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めざし(いわし・生)

食品番号 10053索引番号 1218食品群 魚介類6つの基礎食品群 第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (いわし類) めざし 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー206kcal/ 2700kcal の 8%
たんぱく質18.2g/ 65g の 28%
脂質18.9g/ 74g の 26%
炭水化物0.5g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム1100mg/ 2950mg の 37%
カルシウム180mg/ 750mg の 24%
鉄2.6mg/ 7.5mg の 35%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率15%
エネルギー206kcal8%
エネルギー860kJ
水分59.0g
灰分3.4g

たんぱく質

たんぱく質18.2g28%
アミノ酸組成によるたんぱく質(15.2)g

脂質

脂質18.9g26%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量11.0g
コレステロール100mg

炭水化物

炭水化物0.5g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.5)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.5)g
差引き法による利用可能炭水化物11.4g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1100mg37%
カリウム170mg6%
カルシウム180mg24%
マグネシウム31mg8%
リン190mg19%
鉄2.6mg35%
亜鉛1.2mg11%
銅0.10mg11%
マンガン1.04mg26%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)77μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)77μg9%
ビタミンD11.0μg129%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.3mg5%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.01mg1%
ビタミンB20.21mg13%
ナイアシン10.0mg67%
ナイアシン当量(14.0)mg
ビタミンB60.37mg26%
ビタミンB1215.0μg625%
葉酸34μg14%
パントテン酸1.27mg21%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量2.8g
備考原材料: かたくちいわし、まいわし等 廃棄部位: 頭部、ひれ等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸4.33g
一価不飽和脂肪酸3.05g
多価不飽和脂肪酸3.17g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.85g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.32g
オレイン酸(18:1 計)1200mg
リノール酸190mg
α-リノレン酸88mg
EPA(イコサペンタエン酸)930mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1400mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

めざし(いわし・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは206kcalです(たんぱく質18.2g・脂質18.9g・炭水化物0.5g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質18.2gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。カルシウム180mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄2.6mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンDが11μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

30%
69%

たんぱく質

30%

73 kcal

脂質

69%

170 kcal

炭水化物

1%

2 kcal

総エネルギー(実測値):206 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.5gと低糖質
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム180mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD11μg(カルシウム吸収促進に)
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めざしの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10054めざし(いわし・焼き)20023.715.00.7

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. めざし(いわし・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたり206kcalです。
Q. めざし(いわし・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたりたんぱく質18.2gを含みます。
Q. めざし(いわし・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたり脂質18.9gを含みます。
Q. めざし(いわし・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたり炭水化物0.5gを含みます。
Q. めざし(いわし・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)の糖質は可食部100gあたり0.5gです(炭水化物0.5gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. めざし(いわし・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたりカルシウム180mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. めざし(いわし・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたり鉄2.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. めざし(いわし・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたりビタミンD11.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. めざし(いわし・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたりカリウム170mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. めざし(いわし・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、めざし(いわし・生)は可食部100gあたりナトリウム1100mgを含みます(食塩相当量2.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. めざし(いわし・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
めざし(いわし・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (いわし類) めざし 生」、食品番号は10053、索引番号は1218です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。骨ごと食べる小魚・干しえび類は、カルシウム源として牛乳・乳製品と同じ2群に入れます。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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