うし(副生物・肝臓・生)
食品番号 11092索引番号 1733食品群 肉類成分表の正式名称 <畜肉類> うし [副生物] 肝臓 生
※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定
1日の推奨量に対する割合
食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり
食品換算電卓
g
0500g
可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)
エネルギー・基本成分
| 廃棄率 | 0% |
|---|---|
| エネルギー | 119kcal4% |
| エネルギー | 502kJ |
| 水分 | 71.5g |
| 灰分 | 1.5g |
たんぱく質
| たんぱく質 | 19.6g30% |
|---|---|
| アミノ酸組成によるたんぱく質 | 17.4g |
脂質
| 脂質 | 3.7g5% |
|---|---|
| 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量 | 2.1g |
| コレステロール | 240mg |
炭水化物
| 炭水化物 | 3.7g1% |
|---|---|
| 利用可能炭水化物(単糖当量) | (3.7)g |
| 利用可能炭水化物(質量計) | (3.3)g |
| 差引き法による利用可能炭水化物 | 7.4g |
| 食物繊維総量 | (0)g(0%) |
| 糖アルコール | - |
| 有機酸 | - |
無機質(ミネラル)
| ナトリウム | 55mg2% |
|---|---|
| カリウム | 300mg10% |
| カルシウム | 5mg1% |
| マグネシウム | 17mg5% |
| リン | 330mg33% |
| 鉄 | 4.0mg53% |
| 亜鉛 | 3.8mg35% |
| 銅 | 5.30mg589% |
| マンガン | - |
| ヨウ素 | 4μg3% |
| セレン | 50μg167% |
| クロム | Trμg |
| モリブデン | 94μg313% |
ビタミン
| レチノール(ビタミンA) | 1100μg |
|---|---|
| α-カロテン | - |
| β-カロテン | - |
| β-クリプトキサンチン | - |
| β-カロテン当量 | 40μg |
| レチノール活性当量(ビタミンA) | 1100μg122% |
| ビタミンD | 0μg0% |
| α-トコフェロール(ビタミンE) | 0.3mg5% |
| β-トコフェロール | 0mg |
| γ-トコフェロール | 0mg |
| δ-トコフェロール | 0mg |
| ビタミンK | 1μg1% |
| ビタミンB1 | 0.22mg16% |
| ビタミンB2 | 3.00mg188% |
| ナイアシン | 14.0mg93% |
| ナイアシン当量 | 18.0mg |
| ビタミンB6 | 0.89mg64% |
| ビタミンB12 | 53.0μg999% |
| 葉酸 | 1000μg417% |
| パントテン酸 | 6.40mg107% |
| ビオチン | 76.0μg152% |
| ビタミンC | 30mg30% |
その他
| アルコール | - |
|---|---|
| 食塩相当量 | 0.1g |
| 備考 | 別名: レバー 試料: 和牛 |
うし(副生物・肝臓・生)は肉類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは119kcalです(たんぱく質19.6g・脂質3.7g・炭水化物3.7g)。たんぱく質・鉄・亜鉛などのミネラルを豊富に含む肉類に属します。筋肉の合成・維持や貧血予防に欠かせない食品群です。 たんぱく質19.6gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。鉄4mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンC30mgを含み、免疫機能の維持に役立ちます。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。
PFCバランス
可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。
62%
26%
12%
たんぱく質
62%
78 kcal
脂質
26%
33 kcal
炭水化物
12%
15 kcal
総エネルギー(実測値):119 kcal
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こんな方におすすめ
- ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質3.7gと低糖質
- ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄4mg(ヘモグロビン生成に)
- ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸1000μg(胎児の神経発達に)
- ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛3.8mg(免疫・味覚機能に)
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| 食品番号 | 食品名 | エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11227 | にわとり(若どり・副品目・ささみ・生) | 98 | 23.9 | 0.8 | 0.1 | ||
| 11197 | ぶた(スモークレバー) | 182 | 29.6 | 7.7 | 2.6 | ||
| 11198 | ぶた(ゼラチン) | 347 | 87.6 | 0.3 | 0 | ||
| 11219 | にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・生) | 133 | 21.3 | 5.9 | 0.1 | ||
| 11257 | うし(交雑牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生) | 438 | 13.6 | 45.2 | 0.3 |
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よくある質問
- Q. うし(副生物・肝臓・生)のカロリーは何kcalですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたり119kcalです。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)のたんぱく質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたりたんぱく質19.6gを含みます。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)の脂質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたり脂質3.7gを含みます。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたり炭水化物3.7gを含みます。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)のカルシウムは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたりカルシウム5mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)の鉄分は何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたり鉄4.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)のビタミンCは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたりビタミンC30mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)のカリウムは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたりカリウム300mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うし(副生物・肝臓・生)は可食部100gあたりナトリウム55mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
- Q. うし(副生物・肝臓・生)はどの食品群に分類されますか?
- うし(副生物・肝臓・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「肉類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<畜肉類> うし [副生物] 肝臓 生」、食品番号は11092、索引番号は1733です。
※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」
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