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するめいか(胴・皮なし・フライ)

食品番号 10470索引番号 1567-1食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <いか・たこ類> (いか類) するめいか 胴 皮なし フライ

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー352kcal/ 2700kcal の 13%
たんぱく質24.8g/ 65g の 38%
脂質23.4g/ 74g の 32%
炭水化物12.2g/ 371g の 3%
ナトリウム350mg/ 2950mg の 12%
カルシウム22mg/ 750mg の 3%
鉄0.4mg/ 7.5mg の 5%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー352kcal13%
エネルギー1466kJ
水分37.5g
灰分2.1g

たんぱく質

たんぱく質24.8g38%
アミノ酸組成によるたんぱく質-

脂質

脂質23.4g32%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量22.0g
コレステロール210mg

炭水化物

炭水化物12.2g3%
利用可能炭水化物(単糖当量)(1.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(1.0)g
差引き法による利用可能炭水化物13.6g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム350mg12%
カリウム480mg16%
カルシウム22mg3%
マグネシウム62mg17%
リン350mg35%
鉄0.4mg5%
亜鉛1.9mg17%
銅0.30mg33%
マンガン0.11mg3%
ヨウ素5μg4%
セレン46μg153%
クロム1μg
モリブデン4μg13%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)7μg
α-カロテン0μg
β-カロテン2μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量2μg
レチノール活性当量(ビタミンA)7μg1%
ビタミンD0.1μg1%
α-トコフェロール(ビタミンE)5.8mg97%
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール10.1mg
δ-トコフェロール0.4mg
ビタミンK24μg16%
ビタミンB10.07mg5%
ビタミンB20.06mg4%
ナイアシン5.9mg39%
ナイアシン当量10.0mg
ビタミンB60.24mg17%
ビタミンB124.0μg167%
葉酸6μg3%
パントテン酸0.39mg7%
ビオチン7.1μg14%
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量0.9g
備考植物油(なたね油) 調理による脂質の増減:第1章表13参照

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸1.73g
一価不飽和脂肪酸13.14g
多価不飽和脂肪酸6.16g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.17g
n-6系脂肪酸(オメガ6)3.97g
オレイン酸(18:1 計)13000mg
リノール酸3900mg
α-リノレン酸1700mg
EPA(イコサペンタエン酸)100mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)350mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

するめいか(胴・皮なし・フライ)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは352kcalです(たんぱく質24.8g・脂質23.4g・炭水化物12.2g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質24.8gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

28%
59%
13%

たんぱく質

28%

99 kcal

脂質

59%

211 kcal

炭水化物

13%

49 kcal

総エネルギー(実測値):352 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10418するめいか(胴・皮なし・生)8018.60.60.1
10419するめいか(胴・皮なし・天ぷら)17516.710.86.3

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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関連コラム

よくある質問

Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたり352kcalです。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたりたんぱく質24.8gを含みます。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたり脂質23.4gを含みます。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたり炭水化物12.2gを含みます。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたりカルシウム22mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたり鉄0.4mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたりビタミンD0.1μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたりカリウム480mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、するめいか(胴・皮なし・フライ)は可食部100gあたりナトリウム350mgを含みます(食塩相当量0.9g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. するめいか(胴・皮なし・フライ)はどの食品群(何群)に分類されますか?
するめいか(胴・皮なし・フライ)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<いか・たこ類> (いか類) するめいか 胴 皮なし フライ」、食品番号は10470、索引番号は1567-1です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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