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魚介類のセレンが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

抗酸化酵素の構成成分で、甲状腺機能にも関わるセレン。魚介類・肉類に多く含まれます。

魚介類のセレンが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)88
22くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)88
23くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)83
24アルゼンチンあかえび(焼き)79
25くろまぐろ(養殖・赤身・生)79
26アルゼンチンあかえび(ゆで)79
27まあじ(皮つき・焼き)78
28くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)78
29塩さば(加工品)78
30まがれい(かれい・水煮)77
31(まぐろ類) めばち(赤身・生)75
32あまだい(生)75
33きはだ(まぐろ・生)74
34(まぐろ類) めばち(脂身・生)74
35みなみまぐろ(赤身・生)73
36しめさば(加工品)73
37くろまぐろ(養殖・脂身・生)73
38びんなが(まぐろ・生)71
39まさば(生)70
40くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)70
41まさば(水煮)66
42アルゼンチンあかえび(生)66
43にしまあじ(焼き)65
44まあじ(皮つき・水煮)64
45さくらえび(生)64
46かんぱち(背側・生)63
47かき(養殖・水煮)62
48にしまあじ(開き干し・焼き)62
49くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)62
50しらす干し(いわし・微乾燥品)61
51めかじき(生)59
52たいせいようさば(焼き)59
53きちじ(生)58
54ぶり(成魚・生)57
55まかじき(生)55
56にしまあじ(水煮)55
57まあじ(小型・骨付き・から揚げ)53
58缶詰(いわし・アンチョビ)52
59まあじ(小型・骨付き・生)52
60かさご(生)50
61うなぎ(養殖・生)50
62まあじ(開き干し・生)50
63まいわし(生)48
64ふな(ふなずし)48
65にしまあじ(開き干し・生)47
66ひらめ(養殖・皮つき・生)47
67にしまあじ(生)47
68かき(養殖・生)46
69するめいか(焼き)46
70みずだこ(たこ・生)46
71するめいか(胴・皮なし・フライ)46
72まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)46
73まあじ(皮つき・生)46
74たいせいようさば(水煮)45
75さんま(皮つき・焼き)45
76たいせいようさば(生)45
77まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)44
78かき(養殖・フライ)44
79めごち(こち・生)44
80かつお(春獲り・生)43
81ちだい(たい・生)43
82しろさけ(塩ざけ)43
83するめいか(耳・足・生)42
84うなぎ(かば焼)42
85するめいか(水煮)42
86まあじ(皮なし・生)42
87するめいか(生)41
88ひらめ(養殖・皮なし・生)41
89からふとししゃも(生干し・生)41
90しろさけ(焼き)41
91かたくちいわし(生)40
92するめいか(胴・皮つき・生)40
93しらす(いわし・釜揚げしらす)39
94あなご(生)39
95するめいか(胴・皮なし・生)38
96なまこ(生)37
97ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)37
98はたはた(生干し)37
99はたはた(生)37
100きす(生)37

魚介類のセレンが少ない食品 TOP68

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1あわび(くろあわび・生)8
2あわび(まだかあわび・生)8
3あわび(めがいあわび・生)8
4加工品(たら・桜でんぶ)14
5あゆ(天然・生)14
6さつま揚げ15
7たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)17
8たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)17
9ほたてがい(貝柱・生)18
10たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)18
11たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)19
12さざえ(生)19
13たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)20
14まさば(焼き)21
15ちょうせんはまぐり(生)21
16にじます(海面養殖・皮なし・生)21
17たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)21
18にじます(海面養殖・皮つき・生)22
19わかさぎ(生)22
20まだこ(たこ・皮つき・生)22
21たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)23
22たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)23
23こういか(生)23
24たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)23
25まだこ(たこ・皮なし・生)24
26たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)24
27たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)24
28たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)24
29たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)24
30すけとうだら(たら・生)25
31さんま(皮なし・生)25
32たらばがに(かに・生)25
33まだこ(たこ・蒸しだこ)26
34たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)26
35ブラックタイガー(えび・養殖・生)26
36バナメイえび(養殖・生)27
37えそ(生)27
38バナメイえび(養殖・天ぷら)28
39まだこ(たこ・ゆで)28
40あかいか(生)28
41かんぱち(三枚おろし・生)29
42ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)29
43焼き竹輪30
44黒はんぺん30
45するめいか(胴・皮なし・天ぷら)31
46まだら(たら・生)31
47しろさけ(生)31
48ほっけ(開き干し・生)31
49このしろ(生)31
50さんま(皮つき・生)32
51まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)32
52ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)32
53まだい(たい・養殖・皮なし・生)32
54いとよりだい(生)33
55あまえび(生)33
56きす(天ぷら)33
57しろさけ(水煮)34
58ほっけ(開き干し・焼き)34
59ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)35
60たらばがに(かに・ゆで)35
61あさり(生)35
62くるまえび(養殖・生)35
63まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)35
64あさり(蒸し)35
65かわはぎ(生)35
66ししゃも(生干し・生)35
67まだい(たい・養殖・皮つき・生)36
68いがい(生)37

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのセレンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

セレンが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 30μg / 成人女性 25μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 450μg

  • ✓セレンはグルタチオンペルオキシダーゼなどの抗酸化酵素の構成成分として細胞を酸化ストレスから守り、甲状腺ホルモンの代謝にも関与します。
  • ✓マグロ・カツオ・ブリなどの魚類、豚・牛の内臓、卵に多く含まれます。通常の食事で推奨量を満たすことができます。
  • ✓過剰摂取(セレン中毒)は脱毛・爪の変形・神経障害などを引き起こします。サプリメントで大量摂取しないよう注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q.セレンにはがん予防効果がありますか?
A.セレンの抗がん効果については複数の研究が行われています。疫学研究では血中セレン濃度が低い集団でがんリスクが高い傾向が報告されています。しかしながら、大規模な介入試験(SELECT試験など)では、セレンサプリメントが前立腺がん予防に有効であることを示せませんでした。現時点ではがん予防を目的としたセレンサプリメントの使用は推奨されておらず、食事からの適量摂取が基本です。
Q.セレンはどんな食品に多く含まれていますか?
A.セレンはマグロ・カツオ・ブリ・鮭などの魚類、豚・牛の内臓(レバー・腎臓)、卵に多く含まれます。植物性食品では大豆・小麦・玄米にも含まれますが、土壌のセレン含有量によって地域差があります。日本の食事では魚介類からの摂取が主要な供給源となっています。
Q.セレンを過剰摂取すると何が起こりますか?
A.セレン中毒(セレノーシス)の症状には、①脱毛・髪が抜けやすくなる、②爪が変形・脆くなる、③皮膚の発疹・皮膚炎、④口から ニンニク臭がする、⑤末梢神経障害、⑥消化器症状(吐き気・下痢)などがあります。食事からの過剰は稀ですが、高用量セレンサプリメントの長期服用は危険です。耐容上限量(450μg/日)を超えないよう注意してください。

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