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こい(養殖・内臓・生)

食品番号 10121索引番号 1295食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> こい 養殖 内臓 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー258kcal/ 2700kcal 10%
たんぱく質9g/ 65g 14%
脂質25.9g/ 74g 35%
炭水化物1.3g/ 371g 0%
食物繊維0g/ 21g 0%
ナトリウム95mg/ 2950mg 3%
カルシウム9mg/ 750mg 1%
3.1mg/ 7.5mg 41%
ビタミンC2mg/ 100mg 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー258kcal10%
エネルギー1067kJ
水分62.6g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質9.0g14%
アミノ酸組成によるたんぱく質-

脂質

脂質25.9g35%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量22.6g
コレステロール260mg

炭水化物

炭水化物1.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(1.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(1.2)g
差引き法による利用可能炭水化物4.6g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム95mg3%
カリウム240mg8%
カルシウム9mg1%
マグネシウム19mg5%
リン130mg13%
3.1mg41%
亜鉛7.0mg64%
0.31mg34%
マンガン0.10mg3%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)500μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテンTrμg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(Tr)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)500μg56%
ビタミンD9.0μg106%
α-トコフェロール(ビタミンE)3.8mg63%
β-トコフェロールTrmg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg1%
ビタミンB10.07mg5%
ビタミンB20.54mg34%
ナイアシン5.3mg35%
ナイアシン当量6.8mg
ビタミンB60.05mg4%
ビタミンB1216.0μg667%
葉酸110μg46%
パントテン酸2.53mg42%
ビオチン-
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量0.2g
備考胆のうを除いたもの

こい(養殖・内臓・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは258kcalです(たんぱく質9.0g・脂質25.9g・炭水化物1.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 鉄3.1mgを含み、貧血予防に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

13%
85%

たんぱく質

13%

36 kcal

脂質

85%

233 kcal

炭水化物

2%

5 kcal

総エネルギー(実測値):258 kcal

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こんな方におすすめ

  • 糖質制限・低糖質ダイエット中の方糖質1.3gと低糖質
  • 貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方鉄3.1mg(ヘモグロビン生成に)
  • 骨の健康・免疫機能が気になる方ビタミンD9μg(カルシウム吸収促進に)
  • 妊娠を希望している方・妊娠初期の方葉酸110μg(胎児の神経発達に)
  • 免疫機能・味覚の維持が気になる方亜鉛7mg(免疫・味覚機能に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10086かつお(春獲り・生)10825.80.50.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10134しろさけ(生)12422.34.10.1
10388魚肉ソーセージ15811.57.212.6

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よくある質問

Q. こい(養殖・内臓・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたり258kcalです。
Q. こい(養殖・内臓・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたりたんぱく質9.0gを含みます。
Q. こい(養殖・内臓・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたり脂質25.9gを含みます。
Q. こい(養殖・内臓・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたり炭水化物1.3gを含みます。
Q. こい(養殖・内臓・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたりカルシウム9mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. こい(養殖・内臓・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたり鉄3.1mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. こい(養殖・内臓・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. こい(養殖・内臓・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたりビタミンD9.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. こい(養殖・内臓・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたりカリウム240mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. こい(養殖・内臓・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、こい(養殖・内臓・生)は可食部100gあたりナトリウム95mgを含みます(食塩相当量0.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. こい(養殖・内臓・生)はどの食品群に分類されますか?
こい(養殖・内臓・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> こい 養殖 内臓 生」、食品番号は10121、索引番号は1295です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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