豆類の鉄が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
貧血予防に重要な鉄分。特に月経のある女性や妊婦は積極的に摂取しましょう。
豆類の鉄が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが) | 12.0 | ||
| 2 | つるあずき(全粒・乾) | 11.0 | ||
| 3 | だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ) | 9.4 | ||
| 4 | だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ) | 9.4 | ||
| 5 | だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく) | 9.2 | ||
| 6 | レンズまめ(全粒・乾) | 9.0 | ||
| 7 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾) | 9.0 | ||
| 8 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾) | 8.9 | ||
| 9 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・米国産・乾) | 8.6 | ||
| 10 | だいず(湯葉・干し・乾) | 8.3 | ||
| 11 | だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく) | 8.2 | ||
| 12 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆) | 8.0 | ||
| 13 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆) | 7.9 | ||
| 14 | だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく) | 7.7 | ||
| 15 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆) | 7.6 | ||
| 16 | 凍り豆腐(乾) | 7.5 | ||
| 17 | そらまめ(フライビーンズ) | 7.5 | ||
| 18 | あずき(あん・さらしあん・乾燥あん) | 7.2 | ||
| 19 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆) | 7.2 | ||
| 20 | だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾) | 6.8 |
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豆類の鉄が少ない食品 TOP13
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー) | 0.3 | ||
| 2 | ゆし豆腐 | 0.7 | ||
| 3 | ソフト豆腐 | 0.7 | ||
| 4 | 充てん豆腐 | 0.8 | ||
| 5 | えんどう(うぐいすあん) | 1.0 | ||
| 6 | いんげんまめ(豆きんとん) | 1.0 | ||
| 7 | だいず(豆乳) | 1.2 | ||
| 8 | 絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム) | 1.2 | ||
| 9 | 絹ごし豆腐 | 1.2 | ||
| 10 | 絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム) | 1.2 | ||
| 11 | ひよこまめ(全粒・ゆで) | 1.2 | ||
| 12 | だいず(豆乳・調製豆乳) | 1.2 | ||
| 13 | 絹生揚げ(豆腐・油揚げ) | 1.2 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの鉄の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
鉄が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 7.5mg / 成人女性 10.5mg(月経あり)(食事摂取基準2020年版)
- ✓赤血球のヘモグロビンを構成し、全身に酸素を運ぶ役割を担います。不足すると鉄欠乏性貧血・倦怠感・集中力低下を招きます。
- ✓ビタミンCを含む食品(ピーマン・柑橘類・ブロッコリー)と一緒に摂ると、非ヘム鉄の吸収率が2〜3倍に向上します。
- ✓お茶・コーヒー・緑茶に含まれるタンニンや、ほうれん草のシュウ酸は鉄の吸収を妨げます。食事中の飲み物には注意しましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.鉄分が不足すると貧血以外にどんな症状がありますか?
- A.鉄欠乏は貧血(めまい・動悸・息切れ)だけでなく、①集中力・記憶力の低下、②慢性的な疲労感・倦怠感、③爪が割れやすくなる・スプーン爪、④髪の毛の抜け毛・パサつき、⑤口角炎・舌炎、⑥氷をかじりたくなる異食症(氷食症)なども鉄欠乏の症状として知られています。特に若い女性や妊婦は気づかぬうちに不足しやすいです。
- Q.ヘム鉄と非ヘム鉄の違いは何ですか?
- A.ヘム鉄は動物性食品(肉・魚の赤身・レバー)に含まれる鉄で、吸収率が約15〜35%と高く、消化管の状態に影響されにくいです。非ヘム鉄は植物性食品(ほうれん草・小松菜・豆類・海藻)や卵に含まれる鉄で、吸収率が約2〜8%と低いですが、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が向上します。
- Q.鉄分を食事から効率よく摂るコツは何ですか?
- A.①ビタミンCが豊富な食品(柑橘類・ピーマン・ブロッコリー)と鉄分食品を組み合わせる、②ヘム鉄(肉・魚)と非ヘム鉄(野菜・豆類)を同時に摂る(ヘム鉄が非ヘム鉄の吸収を助ける)、③食事中のお茶・コーヒーは鉄吸収を妨げるため食後1〜2時間空ける、④鉄鍋での調理で鉄分が溶け出すことも活用できます。
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