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野菜類の炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

炭水化物(糖質+食物繊維)が多い食品一覧。糖質制限中の方は参考にしてください。

野菜類の炭水化物が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21わさび(わさび漬)28.0
22西洋かぼちゃ(果実・焼き)27.7
23にんにく(りん茎・生)27.5
24くわい(塊茎・ゆで)27.2
25くわい(塊茎・生)26.6
26西洋かぼちゃ(果実・ゆで)21.3
27漬物(だいこん・いぶりがっこ)21.0
28西洋かぼちゃ(果実・生)20.6
29むかご(肉芽・生)20.6
30つるにんじん(根・生)19.8
31スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)19.8
32グリンピース(えんどう・水煮缶詰)19.7
33堀川ごぼう(根・生)19.1
34スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)19.1
35スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)18.9
36スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)18.7
37スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)18.7
38スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)18.6
39スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)18.6
40グリンピース(えんどう・ゆで)18.5
41西洋かぼちゃ(果実・冷凍)18.5
42わさび(根茎・生)18.4
43きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)18.3
44漬物(なす・こうじ漬)18.2
45グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)18.2
46エシャレット(らっきょう・りん茎・生)17.8
47グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)17.8
48スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)17.8
49ホースラディシュ(根茎・生)17.7
50ひのな(根・茎葉・甘酢漬)17.3
51グリンピース(えんどう・冷凍)17.1
52そらまめ(未熟豆・ゆで)16.9
53スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)16.8
54れんこん(甘酢れんこん)16.5
55とうがらし(果実・生)16.3
56れんこん(根茎・ゆで)16.1
57しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)16.0
58ミックスベジタブル(冷凍・油いため)15.7
59やまごぼう(みそ漬)15.6
60れんこん(根茎・生)15.5
61のびる(りん茎葉・生)15.5
62そらまめ(未熟豆・生)15.5
63ごぼう(根・生)15.4
64グリンピース(えんどう・生)15.3
65ミックスベジタブル(冷凍)15.1
66ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)14.6
67にんじん(根・皮なし・素揚げ)13.9
68ごぼう(根・ゆで)13.7
69日本かぼちゃ(果実・ゆで)13.3
70漬物(だいこん・べったら漬)13.1
71とんぶり(ゆで)12.9
72にんじん(グラッセ)12.7
73にんじん(根・皮なし・油いため)12.4
74らっかせい(未熟豆・生)12.4
75らっかせい(未熟豆・ゆで)12.3
76たまねぎ(りん茎・油いため)12.0
77なす(果実・天ぷら)12.0
78漬物(だいこん・みそ漬)11.4
79アーティチョーク(花らい・生)11.3
80日本かぼちゃ(果実・生)10.9
81きゅうり(漬物・しょうゆ漬)10.8
82塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)10.8
83アーティチョーク(花らい・ゆで)10.8
84しょうが(漬物・甘酢漬)10.7
85茎にんにく(花茎・ゆで)10.7
86茎にんにく(花茎・生)10.6
87えだまめ(冷凍)10.6
88ビーツ(根・ゆで)10.2
89ふきのとう(花序・生)10.0
90よめな(葉・生)10.0
91めキャベツ(結球葉・生)9.9
92スナップえんどう(若ざや・生)9.9
93めキャベツ(結球葉・ゆで)9.8
94きんとき(にんじん・根・皮なし・生)9.7
95きんとき(にんじん・根・皮なし・ゆで)9.6
96きんとき(にんじん・根・皮つき・生)9.6
97根深ねぎ(葉・軟白・油いため)9.5
98にんじん(根・皮つき・生)9.3
99にんじん(根・冷凍・油いため)9.3
100ビーツ(根・生)9.3

