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野菜類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。

野菜類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21とうがらし(果実・乾)23.5
22西洋かぼちゃ(果実・焼き)23.1
23やぶまめ(生)19.7
24西洋かぼちゃ(果実・ゆで)17.6
25西洋かぼちゃ(果実・生)17.6
26むかご(肉芽・生)17.5
27スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)17.1
28スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)17.0
29きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)16.7
30スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)16.6
31スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)16.3
32そらまめ(未熟豆・ゆで)15.7
33スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)15.6
34そらまめ(未熟豆・生)15.6
35スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)15.4
36西洋かぼちゃ(果実・冷凍)14.9
37スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)14.8
38スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)14.7
39れんこん(根茎・ゆで)14.3
40れんこん(甘酢れんこん)14.2
41れんこん(根茎・生)14.1
42わさび(根茎・生)14.0
43漬物(なす・こうじ漬)14.0
44漬物(だいこん・いぶりがっこ)13.9
45グリンピース(えんどう・水煮缶詰)13.8
46スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)13.0
47にんじん(根・皮なし・素揚げ)12.9
48ひのな(根・茎葉・甘酢漬)12.9
49グリンピース(えんどう・ゆで)12.2
50なす(果実・天ぷら)11.5
51漬物(だいこん・べったら漬)11.5
52ブロッコリー(花序・焼き)11.3
53日本かぼちゃ(果実・ゆで)(10.9)
54グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)10.7
55ごぼう(根・生)10.4
56にんじん(グラッセ)10.3
57ホースラディシュ(根茎・生)10.2
58たまねぎ(りん茎・油いため)10.1
59ミックスベジタブル(冷凍・油いため)9.8
60らっかせい(未熟豆・生)9.5
61グリンピース(えんどう・生)9.5
62にんじん(根・皮なし・油いため)9.3
63らっきょう(りん茎・生)9.2
64ミックスベジタブル(冷凍)9.2
65らっかせい(未熟豆・ゆで)9.2
66とうがらし(果実・生)9.2
67グリンピース(えんどう・冷凍)9.0
68漬物(だいこん・みそ漬)9.0
69しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)8.9
70わらび(干しわらび・乾)8.9
71グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)8.8
72スナップえんどう(若ざや・生)8.7
73のびる(りん茎葉・生)8.7
74日本かぼちゃ(果実・生)8.6
75しょうが(漬物・甘酢漬)8.6
76やまごぼう(みそ漬)8.6
77塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)8.5
78ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)8.4
79ブロッコリー(花序・油いため)8.2
80ごぼう(根・ゆで)8.2
81ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)8.1
82オレンジピーマン(果実・油いため)7.8
83ビーツ(根・ゆで)7.8
84きゅうり(漬物・しょうゆ漬)7.7
85根深ねぎ(葉・軟白・油いため)7.7
86茎にんにく(花茎・生)7.5
87茎にんにく(花茎・ゆで)7.5
88赤たまねぎ(りん茎・生)7.4
89エシャレット(らっきょう・りん茎・生)7.3
90だいずもやし(油いため)(7.2)
91ビーツ(根・生)7.2
92たまねぎ(りん茎・生)7.1
93にんじん(根・皮つき・生)6.8
94野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)6.8
95きんとき(にんじん・根・皮なし・生)6.8
96とんぶり(ゆで)6.7
97ブラックマッペもやし(油いため)6.7
98にんじん(ジュース・缶詰)6.7
99赤ピーマン(果実・油いため)6.4
100根深ねぎ(葉・軟白・生)6.4

