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うし(加工品・ビーフジャーキー)

食品番号 11107索引番号 1751食品群 肉類成分表の正式名称 <畜肉類> うし [加工品] ビーフジャーキー

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー304kcal/ 2700kcal の 11%
たんぱく質54.8g/ 65g の 84%
脂質7.8g/ 74g の 11%
炭水化物6.4g/ 371g の 2%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム1900mg/ 2950mg の 64%
カルシウム13mg/ 750mg の 2%
鉄6.4mg/ 7.5mg の 85%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー304kcal11%
エネルギー1285kJ
水分24.4g
灰分6.6g

たんぱく質

たんぱく質54.8g84%
アミノ酸組成によるたんぱく質47.5g

脂質

脂質7.8g11%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量5.8g
コレステロール150mg

炭水化物

炭水化物6.4g2%
利用可能炭水化物(単糖当量)9.6g
利用可能炭水化物(質量計)9.2g
差引き法による利用可能炭水化物14.1g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール0g
有機酸1.6g

無機質(ミネラル)

ナトリウム1900mg64%
カリウム760mg25%
カルシウム13mg2%
マグネシウム54mg15%
リン420mg42%
鉄6.4mg85%
亜鉛8.8mg80%
銅0.25mg28%
マンガン0.13mg3%
ヨウ素5μg4%
セレン38μg127%
クロム11μg
モリブデン3μg10%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)5μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)5μg1%
ビタミンD0.3μg4%
α-トコフェロール(ビタミンE)2.2mg37%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.2mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK8μg5%
ビタミンB10.13mg9%
ビタミンB20.45mg28%
ナイアシン12.0mg80%
ナイアシン当量23.0mg
ビタミンB60.85mg61%
ビタミンB123.5μg146%
葉酸12μg5%
パントテン酸1.25mg21%
ビオチン4.5μg9%
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量4.8g
備考ビタミンE及びビタミンC: 酸化防止用として添加された食品を含む

うし(加工品・ビーフジャーキー)は肉類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは304kcalです(たんぱく質54.8g・脂質7.8g・炭水化物6.4g)。たんぱく質・鉄・亜鉛などのミネラルを豊富に含む肉類に属します。筋肉の合成・維持や貧血予防に欠かせない食品群です。 たんぱく質が54.8gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。鉄が6.4mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム760mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。食塩相当量が4.8gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

70%
22%

たんぱく質

70%

219 kcal

脂質

22%

70 kcal

炭水化物

8%

26 kcal

総エネルギー(実測値):304 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質54.8g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄6.4mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛8.8mg(免疫・味覚機能に)
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うしの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
11104うし(加工品・ローストビーフ)19021.711.70.9
11105うし(加工品・コンビーフ缶詰)19119.813.01.7
11106うし(加工品・味付け缶詰)15619.24.49.9
11108うし(加工品・スモークタン)27318.123.00.9

同じ食品群の食品(肉類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
11227にわとり(若どり・副品目・ささみ・生)9823.90.80.1
11197ぶた(スモークレバー)18229.67.72.6
11198ぶた(ゼラチン)34787.60.30
11219にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・生)13321.35.90.1
11257うし(交雑牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)43813.645.20.3

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関連コラム

よくある質問

Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたり304kcalです。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたりたんぱく質54.8gを含みます。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたり脂質7.8gを含みます。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたり炭水化物6.4gを含みます。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたりカルシウム13mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたり鉄6.4mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたりビタミンD0.3μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたりカリウム760mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(加工品・ビーフジャーキー)は可食部100gあたりナトリウム1900mgを含みます(食塩相当量4.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. うし(加工品・ビーフジャーキー)はどの食品群に分類されますか?
うし(加工品・ビーフジャーキー)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「肉類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<畜肉類> うし [加工品] ビーフジャーキー」、食品番号は11107、索引番号は1751です。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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