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めごち(こち・生)

食品番号 10123索引番号 1297食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (こち類) めごち 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー73kcal/ 2700kcal の 3%
たんぱく質17.1g/ 65g の 26%
脂質0.6g/ 74g の 1%
炭水化物0.1g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム160mg/ 2950mg の 5%
カルシウム40mg/ 750mg の 5%
鉄0.2mg/ 7.5mg の 3%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー73kcal3%
エネルギー310kJ
水分81.1g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質17.1g26%
アミノ酸組成によるたんぱく質17.3g

脂質

脂質0.6g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.4g
コレステロール52mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物0g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム160mg5%
カリウム280mg9%
カルシウム40mg5%
マグネシウム30mg8%
リン160mg16%
鉄0.2mg3%
亜鉛0.6mg5%
銅0.01mg1%
マンガン0.04mg1%
ヨウ素26μg20%
セレン44μg147%
クロムTrμg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)2μg
α-カロテン0μg
β-カロテン3μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量3μg
レチノール活性当量(ビタミンA)2μg0%
ビタミンD11.0μg129%
α-トコフェロール(ビタミンE)0mg0%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.02mg1%
ビタミンB20.08mg5%
ナイアシン2.4mg16%
ナイアシン当量5.8mg
ビタミンB60.14mg10%
ビタミンB123.0μg125%
葉酸6μg3%
パントテン酸0.16mg3%
ビオチン1.1μg2%
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0.4g
備考関東で流通するめごち(ネズミゴチ)とは別種 三枚におろしたもの (魚体全体から調理する場合、廃棄率: 60 %、廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等)

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.11g
一価不飽和脂肪酸0.07g
多価不飽和脂肪酸0.18g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.14g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.03g
オレイン酸(18:1 計)46mg
リノール酸3mg
α-リノレン酸1mg
EPA(イコサペンタエン酸)20mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)110mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

めごち(こち・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは73kcalです(たんぱく質17.1g・脂質0.6g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質17.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。ビタミンDが11μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

92%

たんぱく質

92%

68 kcal

脂質

7%

5 kcal

炭水化物

1%

0 kcal

総エネルギー(実測値):73 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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よくある質問

Q. めごち(こち・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたり73kcalです。
Q. めごち(こち・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたりたんぱく質17.1gを含みます。
Q. めごち(こち・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたり脂質0.6gを含みます。
Q. めごち(こち・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. めごち(こち・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)の糖質は可食部100gあたり0.1gです(炭水化物0.1gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. めごち(こち・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたりカルシウム40mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. めごち(こち・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたり鉄0.2mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. めごち(こち・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたりビタミンD11.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. めごち(こち・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたりカリウム280mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. めごち(こち・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めごち(こち・生)は可食部100gあたりナトリウム160mgを含みます(食塩相当量0.4g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. めごち(こち・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
めごち(こち・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (こち類) めごち 生」、食品番号は10123、索引番号は1297です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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