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調理済み流通食品類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング

水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。

調理済み流通食品類の差引き法による利用可能炭水化物の含有量 全55件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21洋風料理(フライ類・メンチカツ)(19.3)
22和風料理(その他・とりから揚げ)17.6
23洋風料理(フライ類・白身フライ)15.9
24和風料理(和え物類・わかめとねぎの酢みそ和え)(14.9)
25洋風料理(素揚げ類・ミートボール)(14.3)
26和風料理(煮物類・肉じゃが)(12.5)
27和風料理(その他・お好み焼き)12.4
28洋風料理(その他・えびグラタン)(12.3)
29洋風料理(ハンバーグステーキ類・合いびきハンバーグ)(11.6)
30洋風料理(ハンバーグステーキ類・チキンハンバーグ)(9.9)
31洋風料理(スープ類・かぼちゃのクリームスープ)(9.4)
32和風料理(和え物類・青菜の白和え)(9.2)
33洋風料理(ハンバーグステーキ類・豆腐ハンバーグ)(8.8)
34和風料理(煮物類・筑前煮)(8.8)
35洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ)(8.3)
36洋風料理(カレー類・ビーフカレー)(7.9)
37洋風料理(カレー類・チキンカレー)(7.8)
38洋風料理(カレー類・ポークカレー)(7.7)
39中国料理(菜類・酢豚)(7.7)
40洋風料理(シチュー類・チキンシチュー)(7.5)
41和風料理(その他・アジの南蛮漬け)(7.5)
42洋風料理(シチュー類・ビーフシチュー)(7.5)
43和風料理(煮物類・卯の花いり)(7.4)
44和風料理(煮物類・ひじきのいため煮)(7.3)
45和風料理(和え物類・いんげんのごま和え)(7.2)
46和風料理(煮物類・ぜんまいのいため煮)(7.1)
47和風料理(煮物類・牛飯の具)(6.6)
48和風料理(酢の物類・紅白なます)(6.5)
49和風料理(煮物類・きんぴらごぼう)(6.4)
50和風料理(煮物類・親子丼の具)(5.8)
51和風料理(煮物類・切り干し大根の煮物)(4.8)
52中国料理(菜類・麻婆豆腐)(4.1)
53韓国料理(和え物類・もやしのナムル)(4.0)
54中国料理(菜類・八宝菜)(4.0)
55和風料理(汁物類・とん汁)(1.6)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調理済み流通食品類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
  • ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
  • ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。

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