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穀類のセレンが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

抗酸化酵素の構成成分で、甲状腺機能にも関わるセレン。魚介類・肉類に多く含まれます。

穀類のセレンが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの)24
22食パン(リッチタイプ)(23)
23角形食パン(食パン)22
24手延そうめん・手延ひやむぎ(乾)22
25角形食パン(耳)(22)
26中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・乾・添付調味料等を含むもの)22
27角形食パン(耳を除いたもの)20
28中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・乾・添付調味料等を含むもの)19
29コッペパン19
30えんばく(オートミール)18
31くるみパン(18)
32こむぎ(春巻きの皮・生)18
33中華めん(ゆで)17
34中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・乾・添付調味料等を含むもの)16
35そうめん・ひやむぎ(乾)16
36こむぎ(春巻きの皮・揚げ)16
37即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)16
38そば(そば粉・表層粉)16
39中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)14
40即席中華めん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの)14
41アマランサス(玄穀)13
42和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)13
43そば(そば粉・中層粉)13
44そば(ゆで)12
45蒸し中華めん ソテー10
46干しうどん(乾)10
47干し中華めん(ゆで)9
48蒸し中華めん9
49中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(9)
50即席中華めん(即席めん・油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)9
51中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・調理後のめん・スープを残したもの)9
52即席中華めん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)8
53こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・お好み焼き用)8
54そば(そば粉・全層粉)7
55こむぎ(小麦粉・中力粉・2等)7
56こむぎ(小麦粉・中力粉・1等)7
57そば(そば粉・内層粉)7
58こめ(水稲穀粒・精白米・インディカ米)7
59中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・調理後のめん・スープを残したもの)7
60うどん(半生うどん)(6)
61そうめん・ひやむぎ(ゆで)6
62とうもろこし(玄穀・黄色種)6
63とうもろこし(コーングリッツ・白色種)6
64とうもろこし(コーングリッツ・黄色種)6
65とうもろこし(玄穀・白色種)6
66うどん(生)6
67こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・から揚げ用)6
68こめ(米ぬか)5
69とうもろこし(コーンフレーク)5
70クロワッサン(パン・レギュラータイプ)(5)
71中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)5
72こむぎ(玄穀・輸入・軟質)5
73中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(5)
74即席中華めん(即席めん・非油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)5
75こむぎ(かやきせんべい)5
76こめ(うるち米製品・上新粉)4
77和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)4
78即席中華めん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(4)
79中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(4)
80こめ(うるち米製品・焼きおにぎり)4
81ひえ(精白粒)4
82こむぎ(小麦粉・薄力粉・1等)4
83こめ(もち米製品・白玉粉)3
84こめ(うるち米製品・ビーフン)3
85こむぎ(小麦粉・薄力粉・2等)3
86ごはん(精白米・インディカ米)3
87こめ(水稲穀粒・赤米)3
88こめ(水稲穀粒・玄米)3
89こめ(水稲穀粒・黒米)3
90中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(3)
91こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用)3
92和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(3)
93キヌア(玄穀)3
94こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・ホットケーキ用)3
95こむぎ(玄穀・国産・普通)3
96うどん(ゆで)2
97きび(精白粒)2
98あわ(精白粒)2
99こめ(水稲穀粒・半つき米)2
100こめ(水稲穀粒・七分つき米)2

穀類のセレンが少ない食品 TOP30

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち穀類を対象に、可食部100gあたりのセレンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

セレンが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 30μg / 成人女性 25μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 450μg

  • ✓セレンはグルタチオンペルオキシダーゼなどの抗酸化酵素の構成成分として細胞を酸化ストレスから守り、甲状腺ホルモンの代謝にも関与します。
  • ✓マグロ・カツオ・ブリなどの魚類、豚・牛の内臓、卵に多く含まれます。通常の食事で推奨量を満たすことができます。
  • ✓過剰摂取(セレン中毒)は脱毛・爪の変形・神経障害などを引き起こします。サプリメントで大量摂取しないよう注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q.セレンにはがん予防効果がありますか?
A.セレンの抗がん効果については複数の研究が行われています。疫学研究では血中セレン濃度が低い集団でがんリスクが高い傾向が報告されています。しかしながら、大規模な介入試験(SELECT試験など)では、セレンサプリメントが前立腺がん予防に有効であることを示せませんでした。現時点ではがん予防を目的としたセレンサプリメントの使用は推奨されておらず、食事からの適量摂取が基本です。
Q.セレンはどんな食品に多く含まれていますか?
A.セレンはマグロ・カツオ・ブリ・鮭などの魚類、豚・牛の内臓(レバー・腎臓)、卵に多く含まれます。植物性食品では大豆・小麦・玄米にも含まれますが、土壌のセレン含有量によって地域差があります。日本の食事では魚介類からの摂取が主要な供給源となっています。
Q.セレンを過剰摂取すると何が起こりますか?
A.セレン中毒(セレノーシス)の症状には、①脱毛・髪が抜けやすくなる、②爪が変形・脆くなる、③皮膚の発疹・皮膚炎、④口から ニンニク臭がする、⑤末梢神経障害、⑥消化器症状(吐き気・下痢)などがあります。食事からの過剰は稀ですが、高用量セレンサプリメントの長期服用は危険です。耐容上限量(450μg/日)を超えないよう注意してください。

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