油脂類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング
水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。
油脂類の差引き法による利用可能炭水化物の含有量 全34件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 発酵バター(有塩バター) | 9.9 | ||
| 2 | たらのあぶら(動物油脂) | 9.2 | ||
| 3 | 無発酵バター(有塩バター) | 6.8 | ||
| 4 | 無発酵バター(食塩不使用バター) | 6.2 | ||
| 5 | 牛脂(動物油脂) | 6.0 | ||
| 6 | マーガリン(家庭用・無塩) | 4.7 | ||
| 7 | マーガリン(家庭用・有塩) | 4.7 | ||
| 8 | ファットスプレッド(マーガリン) | 4.5 | ||
| 9 | マーガリン(業務用・有塩) | 4.2 | ||
| 10 | マーガリン(業務用・無塩) | 4.1 | ||
| 11 | 米ぬか油(植物油脂) | 3.9 | ||
| 12 | ショートニング(業務用・製菓) | 3.6 | ||
| 13 | 落花生油(植物油脂) | 3.6 | ||
| 14 | ぶどう油(植物油脂) | 3.5 | ||
| 15 | 綿実油(植物油脂) | 3.4 | ||
| 16 | サフラワー油(植物油脂・ハイリノール) | 3.4 | ||
| 17 | とうもろこし油(植物油脂) | 3.2 | ||
| 18 | ラード(動物油脂) | 3.0 | ||
| 19 | 大豆油(植物油脂) | 3.0 | ||
| 20 | 調合油(植物油脂) | 2.8 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | パーム油(植物油脂) | 2.7 | ||
| 22 | ショートニング(業務用・フライ) | 2.7 | ||
| 23 | なたね油(植物油脂) | 2.5 | ||
| 24 | やし油(植物油脂) | 2.3 | ||
| 25 | ショートニング(家庭用) | 2.2 | ||
| 26 | ごま油(植物油脂) | 1.9 | ||
| 27 | ひまわり油(植物油脂・ミッドオレイック) | 1.6 | ||
| 28 | サフラワー油(植物油脂・ハイオレイック) | 1.5 | ||
| 29 | パーム核油(植物油脂) | 1.4 | ||
| 30 | オリーブ油(植物油脂) | 1.1 | ||
| 31 | あまに油(植物油脂) | 0.5 | ||
| 32 | えごま油(植物油脂) | 0.5 | ||
| 33 | ひまわり油(植物油脂・ハイオレイック) | 0.3 | ||
| 34 | ひまわり油(植物油脂・ハイリノール) | 0.1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち油脂類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について
参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます
- ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
- ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
- ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
- Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
- A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
- Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
- A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
- Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
- A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。
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