メインコンテンツへスキップ

かき(養殖・フライ)

食品番号 10430索引番号 1506食品群 魚介類成分表の正式名称 <貝類> かき 養殖 フライ

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー256kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質7.6g/ 65g の 12%
脂質11.1g/ 74g の 15%
炭水化物32.9g/ 371g の 9%
ナトリウム380mg/ 2950mg の 13%
カルシウム67mg/ 750mg の 9%
鉄1.8mg/ 7.5mg の 24%
ビタミンC2mg/ 100mg の 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー256kcal9%
エネルギー1076kJ
水分46.6g
灰分1.8g

たんぱく質

たんぱく質7.6g12%
アミノ酸組成によるたんぱく質5.5g

脂質

脂質11.1g15%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量10.0g
コレステロール36mg

炭水化物

炭水化物32.9g9%
利用可能炭水化物(単糖当量)15.6g
利用可能炭水化物(質量計)14.2g
差引き法による利用可能炭水化物36.0g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸0.1g

無機質(ミネラル)

ナトリウム380mg13%
カリウム180mg6%
カルシウム67mg9%
マグネシウム53mg14%
リン110mg11%
鉄1.8mg24%
亜鉛12.0mg109%
銅0.87mg97%
マンガン0.37mg9%
ヨウ素50μg38%
セレン44μg147%
クロム3μg
モリブデン6μg20%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)18μg
α-カロテン1μg
β-カロテン11μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量12μg
レチノール活性当量(ビタミンA)19μg2%
ビタミンD0.1μg1%
α-トコフェロール(ビタミンE)3.1mg52%
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール4.0mg
δ-トコフェロール0.2mg
ビタミンK21μg14%
ビタミンB10.07mg5%
ビタミンB20.16mg10%
ナイアシン1.4mg9%
ナイアシン当量2.6mg
ビタミンB60.07mg5%
ビタミンB1230.0μg999%
葉酸33μg14%
パントテン酸0.39mg7%
ビオチン4.4μg9%
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量1.0g
備考試料: まがき むき身 調理による脂質の増減:第1章表13参照

かき(養殖・フライ)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは256kcalです(たんぱく質7.6g・脂質11.1g・炭水化物32.9g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

12%
38%
50%

たんぱく質

12%

30 kcal

脂質

38%

100 kcal

炭水化物

50%

132 kcal

総エネルギー(実測値):256 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛12mg(免疫・味覚機能に)
amazonアソシエイト

「<貝類> かき 養殖 フライ」に関連する商品をAmazonでチェック— ビタミンB12豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

かきの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10292かき(養殖・生)586.92.24.9
10293かき(養殖・水煮)909.93.67.1

同じ食品群の食品(魚介類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10175さんま(開き干し)23219.319.00.1
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10174さんま(皮つき・焼き)28123.322.80.2
10067うなぎ(養殖・生)22817.119.30.3

広告

関連コラム

よくある質問

Q. かき(養殖・フライ)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたり256kcalです。
Q. かき(養殖・フライ)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたりたんぱく質7.6gを含みます。
Q. かき(養殖・フライ)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたり脂質11.1gを含みます。
Q. かき(養殖・フライ)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたり炭水化物32.9gを含みます。
Q. かき(養殖・フライ)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたりカルシウム67mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. かき(養殖・フライ)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたり鉄1.8mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. かき(養殖・フライ)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. かき(養殖・フライ)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたりビタミンD0.1μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. かき(養殖・フライ)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたりカリウム180mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. かき(養殖・フライ)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、かき(養殖・フライ)は可食部100gあたりナトリウム380mgを含みます(食塩相当量1.0g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. かき(養殖・フライ)はどの食品群に分類されますか?
かき(養殖・フライ)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<貝類> かき 養殖 フライ」、食品番号は10430、索引番号は1506です。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告