかさぎ(生)3.1
50たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)3.1
51にしまあじ(開き干し・生)3.1
52にしまあじ(生)3.2
53うまづらはぎ(生)3.2
54キングクリップ(生)3.2
55はぜ(生)3.2
56たらばがに(かに・ゆで)3.2
57どじょう(生)3.2
58めばる(生)3.2
59むつ(生)3.2
60ホキ(生)3.2
61やつめうなぎ(生)3.2
62とびうお(生)3.3
63いとよりだい(生)3.3
64ちだい(たい・生)3.3
65まあじ(皮つき・生)3.3
66バナメイえび(養殖・生)3.3
67しばえび(生)3.3
68しらす(いわし・生)3.3
69アルゼンチンあかえび(焼き)3.3
70ひらめ(養殖・皮なし・生)3.4
71くろまぐろ(養殖・脂身・生)3.4
72缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)3.4
73きはだ(まぐろ・生)3.4
74どじょう(水煮)3.4
75ふな(生)3.4
76さわら(生)3.5
77まだい(たい・養殖・皮なし・生)3.5
78たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)3.5
79にじます(海面養殖・皮なし・生)3.5
80まだら(たら・生)3.5
81まふぐ(生)3.5
82たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)3.6
83ずわいがに(かに・生)3.6
84にしまあじ(開き干し・焼き)3.6
85にぎす(生)3.6
86むつ(水煮)3.6
87あゆ(天然・内臓・生)3.6
88ちか(生)3.6
89きちじ(生)3.6
90ぐち(焼き)3.7
91あさり(蒸し)(3.7)
92ほんもろこ(生)3.7
93はまふえふき(生)3.7
94したびらめ(生)3.7
95はまぐり(生)3.7
96とらふぐ(養殖・生)3.7
97おこぜ(生)3.7
98いせえび(生)3.7
99ナイルティラピア(生)3.7
100まあじ(皮なし・生)3.7

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
  • ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
  • ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。

広告