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肉類のセレンが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

抗酸化酵素の構成成分で、甲状腺機能にも関わるセレン。魚介類・肉類に多く含まれます。

肉類のセレンが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21生ハム(長期熟成)28
22ショルダーベーコン28
23ぶた(レバーペースト)28
24にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・焼き)28
25にわとり(二次品目・ひき肉・焼き)27
26うし(交雑牛肉・もも・皮下脂肪なし・ゆで)27
27ぶた(中型種肉・ロース・赤肉・生)27
28ぶた(大型種肉・ロース・脂身つき・ゆで)26
29にわとり(若どり・副品目・ささみ・フライ)26
30ドライソーセージ25
31ぶた(大型種肉・ロース・赤肉・生)25
32にわとり(若どり・主品目・もも・皮つき・から揚げ)25
33にわとり(若どり・主品目・もも・皮なし・から揚げ)25
34うし(乳用肥育牛肉・かた・赤肉・ゆで)25
35うし(乳用肥育牛肉・もも・皮下脂肪なし・ゆで)25
36うし(輸入牛肉・リブロース・脂身つき・ゆで)24
37うし(乳用肥育牛肉・もも・皮下脂肪なし・焼き)24
38ぶた(中型種肉・ロース・皮下脂肪なし・生)24
39骨付きハム24
40ロースハム(ゆで)24
41ぶた(大型種肉・ロース・脂身つき・とんかつ)23
42ぶた(大型種肉・もも・皮下脂肪なし・生)23
43ぶた(副生物・頭部・ジョウルミート・生)23
44ロースベーコン23
45ぶた(大型種肉・ロース・皮下脂肪なし・生)23
46うし(輸入牛肉・リブロース・脂身つき・焼き)23
47うし(交雑牛肉・もも・皮下脂肪なし・焼き)23
48うし(乳用肥育牛肉・かた・赤肉・焼き)23
49にわとり(若どり・副品目・ささみ・天ぷら)22
50うし(輸入牛肉・リブロース・赤肉・生)22
51ぶた(中型種肉・ロース・脂身つき・生)22
52にわとり(若どり・副品目・ささみ・生)22
53ぶた(大型種肉・ロース・脂身つき・生)21
54うし(輸入牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)21
55かも(あひる・肉・皮なし・生)21
56ぶた(大型種肉・ヒレ・赤肉・生)21
57ロースハム21
58プレスハム21
59うし(副生物・横隔膜・ゆで)20
60ロースハム(フライ)20
61うし(乳用肥育牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)20
62うし(輸入牛肉・リブロース・脂身つき・生)20
63ランチョンミート(ソーセージ)19
64ぶた(ひき肉・生)19
65うし(和牛肉・もも・皮下脂肪なし・焼き)19
66ボンレスハム19
67うし(副生物・横隔膜・焼き)19
68うし(和牛肉・もも・皮下脂肪なし・ゆで)19
69生ハム(促成)19
70うし(輸入牛肉・もも・皮下脂肪なし・ゆで)19
71うし(乳用肥育牛肉・ヒレ・赤肉・焼き)19
72にわとり(若どり・主品目・もも・皮なし・生)19
73うし(加工品・スモークタン)18
74ウインナーソーセージ(焼き)18
75ぶた(大型種肉・ばら・脂身つき・焼き)18
76生ソーセージ18
77混合ソーセージ17
78うし(交雑牛肉・もも・赤肉・生)17
79セミドライソーセージ17
80ウインナーソーセージ(フライ)17
81にわとり(二次品目・ひき肉・生)17
82うま(肉・赤肉・生)17
83うし(乳用肥育牛肉・かた・赤肉・生)17
84うし(輸入牛肉・もも・皮下脂肪なし・焼き)17
85ばらベーコン(油いため)17
86ウインナーソーセージ17
87にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・生)17
88にわとり(若どり・主品目・むね・皮なし・生)17
89ショルダーハム17
90ぶた(焼き豚)17
91にわとり(若どり・主品目・もも・皮つき・生)17
92うし(交雑牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)16
93にわとり(つくね)16
94かも(あひる・肉・皮つき・生)16
95ウインナーソーセージ(ゆで)16
96ばらベーコン(焼き)16
97うし(副生物・舌・焼き)16
98うし(交雑牛肉・ヒレ・赤肉・生)15
99にわとり(焼き鳥缶詰)15
100うし(乳用肥育牛肉・ヒレ・赤肉・生)15