野菜類の炭水化物が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1アロエ(葉・生)0.7
2じゅんさい(若葉・水煮びん詰)1.0
3アイスプラント(生)1.2
4みょうがたけ(茎葉・生)1.5
5ふき(葉柄・ゆで)1.9
6チンゲンサイ(葉・生)2.0
7アルファルファもやし(生)2.0
8葉しょうが(根茎・生)2.1
9おおさかしろな(葉・生)2.2
10だいずもやし(ゆで)2.2
11チンゲンサイ(葉・油いため)2.2
12タアサイ(葉・生)2.2
13タアサイ(葉・ゆで)2.3
14りょくとうもやし(ゆで)2.3
15こまつな(葉・生)2.4
16めねぎ(葉・生)2.4
17チンゲンサイ(葉・ゆで)2.4
18りょくとうもやし(生)2.4
19きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)2.5
20サンチュ(レタス・葉・生)2.5
21クレソン(茎葉・生)2.5
22だいずもやし(生)2.5
23ブロッコリー(芽ばえ・生)2.6
24ながさきはくさい(葉・生)2.6
25みょうが(花穂・生)2.6
26つるむらさき(茎葉・生)2.6
27パクチョイ(葉・生)2.7
28さんとうさい(葉・生)2.7
29ブラックマッペもやし(ゆで)2.7
30だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)2.7
31サラダな(レタス・葉・生)2.7
32新しょうが(根茎・生)2.7
33レタス(土耕栽培・結球葉・生)2.8
34ブラックマッペもやし(生)2.8
35つるな(茎葉・生)2.8
36ズッキーニ(果実・生)2.8
37さんとうさい(葉・ゆで)2.9
38エンダイブ(葉・生)2.9
39レタス(水耕栽培・結球葉・生)2.9
40みぶな(葉・生)2.9
41糸みつば(葉・生)2.9
42はくさい(結球葉・ゆで)2.9
43わらび(生わらび・ゆで)3.0
44きゅうり(果実・生)3.0
45ふき(葉柄・生)3.0
46こまつな(葉・ゆで)3.0
47ずいき(生ずいき・ゆで)3.1
48ほうれんそう(葉・夏採り・生)3.1
49ほうれんそう(葉・冬採り・生)3.1
50はつかだいこん(根・生)3.1
51ようさい(茎葉・生)3.1
52ほうれんそう(葉・通年平均・生)3.1
53ルッコラ(葉・生)3.1
54おおさかしろな(葉・ゆで)3.1
55黄色トマト(果実・生)3.2
56はくさい(結球葉・生)3.2
57つるむらさき(茎葉・ゆで)3.2
58サニーレタス(葉・生)3.2
59トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)3.2
60キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)3.2
61リーフレタス(葉・生)3.3
62はくさい(漬物・塩漬)3.3
63ひろしまな(塩漬)3.3
64せり(茎葉・生)3.3
65黄にら(葉・生)3.3
66かいわれだいこん(芽ばえ・生)3.3
67葉だいこん(葉・生)3.3
68しろうり(果実・生)3.3
69切りみつば(葉・ゆで)3.3
70コスレタス(葉・生)3.4
71せり(茎葉・ゆで)3.4
72うど(茎・水さらし)3.4
73おかひじき(茎葉・生)3.4
74ずいき(干しずいき・ゆで)3.4
75ながさきはくさい(葉・ゆで)3.4
76すいぜんじな(葉・生)3.4
77ほうれんそう(葉・冷凍)3.4
78キンサイ(茎葉・生)3.5
79キンサイ(茎葉・ゆで)3.5
80たいさい(葉・生)3.5
81しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)3.5
82のざわな(葉・生)3.5
83セロリ(葉柄・生)3.6
84たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)3.6
85つまみな(たいさい・葉・生)3.6
86キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)3.6
87葉にんじん(葉・生)3.7
88へちま(果実・ゆで)3.7
89とうがん(果実・ゆで)3.7
90きゅうり(漬物・塩漬)3.7
91ふだんそう(葉・生)3.7
92しろうり(漬物・塩漬)3.7
93しかくまめ(若ざや・生)3.8
94へちま(果実・生)3.8
95おかひじき(茎葉・ゆで)3.8
96ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)3.8
97トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)3.8
98とうがん(果実・生)3.8
99チコリ(若芽・生)3.9
100かぶ(葉・生)3.9

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりの炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

炭水化物が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの50〜65%(成人男性 約338〜439g / 成人女性 約256〜333g)

  • ✓脳・筋肉・赤血球の主なエネルギー源です。特に脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないため、極端な制限は集中力・気分に影響します。
  • ✓白米・白パン・砂糖などの精製炭水化物より、玄米・全粒粉・豆類・野菜から摂ると血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも良くなります。
  • ✓糖質制限を行う場合は、たんぱく質と良質な脂質で不足エネルギーを補い、食物繊維は維持するよう心がけましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.炭水化物と糖質の違いは何ですか?
A.炭水化物は「糖質+食物繊維」の総称です。食品表示の「炭水化物」から「食物繊維」を引いた値が「糖質」になります。糖質制限ダイエットでは糖質量(炭水化物量−食物繊維量)を管理します。食物繊維は消化・吸収されずエネルギーにならないため、糖質制限中も積極的に摂ることが推奨されます。
Q.糖質制限は体に良いですか?危険はありますか?
A.短期的には体重減少・血糖コントロール改善の効果が報告されています。ただし極端な制限は筋肉量の低下・脂質の過剰摂取・腸内環境の悪化・疲労感などのリスクがあります。緩やかな糖質制限(ロカボ:1食20〜40g、1日70〜130g)は比較的安全とされますが、糖尿病・腎臓疾患のある方は必ず医師に相談してください。
Q.白米と玄米ではどちらが健康的ですか?
A.栄養面では玄米の方が優れています。玄米は精製されていないため食物繊維・ビタミンB1・マグネシウム・鉄などが白米より豊富で、血糖値の上昇も緩やかです。ただし消化しにくい面もあるため、消化器系が弱い方や高齢者は無理せず胚芽米・雑穀米から始めるのもよい方法です。

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