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まあじ(皮つき・フライ)

食品番号 10390索引番号 1165食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (あじ類) まあじ 皮つき フライ

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー270kcal/ 2700kcal の 10%
たんぱく質20.1g/ 65g の 31%
脂質18.2g/ 74g の 25%
炭水化物7.9g/ 371g の 2%
ナトリウム160mg/ 2950mg の 5%
カルシウム100mg/ 750mg の 13%
鉄0.8mg/ 7.5mg の 11%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー270kcal10%
エネルギー1126kJ
水分52.3g
灰分1.4g

たんぱく質

たんぱく質20.1g31%
アミノ酸組成によるたんぱく質16.6g

脂質

脂質18.2g25%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量17.0g
コレステロール80mg

炭水化物

炭水化物7.9g2%
利用可能炭水化物(単糖当量)8.5g
利用可能炭水化物(質量計)7.8g
差引き法による利用可能炭水化物12.7g
食物繊維総量-
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム160mg5%
カリウム330mg11%
カルシウム100mg13%
マグネシウム35mg9%
リン250mg25%
鉄0.8mg11%
亜鉛1.2mg11%
銅0.08mg9%
マンガン0.11mg3%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)16μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン1μg
β-カロテン当量1μg
レチノール活性当量(ビタミンA)16μg2%
ビタミンD7.0μg82%
α-トコフェロール(ビタミンE)3.4mg57%
β-トコフェロールTrmg
γ-トコフェロール5.9mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK23μg15%
ビタミンB10.12mg9%
ビタミンB20.15mg9%
ナイアシン4.6mg31%
ナイアシン当量8.2mg
ビタミンB60.15mg11%
ビタミンB127.5μg313%
葉酸10μg4%
パントテン酸0.53mg9%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0.4g
備考別名: あじ 三枚におろしたもの 調理による脂質の増減:第1章表13参照

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸2.25g
一価不飽和脂肪酸9.23g
多価不飽和脂肪酸4.75g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.05g
n-6系脂肪酸(オメガ6)2.68g
オレイン酸(18:1 計)8600mg
リノール酸2600mg
α-リノレン酸1100mg
EPA(イコサペンタエン酸)240mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)560mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

まあじ(皮つき・フライ)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは270kcalです(たんぱく質20.1g・脂質18.2g・炭水化物7.9g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質20.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。カルシウム100mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

29%
59%
12%

たんぱく質

29%

80 kcal

脂質

59%

164 kcal

炭水化物

12%

32 kcal

総エネルギー(実測値):270 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質20.1g(筋肉の合成・修復に)
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まあじの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10003まあじ(皮つき・生)11219.74.50.1
10004まあじ(皮つき・水煮)13622.45.90.1
10005まあじ(皮つき・焼き)15725.96.40.1

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10134しろさけ(生)12422.34.10.1
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3

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関連コラム

よくある質問

Q. まあじ(皮つき・フライ)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたり270kcalです。
Q. まあじ(皮つき・フライ)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたりたんぱく質20.1gを含みます。
Q. まあじ(皮つき・フライ)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたり脂質18.2gを含みます。
Q. まあじ(皮つき・フライ)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたり炭水化物7.9gを含みます。
Q. まあじ(皮つき・フライ)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたりカルシウム100mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. まあじ(皮つき・フライ)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたり鉄0.8mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. まあじ(皮つき・フライ)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたりビタミンD7.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. まあじ(皮つき・フライ)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたりカリウム330mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. まあじ(皮つき・フライ)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まあじ(皮つき・フライ)は可食部100gあたりナトリウム160mgを含みます(食塩相当量0.4g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. まあじ(皮つき・フライ)はどの食品群(何群)に分類されますか?
まあじ(皮つき・フライ)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (あじ類) まあじ 皮つき フライ」、食品番号は10390、索引番号は1165です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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