肉類のセレンが少ない食品 TOP67

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1うし(交雑牛肉・リブロース・脂身・生)2
2うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身・生)2
3うし(交雑牛肉・もも・脂身・生)3
4にわとり(若どり・主品目・もも・皮つき・ゆで)3
5うし(和牛肉・リブロース・脂身・生)4
6しか(にほんじか・ほんしゅうじか・赤肉・生)4
7ぶた(大型種肉・ロース・脂身・生)4
8うし(輸入牛肉・リブロース・脂身・生)4
9めんよう(ラム・ロース・脂身つき・焼き)5
10しか(にほんじか・きゅうしゅうじか・赤肉・生)6
11しか(にほんじか・えぞしか・赤肉・生)6
12めんよう(マトン・ロース・脂身つき・焼き)7
13ぶた(ゼラチン)7
14しか(にほんじか・赤肉・生)7
15ぶた(中型種肉・ロース・脂身・生)7
16うし(和牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)8
17うし(和牛肉・リブロース・脂身つき・生)8
18めんよう(マトン・ロース・脂身つき・生)8
19めんよう(ラム・ロース・脂身つき・生)8
20うし(副生物・腱・ゆで)9
21にわとり(副品目・皮・もも・生)9
22うし(和牛肉・リブロース・脂身つき・ゆで)9
23めんよう(ラム・もも・脂身つき・生)9
24めんよう(マトン・ロース・皮下脂肪なし・生)10
25うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身つき・生)10
26うし(交雑牛肉・リブロース・脂身つき・生)10
27うし(副生物・舌・生)10
28うし(乳用肥育牛肉・ばら・脂身つき・生)10
29うし(加工品・コンビーフ缶詰)10
30かも(あひる・皮・生)10
31うし(交雑牛肉・ばら・脂身つき・生)10
32うし(交雑牛肉・リブロース・脂身つき・ゆで)11
33うし(交雑牛肉・リブロース・脂身つき・焼き)11
34うし(交雑牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)11
35うし(和牛肉・リブロース・脂身つき・焼き)11
36めんよう(ラム・ロース・皮下脂肪なし・生)11
37うし(和牛肉・リブロース・赤肉・生)11
38うし(ひき肉・生)11
39ばらベーコン11
40いのしし(肉・脂身つき・生)11
41うし(乳用肥育牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)11
42うし(加工品・味付け缶詰)11
43うし(輸入牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)12
44ぶた(大型種肉・ばら・脂身つき・生)13
45リオナソーセージ13
46ボロニアソーセージ13
47めんよう(ラム・もも・脂身つき・焼き)13
48にわとり(チキンナゲット)13
49うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身つき・ゆで)13
50うし(乳用肥育牛肉・ばら・脂身つき・焼き)13
51うし(和牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)14
52にわとり(若どり・主品目・手羽もと・皮つき・生)14
53にわとり(若どり・主品目・手羽・皮つき・生)14
54にわとり(若どり・主品目・手羽さき・皮つき・生)14
55うし(乳用肥育牛肉・リブロース・赤肉・生)14
56うし(交雑牛肉・リブロース・赤肉・生)14
57うし(副生物・横隔膜・生)14
58チョップドハム(プレスハム)14
59うし(交雑牛肉・もも・脂身つき・生)14
60うし(乳用肥育牛肉・かた・脂身つき・生)14
61ばらベーコン(ゆで)15
62うし(乳用肥育牛肉・かた・脂身つき・ゆで)15
63うし(加工品・ローストビーフ)15
64うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身つき・焼き)15
65うし(乳用肥育牛肉・かた・脂身つき・焼き)15
66うし(ひき肉・焼き)15
67フランクフルトソーセージ15

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち肉類を対象に、可食部100gあたりのセレンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

セレンが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 30μg / 成人女性 25μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 450μg

  • ✓セレンはグルタチオンペルオキシダーゼなどの抗酸化酵素の構成成分として細胞を酸化ストレスから守り、甲状腺ホルモンの代謝にも関与します。
  • ✓マグロ・カツオ・ブリなどの魚類、豚・牛の内臓、卵に多く含まれます。通常の食事で推奨量を満たすことができます。
  • ✓過剰摂取(セレン中毒)は脱毛・爪の変形・神経障害などを引き起こします。サプリメントで大量摂取しないよう注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q.セレンにはがん予防効果がありますか?
A.セレンの抗がん効果については複数の研究が行われています。疫学研究では血中セレン濃度が低い集団でがんリスクが高い傾向が報告されています。しかしながら、大規模な介入試験(SELECT試験など)では、セレンサプリメントが前立腺がん予防に有効であることを示せませんでした。現時点ではがん予防を目的としたセレンサプリメントの使用は推奨されておらず、食事からの適量摂取が基本です。
Q.セレンはどんな食品に多く含まれていますか?
A.セレンはマグロ・カツオ・ブリ・鮭などの魚類、豚・牛の内臓(レバー・腎臓)、卵に多く含まれます。植物性食品では大豆・小麦・玄米にも含まれますが、土壌のセレン含有量によって地域差があります。日本の食事では魚介類からの摂取が主要な供給源となっています。
Q.セレンを過剰摂取すると何が起こりますか?
A.セレン中毒(セレノーシス)の症状には、①脱毛・髪が抜けやすくなる、②爪が変形・脆くなる、③皮膚の発疹・皮膚炎、④口から ニンニク臭がする、⑤末梢神経障害、⑥消化器症状(吐き気・下痢)などがあります。食事からの過剰は稀ですが、高用量セレンサプリメントの長期服用は危険です。耐容上限量(450μg/日)を超えないよう注意してください。

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