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魚介類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

体内で利用可能な炭水化物を単糖に換算した値。血糖値への影響を評価する際に使われます。

魚介類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21いとよりだい(すり身)(5.1)
22ほたてがい(貝柱・焼き)(4.6)
23しじみ(生)(4.5)
24まあじ(小型・骨付き・から揚げ)4.4
25ほっきがい(生)(3.8)
26あわび(くろあわび・生)3.7
27たにし(生)(3.6)
28ほたてがい(貝柱・生)(3.5)
29うなぎ(きも・生)(3.5)
30あかがい(生)(3.5)
31あわび(まだかあわび・生)(3.3)
32うに(生うに)(3.3)
33いがい(生)3.1
34ばい(生)(3.1)
35とこぶし(生)(3.0)
36はまぐり(水煮)(2.9)
37はまぐり(焼き)(2.8)
38かき(養殖・生)2.5
39ばかがい(生)(2.4)
40くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)(2.4)
41つぶ(生)(2.3)
42あんこう(きも・生)(2.2)
43あげまき(生)(2.0)
44ほたてがい(水煮)(1.9)
45あさり(缶詰・水煮)(1.9)
46あゆ(うるか)(1.8)
47はまぐり(生)(1.8)
48いかなご(煮干し)(1.5)
49ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)(1.5)
50たいらがい(貝柱・生)(1.5)
51ほたてがい(生)(1.5)
52いたやがい(養殖・生)(1.5)
53あわび(塩辛)(1.4)
54ちょうせんはまぐり(生)1.3
55こい(養殖・内臓・生)(1.3)
56するめいか(胴・皮なし・フライ)(1.1)
57キャビア(塩蔵品)(1.1)
58まいわし(生干し)(1.1)
59あわび(水煮缶詰)(1.0)
60しろさけ(すじこ)(0.9)
61さざえ(焼き)(0.9)
62さざえ(生)(0.8)
63あゆ(養殖・焼き)(0.8)
64ほや(生)(0.8)
65かつお節(加工品)(0.8)
66エスカルゴ(水煮缶詰)(0.8)
67たたみいわし(0.7)
68バナメイえび(養殖・生)(0.7)
69めざし(いわし・焼き)(0.7)
70まいわし(丸干し)(0.7)
71あさり(蒸し)(0.6)
72あゆ(養殖・生)(0.6)
73からふとししゃも(生干し・焼き)(0.6)
74むろあじ(焼き)(0.6)
75にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)(0.6)
76からふとます(塩ます)(0.6)
77きびなご(調味干し)(0.5)
78なまこ(このわた)(0.5)
79加工品(かつお・なまり節)(0.5)
80なまこ(生)(0.5)
81たらこ(すけとうだら・焼き)(0.5)
82からふとししゃも(生干し・生)(0.5)
83やつめうなぎ(干しやつめ)(0.5)
84しらす干し(いわし・半乾燥品)(0.5)
85めざし(いわし・生)(0.5)
86たいせいようさば(焼き)(0.5)
87にしん(かずのこ・乾)(0.5)
88加工品(かつお・なまり)(0.4)
89まいわし(塩いわし)(0.4)
90しろさけ(めふん)(0.4)
91やりいか(生)(0.4)
92ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)(0.4)
93加工品(いか・するめ)(0.4)
94まさば(焼き)(0.4)
95むろあじ(生)(0.4)
96あゆ(天然・内臓・焼き)(0.4)
97あさり(生)(0.4)
98あゆ(養殖・内臓・焼き)(0.4)
99このしろ(生)(0.4)
100缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)(0.4)

