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豆類の鉄が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

貧血予防に重要な鉄分。特に月経のある女性や妊婦は積極的に摂取しましょう。

豆類の鉄が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)6.8
22だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)6.7
23だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・脱皮大豆)6.7
24だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)6.5
25らいまめ(全粒・乾)6.2
26だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)6.2
27ろくじょう豆腐6.1
28りょくとう(全粒・乾)5.9
29いんげんまめ(全粒・乾)5.9
30寺納豆5.9
31干し納豆5.8
32そらまめ(全粒・乾)5.7
33ささげ(全粒・乾)5.6
34えんどう(塩豆)5.6
35あずき(全粒・乾)5.5
36えんどう(グリンピース(揚げ豆))5.4
37べにばないんげん(全粒・乾)5.4
38そらまめ(おたふく豆)5.3
39えんどう(全粒・赤えんどう・乾)5.0
40えんどう(全粒・青えんどう・乾)5.0
41だいず(おから・乾燥)4.9
42レンズまめ(全粒・ゆで)4.3
43ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)4.2
44だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)4.2
45だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(4.0)
46だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(3.9)
47がんもどき(豆腐・油揚げ)3.6
48だいず(湯葉・生)3.6
49油揚げ(油抜き・焼き)3.4
50糸引き納豆3.3
51つるあずき(全粒・ゆで)3.3
52油揚げ(生)3.2
53あずき(あん・こし生あん)2.8
54だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)2.8
55そらまめ(ふき豆)2.7
56いんげんまめ(こし生あん)2.7
57だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)2.6
58挽きわり納豆2.6
59だいず(湯葉・干し・湯戻し)2.6
60ひよこまめ(全粒・乾)2.6
61ささげ(全粒・ゆで)2.6
62生揚げ(豆腐・油揚げ)2.6
63油揚げ(油抜き・生)2.5
64えんどう(うぐいす豆)2.5
65だいず(テンペ)2.4
66やぶまめ(乾)2.4
67豆腐竹輪(焼き)2.3
68らいまめ(全粒・ゆで)2.3
69いんげんまめ(うずら豆)2.3
70りょくとう(全粒・ゆで)2.2
71五斗納豆2.2
72えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)2.2
73えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)2.2
74だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)2.2
75いんげんまめ(全粒・ゆで)2.0
76豆腐竹輪(蒸し)2.0
77だいず(ひしおみそ)1.9
78そらまめ(しょうゆ豆)1.9
79あずき(あん・つぶし生あん)1.9
80だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)1.8
81だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)1.8
82凍り豆腐(水煮)1.7
83だいず(金山寺みそ)1.7
84沖縄豆腐1.7
85豆腐よう1.7
86あずき(あん・こし練りあん・並あん)(1.6)
87べにばないんげん(全粒・ゆで)1.6
88油揚げ(油抜き・ゆで)1.6
89あずき(全粒・ゆで)1.6
90焼き豆腐1.6
91木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)1.5
92あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)(1.5)
93木綿豆腐1.5
94油揚げ(甘煮)1.5
95木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)1.5
96あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)(1.5)
97あずき(あん・つぶし練りあん)1.5
98あずき(ゆで小豆缶詰)1.3
99だいず(おから・生)1.3
100塩納豆1.3

豆類の鉄が少ない食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの鉄の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

鉄が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 7.5mg / 成人女性 10.5mg(月経あり)(食事摂取基準2020年版)

  • ✓赤血球のヘモグロビンを構成し、全身に酸素を運ぶ役割を担います。不足すると鉄欠乏性貧血・倦怠感・集中力低下を招きます。
  • ✓ビタミンCを含む食品(ピーマン・柑橘類・ブロッコリー)と一緒に摂ると、非ヘム鉄の吸収率が2〜3倍に向上します。
  • ✓お茶・コーヒー・緑茶に含まれるタンニンや、ほうれん草のシュウ酸は鉄の吸収を妨げます。食事中の飲み物には注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.鉄分が不足すると貧血以外にどんな症状がありますか?
A.鉄欠乏は貧血(めまい・動悸・息切れ)だけでなく、①集中力・記憶力の低下、②慢性的な疲労感・倦怠感、③爪が割れやすくなる・スプーン爪、④髪の毛の抜け毛・パサつき、⑤口角炎・舌炎、⑥氷をかじりたくなる異食症(氷食症)なども鉄欠乏の症状として知られています。特に若い女性や妊婦は気づかぬうちに不足しやすいです。
Q.ヘム鉄と非ヘム鉄の違いは何ですか?
A.ヘム鉄は動物性食品(肉・魚の赤身・レバー)に含まれる鉄で、吸収率が約15〜35%と高く、消化管の状態に影響されにくいです。非ヘム鉄は植物性食品(ほうれん草・小松菜・豆類・海藻)や卵に含まれる鉄で、吸収率が約2〜8%と低いですが、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が向上します。
Q.鉄分を食事から効率よく摂るコツは何ですか?
A.①ビタミンCが豊富な食品(柑橘類・ピーマン・ブロッコリー)と鉄分食品を組み合わせる、②ヘム鉄(肉・魚)と非ヘム鉄(野菜・豆類)を同時に摂る(ヘム鉄が非ヘム鉄の吸収を助ける)、③食事中のお茶・コーヒーは鉄吸収を妨げるため食後1〜2時間空ける、④鉄鍋での調理で鉄分が溶け出すことも活用できます。

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