砂糖及び甘味類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング
水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。
砂糖及び甘味類の差引き法による利用可能炭水化物の含有量 全30件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ざらめ糖(砂糖・中ざら糖) | 100 | ||
| 2 | ざらめ糖(砂糖・白ざら糖) | 100 | ||
| 3 | 角砂糖(加工糖) | 100 | ||
| 4 | ざらめ糖(砂糖・グラニュー糖) | 100 | ||
| 5 | 氷砂糖(加工糖) | 100 | ||
| 6 | 果糖(でん粉糖) | 99.9 | ||
| 7 | 加工糖(砂糖・コーヒーシュガー) | 99.8 | ||
| 8 | 加工糖(砂糖・粉糖) | 99.7 | ||
| 9 | ぶどう糖(でん粉糖・無水結晶) | 99.7 | ||
| 10 | 車糖(砂糖・上白糖) | 99.3 | ||
| 11 | 和三盆糖(砂糖) | 99.0 | ||
| 12 | 車糖(砂糖・三温糖) | 99.0 | ||
| 13 | 粉あめ(でん粉糖) | 97.0 | ||
| 14 | 黒砂糖 | 91.3 | ||
| 15 | ぶどう糖(でん粉糖・含水結晶) | 91.3 | ||
| 16 | ぶどう糖(でん粉糖・全糖) | 91.0 | ||
| 17 | てんさい含蜜糖(砂糖) | 88.7 | ||
| 18 | 水あめ(でん粉糖・酵素糖化) | 85.0 | ||
| 19 | 水あめ(でん粉糖・酸糖化) | 85.0 | ||
| 20 | はちみつ | 81.7 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | はちみつ(国産品) | 81.4 | ||
| 22 | 液糖(砂糖・転化型液糖) | 76.6 | ||
| 23 | 異性化液糖(でん粉糖・高果糖液糖) | 75.0 | ||
| 24 | 異性化液糖(でん粉糖・果糖ぶどう糖液糖) | 75.0 | ||
| 25 | 異性化液糖(でん粉糖・ぶどう糖果糖液糖) | 75.0 | ||
| 26 | 氷糖みつ(砂糖) | 68.2 | ||
| 27 | 液糖(砂糖・しょ糖型液糖) | 67.9 | ||
| 28 | メープルシロップ | 66.3 | ||
| 29 | 黒蜜 | 50.5 | ||
| 30 | 還元麦芽糖(でん粉糖) | 0.7 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち砂糖及び甘味類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について
参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます
- ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
- ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
- ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
- Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
- A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
- Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
- A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
- Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
- A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。
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