乳類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品・少ない食品ランキング
体内で利用可能な炭水化物を単糖に換算した値。血糖値への影響を評価する際に使われます。
乳類の利用可能炭水化物(単糖当量)の含有量 全48件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | チーズホエーパウダー | 74.7 | ||
| 2 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 60.6 | ||
| 3 | 加糖練乳 | 55.9 | ||
| 4 | 乳児用調製粉乳 | 53.9 | ||
| 5 | 脱脂粉乳 | 50.3 | ||
| 6 | 全粉乳 | (35.9) | ||
| 7 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 29.0 | ||
| 8 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 20.9 | ||
| 9 | アイスクリーム(高脂肪) | 18.1 | ||
| 10 | アイスクリーム(普通脂肪) | 18.0 | ||
| 11 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 15.4 | ||
| 12 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | (14.4) | ||
| 13 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (13.2) | ||
| 14 | ホイップクリーム(乳脂肪) | (12.8) | ||
| 15 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 11.7 | ||
| 16 | 無糖練乳 | (11.3) | ||
| 17 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 10.5 | ||
| 18 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 9.3 | ||
| 19 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 8.0 | ||
| 20 | 人乳 | (6.7) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 5.1 | ||
| 22 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 5.0 | ||
| 23 | 脱脂乳(液状乳) | 4.8 | ||
| 24 | やぎ乳 | (4.8) | ||
| 25 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 4.7 | ||
| 26 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 4.7 | ||
| 27 | 普通牛乳(液状乳) | 4.7 | ||
| 28 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 4.3 | ||
| 29 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 4.1 | ||
| 30 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 3.9 | ||
| 31 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 3.6 | ||
| 32 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (2.9) | ||
| 33 | クリーム(乳脂肪) | 2.9 | ||
| 34 | クリーム(植物性脂肪) | 2.7 | ||
| 35 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 2.5 | ||
| 36 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | (1.9) | ||
| 37 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | (1.8) | ||
| 38 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | (1.7) | ||
| 39 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 1.0 | ||
| 40 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 0.5 | ||
| 41 | ナチュラルチーズ(チェダー) | (0.4) | ||
| 42 | プロセスチーズ | 0.1 | ||
| 43 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 0 | ||
| 44 | ナチュラルチーズ(ブルー) | (0) | ||
| 45 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | (0) | ||
| 46 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | (0) | ||
| 47 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | (0) | ||
| 48 | ナチュラルチーズ(エダム) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりの利用可能炭水化物(単糖当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品について
参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます
- ✓単糖当量は、でんぷんや二糖類を単糖(グルコース)に換算した理論値で、実際に体内でエネルギーとして利用される炭水化物量を示します。
- ✓血糖値の上昇速度(GI値)は食品によって異なります。精白米・白パン・砂糖はGIが高く、豆類・全粒穀物・野菜はGIが低い傾向です。
- ✓糖尿病の食事管理では、炭水化物の「量」だけでなく食品選択によるGI値の調整も重要な指標となります。
よくある質問(FAQ)
- Q.利用可能炭水化物(単糖当量)とは何ですか?
- A.食品に含まれるでんぷん・二糖類・単糖類などを、すべてグルコース(単糖)の重量に換算した値です。体内で実際にエネルギーとして利用される炭水化物量を示す指標で、日本食品標準成分表八訂から採用されました。従来の差引き法による炭水化物より血糖応答の予測に適しています。
- Q.GI値(グリセミック指数)と単糖当量の関係は?
- A.GI値は食品が血糖値を上昇させる速度を示す指標で、単糖当量は炭水化物の量を示します。血糖値への実際の影響は「単糖当量(量)×GI値(速度)」を掛け合わせたGLood(血糖負荷)で評価されます。低GIの食品でも量が多ければ血糖値が上がります。
- Q.糖尿病の食事管理では単糖当量を使いますか?
- A.糖尿病の食事管理では、炭水化物の量をコントロールすることが重要です。利用可能炭水化物(単糖当量)は実際に血糖値に影響する炭水化物量を正確に反映しているため、従来の差引き法による炭水化物より食後血糖の予測に適しています。ただし食事管理は必ず医師・管理栄養士の指導のもとで行ってください。
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