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パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。

パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21茶(抹茶)し好飲料類3.70
22たらこ(すけとうだら・焼き)魚介類3.68
23たらこ(すけとうだら・生)魚介類3.68
24まいたけ(乾)きのこ類3.67
25糸引き納豆豆類3.63
26とうがらし(果実・乾)野菜類3.61
27鶏卵(卵黄・生)卵類3.60
28全粉乳乳類3.59
29ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)野菜類3.10
30茶(せん茶)し好飲料類3.10
31にわとり(若どり・副品目・ささみ・ソテー)肉類2.95
32たたみいわし魚介類2.95
33うなぎ(きも・生)魚介類2.95
34五斗納豆豆類2.90
35ぶた(副生物・心臓・生)肉類2.70
36鶏卵(卵黄・ゆで)卵類2.70
37わらび(干しわらび・乾)野菜類2.70
38にじます(海面養殖・皮つき・焼き)魚介類2.68
39干し納豆豆類2.64
40やなぎまつたけ(生)きのこ類2.61
41そば(そば粉・表層粉)穀類2.60
42にわとり(若どり・主品目・むね・皮なし・焼き)肉類2.58
43子持ちがれい(かれい・水煮)魚介類2.58
44はす(成熟・乾)種実類2.58
45らっかせい(小粒種・乾)種実類2.56
46らっかせい(大粒種・乾)種実類2.56
47こい(養殖・内臓・生)魚介類2.53
48にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・焼き)肉類2.51
49うすひらたけ(生)きのこ類2.44
50あわび(くろあわび・生)魚介類2.44
51らっかせい(バターピーナッツ)種実類2.42
52子持ちがれい(かれい・生)魚介類2.41
53ひらたけ(生)きのこ類2.40
54しろさけ(すじこ)魚介類2.40
55バジル(粉)調味料及び香辛料類2.39
56キャビア(塩蔵品)魚介類2.38
57にわとり(若どり・副品目・ささみ・焼き)肉類2.37
58ひらたけ(ゆで)きのこ類2.36
59しろさけ(イクラ)魚介類2.36
60ぶた(レバーペースト)肉類2.35
61酵母(パン酵母・圧搾)調味料及び香辛料類2.29
62らっかせい(大粒種・いり)種実類2.20
63乳児用調製粉乳乳類2.20
64らっかせい(小粒種・いり)種実類2.19
65かも(まがも・肉・皮なし・生)肉類2.17
66うなぎ(養殖・生)魚介類2.17
67うし(副生物・心臓・生)肉類2.16
68すけとうだら(たら・からしめんたいこ)魚介類2.16
69にわとり(親・主品目・もも・皮なし・生)肉類2.15
70なまこ(このわた)魚介類2.13
71はたけしめじ(生)きのこ類2.08
72にわとり(若どり・副品目・ささみ・生)肉類2.07
73カレー粉調味料及び香辛料類2.06
74あわび(まだかあわび・生)魚介類2.05
75にわとり(二次品目・ひき肉・焼き)肉類2.00
76ずいき(干しずいき・乾)野菜類2.00
77茶(紅茶)し好飲料類2.00
78ブロッコリー(花序・焼き)野菜類1.99
79しろさけ(サケ節・削り節)魚介類1.95
80ししゃも(生干し・生)魚介類1.95
81うし(副生物・尾・生)肉類1.95
82ししゃも(生干し・焼き)魚介類1.93
83にわとり(若どり・主品目・むね・皮なし・生)肉類1.92
84まつたけ(生)きのこ類1.91
85だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)豆類1.89
86らっかせい(ピーナッツバター)種実類1.87
87うずら(肉・皮つき・生)肉類1.85
88鶏卵(卵黄・加糖卵黄)卵類1.85
89にわとり(若どり・副品目・ささみ・フライ)肉類1.84
90あわ(精白粒)穀類1.83
91モロヘイヤ(茎葉・生)野菜類1.83
92きはだ(実・乾)果実類1.83
93かも(あひる・肉・皮なし・生)肉類1.83
94生ハム(長期熟成)肉類1.81
95かたくちいわし(煮干し)魚介類1.81
96しろさけ(新巻き・焼き)魚介類1.80
97にわとり(若どり・副品目・ささみ・天ぷら)肉類1.79
98うこっけい卵(全卵・生)卵類1.78
99にじます(海面養殖・皮つき・生)魚介類1.78
100ぬめりすぎたけ(生)きのこ類1.77