魚介類の利用可能炭水化物(単糖当量)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1ぎんだら(水煮)0
2めかじき(焼き)0
3するめいか(耳・足・生)0
4きす(生)0
5えい(生)(0.1)
6からふとます(生)(0.1)
7たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)(0.1)
8まあじ(開き干し・生)(0.1)
9さわら(生)(0.1)
10にじます(海面養殖・皮つき・生)(0.1)
11いわな(養殖・生)(0.1)
12いさき(生)(0.1)
13ずわいがに(かに・生)(0.1)
14まがれい(かれい・生)(0.1)
15かんぱち(三枚おろし・生)(0.1)
16まがれい(かれい・焼き)(0.1)
17あまえび(生)(0.1)
18おおさが(生)(0.1)
19しろさけ(塩ざけ)(0.1)
20たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)(0.1)
21かます(生)(0.1)
22しろさけ(焼き)(0.1)
23にしまあじ(焼き)(0.1)
24缶詰(かつお・油漬・フレーク)(0.1)
25にしまあじ(生)(0.1)
26にしまあじ(開き干し・焼き)(0.1)
27かます(焼き)(0.1)
28さわら(焼き)(0.1)
29にしまあじ(水煮)(0.1)
30あこうだい(生)(0.1)
31子持ちがれい(かれい・水煮)(0.1)
32べにざけ(さけ・ます・生)(0.1)
33まあじ(皮つき・焼き)(0.1)
34えそ(生)(0.1)
35まこがれい(かれい・生)(0.1)
36あゆ(天然・生)(0.1)
37たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)(0.1)
38しらす(いわし・生)(0.1)
39まだい(たい・養殖・皮つき・生)(0.1)
40まあじ(小型・骨付き・生)(0.1)
41するめいか(生)(0.1)
42みなみまぐろ(赤身・生)(0.1)
43まかじき(生)(0.1)
44めかじき(生)(0.1)
45アラスカめぬけ(生)(0.1)
46きんめだい(生)(0.1)
47ふな(生)(0.1)
48めじまぐろ(生)(0.1)
49いかなご(生)(0.1)
50しらす干し(いわし・微乾燥品)(0.1)
51めごち(こち・生)(0.1)
52からふとます(水煮缶詰)(0.1)
53しろさけ(新巻き・焼き)(0.1)
54しろさけ(生)(0.1)
55しろさけ(水煮)(0.1)
56いとよりだい(生)(0.1)
57くろまぐろ(天然・脂身・生)(0.1)
58さくらます(焼き)(0.1)
59たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)(0.1)
60たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)(0.1)
61たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)(0.1)
62たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)(0.1)
63むろあじ(開き干し)(0.1)
64たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)(0.1)
65まあじ(皮つき・水煮)(0.1)
66あいなめ(生)(0.1)
67塩さば(加工品)(0.1)
68あゆ(天然・焼き)(0.1)
69めじな(生)(0.1)
70するめいか(胴・皮なし・生)(0.1)
71缶詰(いわし・アンチョビ)(0.1)
72うなぎ(白焼き)(0.1)
73さんま(皮つき・生)(0.1)
74さんま(開き干し)(0.1)
75かさご(生)(0.1)
76缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)(0.1)
77まあじ(皮つき・生)(0.1)
78まあじ(開き干し・焼き)(0.1)
79あまご(養殖・生)(0.1)
80まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)(0.1)
81まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)(0.1)
82ほっけ(塩ほっけ)(0.1)
83たかさご(生)(0.1)
84くろかじき(生)(0.1)
85すけとうだら(たら・すきみだら)(0.1)
86ぼら(生)(0.1)
87かつお(春獲り・生)(0.1)
88とびうお(煮干し)(0.1)
89にしん(生)(0.1)
90とびうお(生)(0.1)
91おひょう(生)(0.1)
92ひらまさ(生)(0.1)
93きびなご(生)(0.1)
94はまふえふき(生)(0.1)
95すけとうだら(たら・生)(0.1)
96ひらめ(養殖・皮なし・生)(0.1)
97ふな(水煮)(0.1)
98くろまぐろ(天然・赤身・生)(0.1)
99ほっけ(開き干し・生)(0.1)
100にぎす(生)(0.1)

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの利用可能炭水化物(単糖当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓単糖当量は、でんぷんや二糖類を単糖(グルコース)に換算した理論値で、実際に体内でエネルギーとして利用される炭水化物量を示します。
  • ✓血糖値の上昇速度(GI値)は食品によって異なります。精白米・白パン・砂糖はGIが高く、豆類・全粒穀物・野菜はGIが低い傾向です。
  • ✓糖尿病の食事管理では、炭水化物の「量」だけでなく食品選択によるGI値の調整も重要な指標となります。

よくある質問(FAQ)

Q.利用可能炭水化物(単糖当量)とは何ですか?
A.食品に含まれるでんぷん・二糖類・単糖類などを、すべてグルコース(単糖)の重量に換算した値です。体内で実際にエネルギーとして利用される炭水化物量を示す指標で、日本食品標準成分表八訂から採用されました。従来の差引き法による炭水化物より血糖応答の予測に適しています。
Q.GI値(グリセミック指数)と単糖当量の関係は?
A.GI値は食品が血糖値を上昇させる速度を示す指標で、単糖当量は炭水化物の量を示します。血糖値への実際の影響は「単糖当量(量)×GI値(速度)」を掛け合わせたGLood(血糖負荷)で評価されます。低GIの食品でも量が多ければ血糖値が上がります。
Q.糖尿病の食事管理では単糖当量を使いますか?
A.糖尿病の食事管理では、炭水化物の量をコントロールすることが重要です。利用可能炭水化物(単糖当量)は実際に血糖値に影響する炭水化物量を正確に反映しているため、従来の差引き法による炭水化物より食後血糖の予測に適しています。ただし食事管理は必ず医師・管理栄養士の指導のもとで行ってください。

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