メインコンテンツへスキップ

菓子類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

体内で利用可能な炭水化物を単糖に換算した値。血糖値への影響を評価する際に使われます。

菓子類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21ひなあられ(関西風)(84.5)
22マシュマロ(84.1)
23米菓(あられ)(82.9)
24ウエハース(80.1)
25マロングラッセ(79.1)
26ひなあられ(関東風)(78.4)
27ビスケット(ハードビスケット)78.0
28きび団子(77.5)
29かりんとう(黒)(77.3)
30サブレ(77.2)
31かりんとう(白)(76.7)
32小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(76.6)
33米菓(揚げせんべい)(75.9)
34きんぎょく糖(74.8)
35ゆべし(74.1)
36芋かりんとう(73.9)
37小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り)(73.3)
38ウエハース(クリーム入り)(72.9)
39小麦粉あられ(72.9)
40ビスケット(ソフトビスケット)(72.6)
41甘納豆(えんどう)(72.4)
42みしま豆(72.0)
43ようかん(練りようかん)(71.9)
44おのろけ豆(71.6)
45ごかぼう(70.5)
46甘納豆(いんげんまめ)(69.8)
47甘納豆(あずき)(69.6)
48まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(68.4)
49生八つ橋(あん入り・こしあん入り)(68.4)
50生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合)(68.2)
51生八つ橋(あん入り・つぶしあん入り)(67.8)
52ロシアケーキ(67.8)
53ちゃつう(67.7)
54もなか(こしあん入り)(67.3)
55げっぺい(67.1)
56まんじゅう(くりまんじゅう・つぶしあん入り)(66.8)
57ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・こしあん)(66.4)
58カバーリングチョコレート(66.4)
59まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(65.9)
60まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(65.7)
61カステラ(65.7)
62ぎゅうひ(65.6)
63ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(65.4)
64中華風クッキー(65.2)
65まんじゅう(カステラまんじゅう・つぶしあん入り)(64.7)
66もなか(つぶしあん入り)(64.0)
67タルト(和菓子)(63.9)
68どら焼(つぶしあん入り)(63.7)
69まんじゅう(とうまんじゅう・つぶしあん入り)(63.6)
70ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(63.4)
71きりざんしょ(62.6)
72かのこ(62.4)
73ねりきり(61.9)
74まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り)(61.4)
75まんじゅう(蒸しまんじゅう・つぶしあん入り)(61.3)
76どら焼(こしあん入り)(61.2)
77メロンパン60.6
78きんつば(59.8)
79ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(59.6)
80ワッフル(ジャム入り)(59.6)
81うぐいすもち(つぶしあん入り)(59.4)
82ミルクチョコレート(59.3)
83リーフパイ(59.1)
84ホワイトチョコレート(58.2)
85うぐいすもち(こしあん入り)(58.1)
86かるかん(57.7)
87ようかん(蒸しようかん)(57.3)
88桜もち(関東風・つぶしあん入り)(56.6)
89桜もち(関東風・こしあん入り)(56.3)
90まんじゅう(かるかんまんじゅう・こしあん入り)(56.3)
91まんじゅう(くずまんじゅう・つぶしあん入り)(56.2)
92ジャムパン(56.2)
93まんじゅう(かるかんまんじゅう・つぶしあん入り)(55.8)
94ブリットル(55.5)
95菓子パン(あんなし)(55.5)
96笹だんご(こしあん入り)(54.8)
97草もち(こしあん入り)(54.3)
98あんパン(つぶしあん入り)(54.1)
99笹だんご(つぶしあん入り)(54.0)
100ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・こしあん)(53.7)

