調味料及び香辛料類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールを差し引いて算出した炭水化物量。
調味料及び香辛料類の差引き法による利用可能炭水化物が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | オニオンパウダー | 83.0 | ||
| 2 | シナモン(粉) | 82.1 | ||
| 3 | オールスパイス(粉) | 77.1 | ||
| 4 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加) | 77.0 | ||
| 5 | わさび(粉・からし粉入り) | 76.8 | ||
| 6 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加) | 76.5 | ||
| 7 | しょうが(粉) | 75.0 | ||
| 8 | とうがらし(粉) | 74.5 | ||
| 9 | こしょう(白・粉) | 73.7 | ||
| 10 | クローブ(粉) | 72.2 | ||
| 11 | こしょう(混合・粉) | 72.0 | ||
| 12 | タイム(粉) | 71.8 | ||
| 13 | さんしょう(粉) | 69.6 | ||
| 14 | こしょう(黒・粉) | 69.2 | ||
| 15 | セージ(粉) | 68.2 | ||
| 16 | チリパウダー | 65.9 | ||
| 17 | パプリカ(粉) | 57.2 | ||
| 18 | 焼きそば粉末ソース(調味ソース) | 57.1 | ||
| 19 | 練りみそ | (56.6) | ||
| 20 | みりん風調味料 | 55.6 |
広告
調味料及び香辛料類の差引き法による利用可能炭水化物が少ない食品 TOP47
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 減塩タイプ食塩(調味料含む) | 0 | ||
| 2 | 並塩(食塩) | 0 | ||
| 3 | 食塩 | 0 | ||
| 4 | 煮干しだし | 0 | ||
| 5 | 減塩タイプ食塩(調味料不使用) | 0 | ||
| 6 | 精製塩(食塩・業務用) | 0 | ||
| 7 | 精製塩(食塩・家庭用) | 0 | ||
| 8 | 中華だし | 0.1 | ||
| 9 | かつおだし(荒節) | 0.2 | ||
| 10 | かつおだし(本枯れ節) | 0.3 | ||
| 11 | 鶏がらだし | 0.3 | ||
| 12 | かつお・昆布だし(荒節・昆布だし) | 0.4 | ||
| 13 | かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし) | 0.5 | ||
| 14 | しいたけだし | 0.9 | ||
| 15 | 昆布だし(水出し) | 0.9 | ||
| 16 | 洋風だし | 1.0 | ||
| 17 | 昆布だし(煮出し) | 1.1 | ||
| 18 | 果実酢(食酢・ぶどう酢) | 1.2 | ||
| 19 | ラー油(辛味調味料) | 2.3 | ||
| 20 | 穀物酢(食酢) | 2.4 | ||
| 21 | 魚醤油(調味ソース・しょっつる) | 2.4 | ||
| 22 | 果実酢(食酢・りんご酢) | 2.4 | ||
| 23 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型) | 2.8 | ||
| 24 | ゆずこしょう(調味ソース) | 3.1 | ||
| 25 | トウバンジャン(辛味調味料) | 4.1 | ||
| 26 | なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味) | (4.3) | ||
| 27 | だししょうゆ | (4.5) | ||
| 28 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ) | 4.7 | ||
| 29 | 料理酒 | 4.7 | ||
| 30 | 魚醤油(調味ソース・ナンプラー) | 5.5 | ||
| 31 | 酵母(パン酵母・圧搾) | 5.6 | ||
| 32 | 魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ) | 5.8 | ||
| 33 | うすくちしょうゆ | 6.1 | ||
| 34 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型) | 7.2 | ||
| 35 | 米酢(食酢) | 7.4 | ||
| 36 | トマトソース(トマト加工品) | 7.6 | ||
| 37 | うすくちしょうゆ(低塩) | 7.8 | ||
| 38 | ぽん酢しょうゆ(調味ソース) | (7.9) | ||
| 39 | 魚醤油(調味ソース・いしる・いしり) | 7.9 | ||
| 40 | 二杯酢(調味ソース) | (8.0) | ||
| 41 | こいくちしょうゆ | 8.6 | ||
| 42 | トマトピューレー(トマト加工品) | 8.7 | ||
| 43 | めんつゆ(だし・ストレート) | 8.9 | ||
| 44 | 黒酢(食酢) | 9.0 | ||
| 45 | しょうが(おろし) | 9.0 | ||
| 46 | エビチリの素(調味ソース) | (9.2) | ||
| 47 | ホワイトソース(調味ソース) | 9.4 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの差引き法による利用可能炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
差引き法による利用可能炭水化物が多い食品について
参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます
- ✓差引き法は従来の炭水化物算出法で、成分表の「炭水化物」欄に使用されてきた方法です。食物繊維を含むため、純粋な糖質量より高い値になります。
- ✓日本食品標準成分表八訂以降では、より精密な「利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)」が新たに追加されています。
- ✓糖尿病・肥満の食事管理では、最新の成分表で利用可能炭水化物の値も参照することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
- Q.差引き法とはどのような算出方法ですか?
- A.差引き法とは、食品全体の重量(100g)から水分・たんぱく質・脂質・灰分・食物繊維・糖アルコールの各成分量を差し引いて炭水化物量を算出する方法です。七訂以前の成分表で使われてきた方法で、計算が簡便な一方、食物繊維を含むため純粋な糖質量とは異なります。
- Q.食品表示の「炭水化物」は差引き法ですか?
- A.日本の食品表示法における「炭水化物」は差引き法で算出された値が多く使われています(食物繊維を含む)。一方、日本食品標準成分表八訂からは利用可能炭水化物(単糖当量・質量計)も収録されており、より精密な評価が可能です。糖質制限の目安には「炭水化物−食物繊維」で糖質量を計算する方法が一般的です。
- Q.利用可能炭水化物(差引き法)と(質量計)ではどちらを参考にすればよいですか?
- A.食後血糖値への影響を正確に評価したい場合は、利用可能炭水化物(質量計または単糖当量)の方が適しています。差引き法は食物繊維を含むため糖質量としては過大評価になります。ただし食品によって差引き法しか値がないものもあるため、両方を把握しておくことが有益です。
広告