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まいわし(フライ)

食品番号 10395索引番号 1214食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> (いわし類) まいわし フライ

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー384kcal/ 2700kcal 14%
たんぱく質20g/ 65g 31%
脂質30.3g/ 74g 41%
炭水化物10.7g/ 371g 3%
ナトリウム150mg/ 2950mg 5%
カルシウム78mg/ 750mg 10%
2.2mg/ 7.5mg 29%
ビタミンC0mg/ 100mg 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー384kcal14%
エネルギー1596kJ
水分37.8g
灰分1.3g

たんぱく質

たんぱく質20.0g31%
アミノ酸組成によるたんぱく質15.9g

脂質

脂質30.3g41%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量28.0g
コレステロール78mg

炭水化物

炭水化物10.7g3%
利用可能炭水化物(単糖当量)11.3g
利用可能炭水化物(質量計)10.3g
差引き法による利用可能炭水化物17.0g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム150mg5%
カリウム290mg10%
カルシウム78mg10%
マグネシウム33mg9%
リン240mg24%
2.2mg29%
亜鉛1.7mg15%
0.21mg23%
マンガン0.16mg4%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)15μg
α-カロテン0μg
β-カロテンTrμg
β-クリプトキサンチン2μg
β-カロテン当量1μg
レチノール活性当量(ビタミンA)15μg2%
ビタミンD21.0μg247%
α-トコフェロール(ビタミンE)5.7mg95%
β-トコフェロールTrmg
γ-トコフェロール8.3mg
δ-トコフェロール0.2mg
ビタミンK37μg25%
ビタミンB10.04mg3%
ビタミンB20.39mg24%
ナイアシン6.3mg42%
ナイアシン当量10.0mg
ビタミンB60.28mg20%
ビタミンB1214.0μg583%
葉酸14μg6%
パントテン酸1.15mg19%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0.4g
備考三枚におろしたもの 調理による脂質の増減:第1章表13参照

まいわし(フライ)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは384kcalです(たんぱく質20.0g・脂質30.3g・炭水化物10.7g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質20gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。鉄2.2mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンDが21μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

20%
69%

たんぱく質

20%

80 kcal

脂質

69%

273 kcal

炭水化物

11%

43 kcal

総エネルギー(実測値):384 kcal

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こんな方におすすめ

  • 筋トレ・体づくりをしている方たんぱく質20g(筋肉の合成・修復に)
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まいわしの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10047まいわし(生)15619.29.20.2
10048まいわし(水煮)18222.48.70.2
10049まいわし(焼き)19925.39.40.2
10050まいわし(塩いわし)14316.89.60.4
10051まいわし(生干し)21720.616.01.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10086かつお(春獲り・生)10825.80.50.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10134しろさけ(生)12422.34.10.1
10388魚肉ソーセージ15811.57.212.6

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よくある質問

Q. まいわし(フライ)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたり384kcalです。
Q. まいわし(フライ)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたりたんぱく質20.0gを含みます。
Q. まいわし(フライ)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたり脂質30.3gを含みます。
Q. まいわし(フライ)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたり炭水化物10.7gを含みます。
Q. まいわし(フライ)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたりカルシウム78mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. まいわし(フライ)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたり鉄2.2mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. まいわし(フライ)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたりビタミンD21.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. まいわし(フライ)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたりカリウム290mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. まいわし(フライ)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいわし(フライ)は可食部100gあたりナトリウム150mgを含みます(食塩相当量0.4g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. まいわし(フライ)はどの食品群に分類されますか?
まいわし(フライ)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (いわし類) まいわし フライ」、食品番号は10395、索引番号は1214です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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