菓子類の利用可能炭水化物(単糖当量)が少ない食品 TOP75

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1ゼリー(コーヒー)(10.1)
2こんにゃくゼリー11.6
3牛乳寒天(12.1)
4ゼリー(ワイン)(13.7)
5カスタードプリン(14.5)
6ゼリー(ミルク)(14.8)
7カレーパン(具のみ)17.7
8ゼリー(オレンジ)(18.4)
9ババロア(20.8)
10チーズケーキ(レアチーズケーキ)(21.9)
11チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(24.4)
12くずもち(関東風・小麦でん粉製品)(24.6)
13くずもち(関西風・くずでん粉製品)(24.7)
14シュークリーム(25.3)
15カスタードクリーム(26.1)
16スイートチョコレート(カカオ増量)30.7
17タルト(洋菓子)(30.9)
18デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(31.3)
19パイ(ミートパイ)(31.8)
20カレーパン(皮及び具)(32.0)
21デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン)(32.1)
22クリームパン(薄皮タイプ)(33.4)
23デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・プレーン)(34.8)
24ずんだあん(35.8)
25デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(36.3)
26パイ(パイ皮)(38.0)
27五平もち(38.3)
28ちまき(38.5)
29カレーパン(皮のみ)38.5
30パイ(アップルパイ)(39.5)
31ワッフル(カスタードクリーム入り)(40.0)
32アーモンドチョコレート(40.1)
33ようかん(水ようかん)(40.9)
34しるこ(つぶしあん)(41.0)
35チョコパン(薄皮タイプ)(41.4)
36まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(42.4)
37デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・つぶしあん)(43.0)
38チョココロネ(44.3)
39ショートケーキ(いちご)(44.3)
40ずんだもち(44.4)
41ショートケーキ(果実なし)(44.6)
42ういろう(黒)(44.8)
43デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・つぶしあん)(44.9)
44ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(45.2)
45デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・こしあん)(45.3)
46クリームパン(45.7)
47ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(46.1)
48デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・こしあん)(46.2)
49ういろう(白)(46.8)
50ホットケーキ(47.4)
51くし団子(みたらし)(47.4)
52くし団子(あん・こしあん入り)(47.8)
53くし団子(あん・つぶしあん入り)(47.8)
54桜もち(関西風・こしあん入り)(47.9)
55スイートチョコレート48.0
56桜もち(関西風・つぶしあん入り)(48.6)
57かしわもち(こしあん入り)(48.9)
58かしわもち(つぶしあん入り)(48.9)
59今川焼(カスタードクリーム入り)(49.2)
60しるこ(こしあん)(50.0)
61チョコレートクリーム(50.1)
62今川焼(つぶしあん入り)(50.5)
63今川焼(こしあん入り)(50.6)
64バターケーキ(50.8)
65あんパン(こしあん入り)(51.6)
66あんパン(薄皮タイプ・つぶしあん入り)(52.5)
67ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(52.6)
68大福もち(つぶしあん入り)(52.7)
69スポンジケーキ(52.8)
70まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(52.9)
71まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・つぶしあん入り)(52.9)
72草もち(つぶしあん入り)(53.1)
73大福もち(こしあん入り)(53.4)
74まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り)(53.5)
75あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(53.6)

多い順の表に載っている食品は省いています。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの利用可能炭水化物(単糖当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓単糖当量は、でんぷんや二糖類を単糖(グルコース)に換算した理論値で、実際に体内でエネルギーとして利用される炭水化物量を示します。
  • ✓血糖値の上昇速度(GI値)は食品によって異なります。精白米・白パン・砂糖はGIが高く、豆類・全粒穀物・野菜はGIが低い傾向です。
  • ✓糖尿病の食事管理では、炭水化物の「量」だけでなく食品選択によるGI値の調整も重要な指標となります。

よくある質問(FAQ)

Q.利用可能炭水化物(単糖当量)とは何ですか?
A.食品に含まれるでんぷん・二糖類・単糖類などを、すべてグルコース(単糖)の重量に換算した値です。体内で実際にエネルギーとして利用される炭水化物量を示す指標で、日本食品標準成分表八訂から採用されました。従来の差引き法による炭水化物より血糖応答の予測に適しています。
Q.GI値(グリセミック指数)と単糖当量の関係は?
A.GI値は食品が血糖値を上昇させる速度を示す指標で、単糖当量は炭水化物の量を示します。血糖値への実際の影響は「単糖当量(量)×GI値(速度)」を掛け合わせたGLood(血糖負荷)で評価されます。低GIの食品でも量が多ければ血糖値が上がります。
Q.糖尿病の食事管理では単糖当量を使いますか?
A.糖尿病の食事管理では、炭水化物の量をコントロールすることが重要です。利用可能炭水化物(単糖当量)は実際に血糖値に影響する炭水化物量を正確に反映しているため、従来の差引き法による炭水化物より食後血糖の予測に適しています。ただし食事管理は必ず医師・管理栄養士の指導のもとで行ってください。

広告