野菜類の差引き法による利用可能炭水化物が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1つくし(胞子茎・ゆで)0
2つくし(胞子茎・生)0
3すいぜんじな(葉・生)0
4じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0
5ほうれんそう(葉・通年平均・生)0.1
6ほうれんそう(葉・冬採り・生)0.1
7ほうれんそう(葉・夏採り・生)0.1
8たらのめ(若芽・生)0.1
9コリアンダー(葉・生)0.1
10アイスプラント(生)0.2
11ほうれんそう(葉・冷凍)0.3
12つるむらさき(茎葉・ゆで)0.3
13アロエ(葉・生)0.3
14わらび(生わらび・ゆで)0.4
15ふだんそう(葉・生)0.4
16ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)(0.4)
17たらのめ(若芽・ゆで)0.5
18つるな(茎葉・生)0.5
19タアサイ(葉・ゆで)0.5
20ようさい(茎葉・生)0.5
21みょうがたけ(茎葉・生)0.5
22ザーサイ(漬物)0.5
23つるむらさき(茎葉・生)0.6
24めねぎ(葉・生)0.6
25アルファルファもやし(生)0.6
26タアサイ(葉・生)0.6
27ずいき(干しずいき・ゆで)0.6
28たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0.6
29チンゲンサイ(葉・生)0.7
30クレソン(茎葉・生)0.7
31糸みつば(葉・生)0.7
32しそ(実・生)0.7
33新しょうが(根茎・生)0.7
34チンゲンサイ(葉・油いため)0.7
35切りみつば(葉・ゆで)0.7
36みょうが(花穂・生)0.7
37切干しだいこん(ゆで)0.7
38チンゲンサイ(葉・ゆで)0.7
39葉しょうが(根茎・生)0.7
40根みつば(葉・ゆで)0.8
41ながさきはくさい(葉・生)0.8
42ふき(葉柄・ゆで)0.8
43堀川ごぼう(根・生)0.8
44こまつな(葉・生)0.8
45せり(茎葉・ゆで)0.8
46ルッコラ(葉・生)0.8
47さんとうさい(葉・生)0.9
48おおさかしろな(葉・生)0.9
49バジル(葉・生)0.9
50こごみ(若芽・生)0.9
51和種なばな(花らい・茎・ゆで)0.9
52こまつな(葉・ゆで)0.9
53おかひじき(茎葉・生)0.9
54さんとうさい(葉・ゆで)0.9
55ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)0.9
56しかくまめ(若ざや・生)1.0
57しそ(葉・生)1.0
58わらび(生わらび・生)1.0
59葉にんじん(葉・生)1.0
60パクチョイ(葉・生)1.0
61キンサイ(茎葉・ゆで)1.0
62だいずもやし(ゆで)1.0
63せり(茎葉・生)1.0
64サンチュ(レタス・葉・生)1.0
65かぶ(葉・ゆで)1.1
66セロリ(葉柄・生)1.1
67エンダイブ(葉・生)1.1
68おかひじき(茎葉・ゆで)1.1
69葉だいこん(葉・生)1.1
70糸みつば(葉・ゆで)1.1
71ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)1.1
72サラダな(レタス・葉・生)1.1
73ずいき(生ずいき・ゆで)1.2
74ひろしまな(塩漬)1.2
75ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)1.2
76ようさい(茎葉・ゆで)1.2
77だいずもやし(生)1.2
78しょうが(漬物・酢漬)1.2
79ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)1.2
80ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)1.2
81じゅうろくささげ(若ざや・生)1.3
82しゅんぎく(葉・生)1.3
83りょくとうもやし(ゆで)1.3
84根みつば(葉・生)1.3
85よもぎ(葉・ゆで)1.3
86キンサイ(茎葉・生)1.4
87かぶ(葉・生)1.4
88うるい(葉・生)1.4
89ちぢみゆきな(葉・ゆで)1.4
90みずな(葉・ゆで)1.4
91モロヘイヤ(茎葉・ゆで)1.4
92みぶな(葉・生)1.4
93さんとうさい(塩漬)1.5
94きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)1.5
95おおさかしろな(葉・ゆで)1.5
96からしな(葉・生)1.5
97キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)1.5
98なずな(葉・生)1.6
99ながさきはくさい(葉・ゆで)1.6
100切りみつば(葉・生)1.6

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
  • ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
  • ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。

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