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調味料及び香辛料類の食物繊維が多い食品・少ない食品ランキング

腸内環境を整え、血糖値・コレステロール値の上昇を抑える食物繊維。日本人は慢性的に不足しています。

調味料及び香辛料類の食物繊維の含有量 全94件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21お茶漬けの素(さけ)(3.5)
22焼きそば粉末ソース(調味ソース)3.3
23即席すまし汁(3.3)
24練りみそ(3.2)
25テンメンジャン(調味ソース)3.1
26ごまだれ(調味ソース)(3.0)
27即席みそ(ペーストタイプ)2.8
28酢みそ(2.8)
29辛子酢みそ(2.7)
30ハヤシルウ2.5
31チリソース(トマト加工品)1.9
32ごま酢(調味ソース)(1.9)
33トマトピューレー(トマト加工品)1.8
34トマトケチャップ(トマト加工品)1.7
35ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(1.6)
36トマトソース(トマト加工品)1.1
37中濃ソース(ウスターソース)1.0
38濃厚ソース(ウスターソース)1.0
39お好み焼きソース(ウスターソース)0.9
40半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0.8
41乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(0.8)
42エビチリの素(調味ソース)(0.6)
43ウスターソース0.5
44ホワイトソース(調味ソース)0.4
45焼き肉のたれ(調味ソース)(0.4)
46乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(0.4)
47固形ブイヨン(だし)0.3
48ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)(0.3)
49魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0.3
50分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.2)
51分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0.2
52ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.2)
53オイスターソース(調味ソース)0.2
54魚醤油(調味ソース・しょっつる)0.1
55昆布だし(煮出し)0.1
56魚醤油(調味ソース・ナンプラー)(0)
57果実酢(食酢・りんご酢)(0)
58かつおだし(本枯れ節)0
59煮干しだし(0)
60すし酢(調味ソース・にぎり用)0
61果実酢(食酢・バルサミコ酢)(0)
62マリネ液(調味ソース)0
63米酢(食酢)(0)
64たまりしょうゆ(0)
65鶏がらだし(0)
66顆粒和風だし0
67減塩タイプ食塩(調味料不使用)0
68並塩(食塩)(0)
69乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)0
70黒酢(食酢)(0)
71かつおだし(荒節)0
72しろしょうゆ(0)
73精製塩(食塩・業務用)(0)
74料理酒0
75冷やし中華のたれ(調味ソース)0
76みりん風調味料(0)
77なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)0
78減塩タイプ食塩(調味料含む)0
79さいしこみしょうゆ(0)
80顆粒中華だし(0)
81三杯酢(調味ソース)0
82穀物酢(食酢)(0)
83甘酢(調味ソース)0
84精製塩(食塩・家庭用)(0)
85黄身酢(調味ソース)0
86こいくちしょうゆ(減塩)(0)
87すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)0
88すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)0
89みたらしのたれ(調味ソース)0
90半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)(0)
91半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)(0)
92食塩(0)
93分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)0
94果実酢(食酢・ぶどう酢)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの食物繊維の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

食物繊維が多い食品について

1日の目標量:成人男性 21g / 成人女性 18g(食事摂取基準2020年版)

  • ✓腸内環境を改善し、血糖値・血中コレステロールの急上昇を緩やかにします。大腸がんリスクの低減にも関連が示されています。
  • ✓水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)と不溶性食物繊維(豆類・きのこ・全粒穀物)をバランスよく摂取しましょう。
  • ✓日本人の平均摂取量は目標量を下回ることが多いため、白米を雑穀米・玄米に変える、野菜・豆類・きのこを毎食加えるなどで無理なく増やせます。

よくある質問(FAQ)

Q.食物繊維が多い食品を食べると便秘が改善されますか?
A.不溶性食物繊維(豆類・きのこ・玄米・全粒穀物)は便のかさを増やして腸の蠕動運動を促し、便秘改善に有効です。ただし水分不足の状態で不溶性食物繊維だけを多く摂ると逆に便が硬くなる場合があります。水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)も組み合わせ、十分な水分補給と合わせて摂ることが大切です。
Q.食物繊維はなぜダイエットに良いとされているのですか?
A.食物繊維は消化・吸収されないためカロリーがほとんどありません。また胃や腸で水分を吸収して膨らむため満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。さらに糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑える効果も期待されています。腸内善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果もあります。
Q.食物繊維は毎日どれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準2020年版では成人男性21g以上、成人女性18g以上が目標量とされています。しかし日本人の平均摂取量は15g前後と目標を下回っています。毎食に野菜・豆類・きのこ・海藻・全粒穀物を取り入れることで自然に増やせます。急に増やすと腹部膨満感・ガスが生じる場合があるため、少しずつ増やしましょう。

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