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調味料及び香辛料類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品・少ない食品ランキング

体内で利用可能な炭水化物を単糖に換算した値。血糖値への影響を評価する際に使われます。

調味料及び香辛料類の利用可能炭水化物(単糖当量)の含有量 全83件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21辛子酢みそ(25.1)
22トマトケチャップ(トマト加工品)(24.3)
23ウスターソース24.1
24即席みそ(粉末タイプ)(21.3)
25顆粒おでん用(だし)(21.3)
26ごまだれ(調味ソース)(20.7)
27照りしょうゆ(20.5)
28中華風合わせ酢(調味ソース)(20.5)
29黄身酢(調味ソース)(20.3)
30にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)20.2
31冷やし中華のたれ(調味ソース)19.5
32すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)(19.2)
33焼き鳥のたれ(調味ソース)(19.1)
34にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)(18.5)
35果実酢(食酢・バルサミコ酢)(16.4)
36トマトペースト(トマト加工品)(13.5)
37乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(13.1)
38キムチの素13.0
39三杯酢(調味ソース)(12.9)
40減塩みそ12.9
41乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(12.1)
42米みそ(淡色辛みそ)11.9
43分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)(11.4)
44マリネ液(調味ソース)(11.1)
45即席すまし汁(10.9)
46米みそ(だし入りみそ・減塩)10.5
47米みそ(だし入りみそ)(9.8)
48ミートソース(調味ソース)(9.6)
49からし(練りマスタード)(9.2)
50すし酢(調味ソース・にぎり用)(8.6)
51乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(8.5)
52即席みそ(ペーストタイプ)(8.4)
53エビチリの素(調味ソース)(7.8)
54ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)7.0
55分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(6.6)
56ホワイトソース(調味ソース)(5.6)
57パセリ(乾)(5.5)
58ごまみそ(5.4)
59ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(5.4)
60トマトソース(トマト加工品)(5.3)
61トマトピューレー(トマト加工品)(5.2)
62しょうが(おろし)(5.1)
63からし(粒入りマスタード)(5.1)
64ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(3.7)
65料理酒3.6
66なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(3.2)
67半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)2.7
68酵母(パン酵母・圧搾)(2.6)
69うすくちしょうゆ2.6
70うすくちしょうゆ(低塩)2.5
71半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)(2.1)
72さいしこみしょうゆ(2.0)
73しろしょうゆ(1.8)
74こいくちしょうゆ1.6
75酵母(パン酵母・乾燥)1.5
76こいくちしょうゆ(減塩)(1.3)
77にんにく(おろし)(1.3)
78だししょうゆ(0.8)
79ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.7)
80二杯酢(調味ソース)(0.7)
81半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)(0.5)
82果実酢(食酢・りんご酢)(0.5)
83魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0.1

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの利用可能炭水化物(単糖当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓単糖当量は、でんぷんや二糖類を単糖(グルコース)に換算した理論値で、実際に体内でエネルギーとして利用される炭水化物量を示します。
  • ✓血糖値の上昇速度(GI値)は食品によって異なります。精白米・白パン・砂糖はGIが高く、豆類・全粒穀物・野菜はGIが低い傾向です。
  • ✓糖尿病の食事管理では、炭水化物の「量」だけでなく食品選択によるGI値の調整も重要な指標となります。

よくある質問(FAQ)

Q.利用可能炭水化物(単糖当量)とは何ですか?
A.食品に含まれるでんぷん・二糖類・単糖類などを、すべてグルコース(単糖)の重量に換算した値です。体内で実際にエネルギーとして利用される炭水化物量を示す指標で、日本食品標準成分表八訂から採用されました。従来の差引き法による炭水化物より血糖応答の予測に適しています。
Q.GI値(グリセミック指数)と単糖当量の関係は?
A.GI値は食品が血糖値を上昇させる速度を示す指標で、単糖当量は炭水化物の量を示します。血糖値への実際の影響は「単糖当量(量)×GI値(速度)」を掛け合わせたGLood(血糖負荷)で評価されます。低GIの食品でも量が多ければ血糖値が上がります。
Q.糖尿病の食事管理では単糖当量を使いますか?
A.糖尿病の食事管理では、炭水化物の量をコントロールすることが重要です。利用可能炭水化物(単糖当量)は実際に血糖値に影響する炭水化物量を正確に反映しているため、従来の差引き法による炭水化物より食後血糖の予測に適しています。ただし食事管理は必ず医師・管理栄養士の指導のもとで行ってください。

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