パントテン酸(ビタミンB5)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1昆布だし(水出し)調味料及び香辛料類0
2甘酢(調味ソース)調味料及び香辛料類0
3麦茶(浸出液)し好飲料類0
4減塩タイプ食塩(調味料含む)調味料及び香辛料類(0)
5あごだし調味料及び香辛料類0
6ラムネ菓子類0
7なたね油(植物油脂)油脂類(0)
8コーヒー(缶コーヒー・無糖)し好飲料類0
9番茶(緑茶・浸出液)し好飲料類0
10穀物酢(食酢)調味料及び香辛料類0
11ラム(蒸留酒)し好飲料類(0)
12なぎなたこうじゅ(浸出液)し好飲料類0
13ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)魚介類0
14エスカルゴ(水煮缶詰)魚介類0
15りんご(缶詰)果実類0
16米ぬか油(植物油脂)油脂類(0)
17ウイスキー(蒸留酒)し好飲料類(0)
18くずもち(関西風・くずでん粉製品)菓子類0
19マオタイ酒(蒸留酒)し好飲料類(0)
20ペパーミント(混成酒)し好飲料類0
21りゅうがん(乾)果実類0
22紅茶(発酵茶・浸出液)し好飲料類0
23えごのり(おきうと)藻類0
24くずもち(関東風・小麦でん粉製品)菓子類0
25こんにゃくゼリー菓子類0
26ジン(蒸留酒)し好飲料類(0)
27りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料)果実類0
28りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)果実類0
29わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの)藻類0
30あさり(缶詰・水煮)魚介類0
31びわ(缶詰)果実類0
32ライチー(生)果実類0
33てんぐさ(寒天)藻類0
34ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため)藻類0
35とうもろこし油(植物油脂)油脂類(0)
36綿実油(植物油脂)油脂類(0)
37もも(缶詰・液汁)果実類0
38くじら(さらしくじら)肉類0
39パーム油(植物油脂)油脂類(0)
40清酒(醸造酒・普通酒)し好飲料類0
41スイートワイン(混成酒)し好飲料類0
42薬味酒(混成酒)し好飲料類0
43ココナッツ(ココナッツウォーター)果実類0
44オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)果実類0
45ラード(動物油脂)油脂類0
46やし油(植物油脂)油脂類(0)
47りんご(ジャム)果実類0
48ぶどう(缶詰)果実類0
49ごま油(植物油脂)油脂類(0)
50こめ(もち米製品・あくまき)穀類0
51タピオカパール(でん粉製品・乾)いも及びでん粉類(0)
52ゆりね(りん茎・生)野菜類0
53うみぶどう(生)藻類0
54こんにゃく(凍みこんにゃく・乾)いも及びでん粉類0
55ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料)果実類0
56うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)果実類0
57かんぴょう(ゆで)野菜類0
58わらび(生わらび・ゆで)野菜類0
59きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)野菜類0
60たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)野菜類0
61ぎゅうひ菓子類0
62サゴでん粉いも及びでん粉類(0)
63加工糖(砂糖・粉糖)砂糖及び甘味類(0)
64とち(蒸し)種実類0
65液糖(砂糖・しょ糖型液糖)砂糖及び甘味類(0)
66日本なし(缶詰)果実類0
67わかめ(カットわかめ・水煮の汁)藻類0
68きくらげ(ゆで)きのこ類0
69液糖(砂糖・転化型液糖)砂糖及び甘味類(0)
70こむぎ(小麦たんぱく・粒状)穀類0
71ゆりね(りん茎・ゆで)野菜類0
72むかでのり(塩蔵・塩抜き)藻類0
73オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)果実類0
74いちじく(缶詰)果実類0
75きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)野菜類0
76じゃがいもでん粉いも及びでん粉類(0)
77てんぐさ(粉寒天)藻類0
78れんこん(甘酢れんこん)野菜類0
79うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)果実類0
80発酵バター(有塩バター)油脂類0
81ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)野菜類0
82パインアップル(砂糖漬)果実類0
83くらげ(塩蔵・塩抜き)魚介類0
84くずでん粉いも及びでん粉類(0)
85梅酒(混成酒)し好飲料類0
86さくらんぼ(米国産・缶詰)果実類0
87オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)果実類0
88米でん粉いも及びでん粉類(0)
89ぶどう糖(でん粉糖・含水結晶)砂糖及び甘味類(0)
90とうもろこしでん粉いも及びでん粉類(0)
91シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)果実類0
92うめ(梅びしお)果実類0
93果糖(でん粉糖)砂糖及び甘味類(0)
94もずく(塩蔵・塩抜き)藻類0
95さつまいもでん粉いも及びでん粉類(0)
96異性化液糖(でん粉糖・果糖ぶどう糖液糖)砂糖及び甘味類(0)
97ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料)果実類0
98氷糖みつ(砂糖)砂糖及び甘味類(0)
99パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)果実類0
100分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)調味料及び香辛料類0

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
  • ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
  • ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。
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よくある質問(FAQ)

Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。

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