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調味料及び香辛料類のカルシウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

カルシウムが多い食品ランキング。煮干し(2,200mg)・高野豆腐・乳製品・小魚など2,538品目を100gあたりの含有量で比較。骨・歯の健康維持に重要なミネラルを文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」データで確認。

調味料及び香辛料類のカルシウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ごま酢(調味ソース)(180)
22パプリカ(粉)170
23ナツメグ(粉)160
24豆みそ150
25オニオンパウダー140
26からし(粒入りマスタード)130
27米みそ(赤色辛みそ)130
28とうがらし(粉)110
29しょうが(粉)110
30焼きそば粉末ソース(調味ソース)110
31にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)100
32にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)100
33米みそ(淡色辛みそ)100
34カレールウ90
35乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(86)
36即席みそ(粉末タイプ)85
37顆粒中華だし84
38米みそ(甘みそ)80
39麦みそ80
40即席すまし汁(76)
41お茶漬けの素(さけ)(72)
42からし(練りマスタード)71
43米みそ(だし入りみそ)67
44米みそ(だし入りみそ・減塩)63
45わさび(練り)62
46減塩みそ62
47ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(61)
48濃厚ソース(ウスターソース)61
49ゆずこしょう(調味ソース)61
50中濃ソース(ウスターソース)61
51からし(練り)60
52ウスターソース59
53黄身酢(調味ソース)(57)
54並塩(食塩)55
55即席みそ(ペーストタイプ)47
56トマトペースト(トマト加工品)46
57練りみそ(46)
58テンメンジャン(調味ソース)45
59辛子酢みそ(42)
60顆粒和風だし42
61酢みそ(41)
62たまりしょうゆ40
63ホワイトソース(調味ソース)34
64トウバンジャン(辛味調味料)32
65お好み焼きソース(ウスターソース)31
66こいくちしょうゆ(減塩)31
67顆粒おでん用(だし)(30)
68ハヤシルウ30
69こいくちしょうゆ29
70キムチの素29
71チリソース(トマト加工品)27
72固形ブイヨン(だし)26
73オイスターソース(調味ソース)25
74魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)25
75うすくちしょうゆ24
76ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(24)
77さいしこみしょうゆ23
78焼き肉のたれ(調味ソース)(23)
79ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(22)
80にんにく(おろし)22
81食塩22
82魚醤油(調味ソース・ナンプラー)20
83半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)20
84酵母(パン酵母・乾燥)19
85うすくちしょうゆ(低塩)19
86トマトピューレー(トマト加工品)19
87トマトソース(トマト加工品)18
88果実酢(食酢・バルサミコ酢)17
89ミートソース(調味ソース)17
90めんつゆ(だし・三倍濃縮)16
91だししょうゆ(16)
92酵母(パン酵母・圧搾)16
93ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)16
94トマトケチャップ(トマト加工品)16
95しょうが(おろし)16
96チリペッパーソース(辛味調味料)15
97二杯酢(調味ソース)(14)
98焼き鳥のたれ(調味ソース)(13)
99しろしょうゆ13
100マーボー豆腐の素(調味ソース)12

調味料及び香辛料類のカルシウムが少ない食品 TOP44

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1精製塩(食塩・業務用)0
2精製塩(食塩・家庭用)0
3かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)1
4鶏がらだし1
5分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)(1)
6乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(1)
7しいたけだし1
8穀物酢(食酢)2
9減塩タイプ食塩(調味料含む)2
10かつおだし(荒節)2
11米酢(食酢)2
12料理酒2
13甘酢(調味ソース)(2)
14果実酢(食酢・ぶどう酢)3
15中華だし3
16かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)3
17煮干しだし3
18昆布だし(水出し)3
19すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)(3)
20魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)3
21すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)(4)
22すし酢(調味ソース・にぎり用)(4)
23果実酢(食酢・りんご酢)4
24なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(4)
25マリネ液(調味ソース)(4)
26黒酢(食酢)5
27三杯酢(調味ソース)(5)
28洋風だし5
29昆布だし(煮出し)5
30みたらしのたれ(調味ソース)(6)
31魚醤油(調味ソース・しょっつる)6
32分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(7)
33乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(7)
34冷やし中華のたれ(調味ソース)7
35酒かす8
36半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)8
37エビチリの素(調味ソース)(8)
38めんつゆ(だし・ストレート)8
39分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)10
40照りしょうゆ(10)
41半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)10
42デミグラスソース(調味ソース)11
43めんつゆ(だし・二倍濃縮)12
44中華風合わせ酢(調味ソース)(12)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのカルシウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カルシウムが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 750mg / 成人女性 650mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓骨・歯の主成分であるだけでなく、筋肉の収縮・神経伝達・血液凝固にも関わる重要なミネラルです。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年に収録された食品の中でカルシウムが最も豊富なのは煮干し(かたくちいわし)で、可食部100gあたり2,200mgを含みます。これは成人男性の1日推奨量(750mg)の約3倍に相当します。
  • ✓ビタミンD(鮭・きのこ・日光浴)と一緒に摂ると吸収率が高まります。マグネシウムも骨の形成を助けます。
  • ✓吸収率は食品によって異なります。牛乳・ヨーグルト約40%、小魚約33%、野菜類約19%。加工食品中のリン酸塩は吸収を妨げるため注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.カルシウムが不足するとどうなりますか?
A.血中カルシウム濃度を一定に保つため、体は骨からカルシウムを溶かして補います。これが続くと骨密度が低下して骨粗しょう症になり、骨折リスクが高まります。子どもでは骨の発育不良・くる病の原因となります。また筋肉のけいれん・手足のしびれ・不整脈などが現れる場合もあります。
Q.牛乳を飲まなくてもカルシウムは十分摂れますか?
A.はい。乳製品以外でも、小魚(煮干し・ししゃも・いわし)・大豆製品(豆腐・厚揚げ・納豆)・緑色野菜(小松菜・ブロッコリー・モロヘイヤ)・海藻(ひじき・わかめ)からカルシウムを摂ることができます。ただし吸収率が乳製品より低い食品もあるため、ビタミンDを含む食品との組み合わせで吸収を高める工夫が大切です。
Q.カルシウムサプリメントは食事からの摂取と同じ効果がありますか?
A.カルシウムサプリメントは不足を補う手段として有効ですが、いくつかの注意点があります。一度に500mg以上を摂取すると吸収率が低下します。また最近の研究では、サプリメントによる過剰摂取が心血管疾患リスクと関連する可能性が指摘されています。食事からの摂取を基本とし、不足している場合の補助として使用することをお勧めします。

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