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豆類のセレンが多い食品・少ない食品ランキング

抗酸化酵素の構成成分で、甲状腺機能にも関わるセレン。魚介類・肉類に多く含まれます。

豆類のセレンの含有量 全77件(多い順)

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)5
22いんげんまめ(こし生あん)5
23だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)5
24だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)5
25だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)5
26えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)5
27だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)5
28凍り豆腐(水煮)5
29干し納豆5
30木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)4
31木綿豆腐4
32油揚げ(油抜き・ゆで)4
33豆腐よう4
34がんもどき(豆腐・油揚げ)4
35木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)4
36絹生揚げ(豆腐・油揚げ)4
37だいず(おから・乾燥)4
38だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)3
39だいず(テンペ)3
40油揚げ(甘煮)3
41だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)3
42だいず(湯葉・生)3
43つるあずき(全粒・乾)3
44そらまめ(全粒・乾)3
45だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)3
46だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆)3
47えんどう(うぐいすあん)2
48だいず(湯葉・干し・湯戻し)2
49だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)2
50だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(2)
51生揚げ(豆腐・油揚げ)2
52だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)2
53だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(2)
54ささげ(全粒・ゆで)2
55だいず(ひしおみそ)2
56りょくとう(全粒・乾)2
57あずき(あん・こし生あん)1
58だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)1
59絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)1
60だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)1
61だいず(金山寺みそ)1
62やぶまめ(乾)1
63いんげんまめ(全粒・乾)1
64絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)1
65りょくとう(全粒・ゆで)1
66べにばないんげん(全粒・乾)1
67だいず(豆乳・調製豆乳)1
68塩納豆1
69あずき(全粒・乾)1
70だいず(おから・生)1
71だいず(豆乳)1
72あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)1
73絹ごし豆腐1
74だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)1
75あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)0
76あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)0
77あずき(あん・こし練りあん・並あん)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのセレンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

セレンが多い食品について

1日の推奨量:成人男性 30μg / 成人女性 25μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 450μg

  • ✓セレンはグルタチオンペルオキシダーゼなどの抗酸化酵素の構成成分として細胞を酸化ストレスから守り、甲状腺ホルモンの代謝にも関与します。
  • ✓マグロ・カツオ・ブリなどの魚類、豚・牛の内臓、卵に多く含まれます。通常の食事で推奨量を満たすことができます。
  • ✓過剰摂取(セレン中毒)は脱毛・爪の変形・神経障害などを引き起こします。サプリメントで大量摂取しないよう注意してください。

よくある質問(FAQ)

Q.セレンにはがん予防効果がありますか?
A.セレンの抗がん効果については複数の研究が行われています。疫学研究では血中セレン濃度が低い集団でがんリスクが高い傾向が報告されています。しかしながら、大規模な介入試験(SELECT試験など)では、セレンサプリメントが前立腺がん予防に有効であることを示せませんでした。現時点ではがん予防を目的としたセレンサプリメントの使用は推奨されておらず、食事からの適量摂取が基本です。
Q.セレンはどんな食品に多く含まれていますか?
A.セレンはマグロ・カツオ・ブリ・鮭などの魚類、豚・牛の内臓(レバー・腎臓)、卵に多く含まれます。植物性食品では大豆・小麦・玄米にも含まれますが、土壌のセレン含有量によって地域差があります。日本の食事では魚介類からの摂取が主要な供給源となっています。
Q.セレンを過剰摂取すると何が起こりますか?
A.セレン中毒(セレノーシス)の症状には、①脱毛・髪が抜けやすくなる、②爪が変形・脆くなる、③皮膚の発疹・皮膚炎、④口から ニンニク臭がする、⑤末梢神経障害、⑥消化器症状(吐き気・下痢)などがあります。食事からの過剰は稀ですが、高用量セレンサプリメントの長期服用は危険です。耐容上限量(450μg/日)を超えないよう注意してください。

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