調理済み流通食品類のセレンが多い食品・少ない食品ランキング
抗酸化酵素の構成成分で、甲状腺機能にも関わるセレン。魚介類・肉類に多く含まれます。
調理済み流通食品類のセレンの含有量 全48件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 洋風料理(フライ類・かきフライ) | 38 | ||
| 2 | 和風料理(その他・松前漬け・しょうゆ漬) | 33 | ||
| 3 | 洋風料理(フライ用冷凍食品・えびフライ・冷凍) | 27 | ||
| 4 | 洋風料理(フライ用冷凍食品・いかフライ・冷凍) | 25 | ||
| 5 | 洋風料理(フライ類・いかフライ) | (24) | ||
| 6 | 和風料理(その他・アジの南蛮漬け) | (23) | ||
| 7 | 洋風料理(フライ類・えびフライ) | (18) | ||
| 8 | 洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ・粉末タイプ) | 13 | ||
| 9 | 和風料理(その他・とりから揚げ) | 11 | ||
| 10 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・チキンハンバーグ) | (10) | ||
| 11 | 洋風料理(その他・えびグラタン) | (9) | ||
| 12 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・合いびきハンバーグ) | (9) | ||
| 13 | 和風料理(煮物類・親子丼の具) | (8) | ||
| 14 | 中国料理(菜類・八宝菜) | (7) | ||
| 15 | 洋風料理(素揚げ類・ミートボール) | (7) | ||
| 16 | 和風料理(その他・お好み焼き) | 6 | ||
| 17 | 中国料理(点心類・しゅうまい) | (6) | ||
| 18 | 中国料理(菜類・麻婆豆腐) | (6) | ||
| 19 | 洋風料理(フライ類・メンチカツ) | (5) | ||
| 20 | 中国料理(点心類・ぎょうざ) | (5) |
広告
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 中国料理(菜類・酢豚) | (5) | ||
| 22 | 中国料理(点心類・中華ちまき) | (5) | ||
| 23 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・豆腐ハンバーグ) | (5) | ||
| 24 | 和風料理(煮物類・牛飯の具) | (4) | ||
| 25 | 和風料理(和え物類・わかめとねぎの酢みそ和え) | (4) | ||
| 26 | 和風料理(和え物類・いんげんのごま和え) | (4) | ||
| 27 | 中国料理(菜類・チャーハン) | 4 | ||
| 28 | 和風料理(和え物類・青菜の白和え) | (4) | ||
| 29 | 中国料理(点心類・春巻き) | 4 | ||
| 30 | 和風料理(煮物類・肉じゃが) | (3) | ||
| 31 | 和風料理(煮物類・ひじきのいため煮) | (3) | ||
| 32 | 洋風料理(シチュー類・ビーフシチュー) | (3) | ||
| 33 | 洋風料理(その他・えびピラフ) | (3) | ||
| 34 | 和風料理(煮物類・卯の花いり) | (3) | ||
| 35 | 洋風料理(カレー類・ポークカレー) | (3) | ||
| 36 | 洋風料理(カレー類・チキンカレー) | (2) | ||
| 37 | 和風料理(煮物類・切り干し大根の煮物) | (2) | ||
| 38 | 和風料理(煮物類・ぜんまいのいため煮) | (2) | ||
| 39 | 洋風料理(コロッケ類・ポテトコロッケ) | (2) | ||
| 40 | 洋風料理(カレー類・ビーフカレー) | (2) | ||
| 41 | 洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ) | (1) | ||
| 42 | 和風料理(酢の物類・紅白なます) | (1) | ||
| 43 | 洋風料理(スープ類・かぼちゃのクリームスープ) | (1) | ||
| 44 | 和風料理(煮物類・筑前煮) | (1) | ||
| 45 | 洋風料理(シチュー類・チキンシチュー) | (1) | ||
| 46 | 和風料理(煮物類・きんぴらごぼう) | (1) | ||
| 47 | 韓国料理(和え物類・もやしのナムル) | (1) | ||
| 48 | 和風料理(汁物類・とん汁) | (1) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調理済み流通食品類を対象に、可食部100gあたりのセレンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
セレンが多い食品について
1日の推奨量:成人男性 30μg / 成人女性 25μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 450μg
- ✓セレンはグルタチオンペルオキシダーゼなどの抗酸化酵素の構成成分として細胞を酸化ストレスから守り、甲状腺ホルモンの代謝にも関与します。
- ✓マグロ・カツオ・ブリなどの魚類、豚・牛の内臓、卵に多く含まれます。通常の食事で推奨量を満たすことができます。
- ✓過剰摂取(セレン中毒)は脱毛・爪の変形・神経障害などを引き起こします。サプリメントで大量摂取しないよう注意してください。
よくある質問(FAQ)
- Q.セレンにはがん予防効果がありますか?
- A.セレンの抗がん効果については複数の研究が行われています。疫学研究では血中セレン濃度が低い集団でがんリスクが高い傾向が報告されています。しかしながら、大規模な介入試験(SELECT試験など)では、セレンサプリメントが前立腺がん予防に有効であることを示せませんでした。現時点ではがん予防を目的としたセレンサプリメントの使用は推奨されておらず、食事からの適量摂取が基本です。
- Q.セレンはどんな食品に多く含まれていますか?
- A.セレンはマグロ・カツオ・ブリ・鮭などの魚類、豚・牛の内臓(レバー・腎臓)、卵に多く含まれます。植物性食品では大豆・小麦・玄米にも含まれますが、土壌のセレン含有量によって地域差があります。日本の食事では魚介類からの摂取が主要な供給源となっています。
- Q.セレンを過剰摂取すると何が起こりますか?
- A.セレン中毒(セレノーシス)の症状には、①脱毛・髪が抜けやすくなる、②爪が変形・脆くなる、③皮膚の発疹・皮膚炎、④口から ニンニク臭がする、⑤末梢神経障害、⑥消化器症状(吐き気・下痢)などがあります。食事からの過剰は稀ですが、高用量セレンサプリメントの長期服用は危険です。耐容上限量(450μg/日)を超えないよう注意してください。
広告