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くろかじき(生)

食品番号 10083索引番号 1251食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (かじき類) くろかじき 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー93kcal/ 2700kcal の 3%
たんぱく質22.9g/ 65g の 35%
脂質0.2g/ 74g の 0%
炭水化物0.1g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム70mg/ 2950mg の 2%
カルシウム5mg/ 750mg の 1%
鉄0.5mg/ 7.5mg の 7%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー93kcal3%
エネルギー397kJ
水分75.6g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質22.9g35%
アミノ酸組成によるたんぱく質18.6g

脂質

脂質0.2g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.1g
コレステロール48mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物4.5g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム70mg2%
カリウム390mg13%
カルシウム5mg1%
マグネシウム34mg9%
リン260mg26%
鉄0.5mg7%
亜鉛0.7mg6%
銅0.03mg3%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)2μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)2μg0%
ビタミンD38.0μg447%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.9mg15%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.05mg4%
ビタミンB20.06mg4%
ナイアシン14.0mg93%
ナイアシン当量18.0mg
ビタミンB60.44mg31%
ビタミンB121.5μg63%
葉酸6μg3%
パントテン酸0.29mg5%
ビオチン-
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量0.2g
備考別名: くろかわ 切り身(皮なし)

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.04g
一価不飽和脂肪酸0.02g
多価不飽和脂肪酸0.05g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.04g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.01g
オレイン酸(18:1 計)15mg
リノール酸1mg
α-リノレン酸Trmg
EPA(イコサペンタエン酸)4mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)36mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

くろかじき(生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは93kcalです(たんぱく質22.9g・脂質0.2g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質22.9gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。ビタミンDが38μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

98%

たんぱく質

98%

92 kcal

脂質

2%

2 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):93 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質22.9g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.1gと低糖質
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD38μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. くろかじき(生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたり93kcalです。
Q. くろかじき(生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたりたんぱく質22.9gを含みます。
Q. くろかじき(生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたり脂質0.2gを含みます。
Q. くろかじき(生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. くろかじき(生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)の糖質は可食部100gあたり0.1gです(炭水化物0.1gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. くろかじき(生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたりカルシウム5mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろかじき(生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたり鉄0.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろかじき(生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろかじき(生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたりビタミンD38.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろかじき(生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたりカリウム390mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろかじき(生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろかじき(生)は可食部100gあたりナトリウム70mgを含みます(食塩相当量0.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろかじき(生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
くろかじき(生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (かじき類) くろかじき 生」、食品番号は10083、索引番号は1251です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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