砂糖及び甘味類の炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング
炭水化物(糖質+食物繊維)が多い食品一覧。糖質制限中の方は参考にしてください。
砂糖及び甘味類の炭水化物の含有量 全31件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ざらめ糖(砂糖・グラニュー糖) | 100 | ||
| 2 | 氷砂糖(加工糖) | 100 | ||
| 3 | 還元麦芽糖(でん粉糖) | 100 | ||
| 4 | ざらめ糖(砂糖・白ざら糖) | 100 | ||
| 5 | 角砂糖(加工糖) | 100 | ||
| 6 | ざらめ糖(砂糖・中ざら糖) | 100 | ||
| 7 | 果糖(でん粉糖) | 99.9 | ||
| 8 | 加工糖(砂糖・コーヒーシュガー) | 99.8 | ||
| 9 | ぶどう糖(でん粉糖・無水結晶) | 99.7 | ||
| 10 | 加工糖(砂糖・粉糖) | 99.7 | ||
| 11 | 車糖(砂糖・上白糖) | 99.3 | ||
| 12 | 車糖(砂糖・三温糖) | 99.0 | ||
| 13 | 和三盆糖(砂糖) | 99.0 | ||
| 14 | 粉あめ(でん粉糖) | 97.0 | ||
| 15 | てんさい含蜜糖(砂糖) | 96.9 | ||
| 16 | ぶどう糖(でん粉糖・含水結晶) | 91.3 | ||
| 17 | ぶどう糖(でん粉糖・全糖) | 91.0 | ||
| 18 | 黒砂糖 | 90.3 | ||
| 19 | 水あめ(でん粉糖・酸糖化) | 85.0 | ||
| 20 | 水あめ(でん粉糖・酵素糖化) | 85.0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | はちみつ | 81.9 | ||
| 22 | はちみつ(国産品) | 81.7 | ||
| 23 | 液糖(砂糖・転化型液糖) | 76.6 | ||
| 24 | 異性化液糖(でん粉糖・ぶどう糖果糖液糖) | 75.0 | ||
| 25 | 異性化液糖(でん粉糖・果糖ぶどう糖液糖) | 75.0 | ||
| 26 | 異性化液糖(でん粉糖・高果糖液糖) | 75.0 | ||
| 27 | 還元水あめ(でん粉糖) | 69.9 | ||
| 28 | 氷糖みつ(砂糖) | 68.2 | ||
| 29 | 液糖(砂糖・しょ糖型液糖) | 67.9 | ||
| 30 | メープルシロップ | 66.3 | ||
| 31 | 黒蜜 | 50.5 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち砂糖及び甘味類を対象に、可食部100gあたりの炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
炭水化物が多い食品について
1日の目標量:総エネルギーの50〜65%(成人男性 約338〜439g / 成人女性 約256〜333g)
- ✓脳・筋肉・赤血球の主なエネルギー源です。特に脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないため、極端な制限は集中力・気分に影響します。
- ✓白米・白パン・砂糖などの精製炭水化物より、玄米・全粒粉・豆類・野菜から摂ると血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも良くなります。
- ✓糖質制限を行う場合は、たんぱく質と良質な脂質で不足エネルギーを補い、食物繊維は維持するよう心がけましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.炭水化物と糖質の違いは何ですか?
- A.炭水化物は「糖質+食物繊維」の総称です。食品表示の「炭水化物」から「食物繊維」を引いた値が「糖質」になります。糖質制限ダイエットでは糖質量(炭水化物量−食物繊維量)を管理します。食物繊維は消化・吸収されずエネルギーにならないため、糖質制限中も積極的に摂ることが推奨されます。
- Q.糖質制限は体に良いですか?危険はありますか?
- A.短期的には体重減少・血糖コントロール改善の効果が報告されています。ただし極端な制限は筋肉量の低下・脂質の過剰摂取・腸内環境の悪化・疲労感などのリスクがあります。緩やかな糖質制限(ロカボ:1食20〜40g、1日70〜130g)は比較的安全とされますが、糖尿病・腎臓疾患のある方は必ず医師に相談してください。
- Q.白米と玄米ではどちらが健康的ですか?
- A.栄養面では玄米の方が優れています。玄米は精製されていないため食物繊維・ビタミンB1・マグネシウム・鉄などが白米より豊富で、血糖値の上昇も緩やかです。ただし消化しにくい面もあるため、消化器系が弱い方や高齢者は無理せず胚芽米・雑穀米から始めるのもよい方法です。
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