メインコンテンツへスキップ

豆類のカロリーが高い食品・低い食品ランキング TOP100

エネルギー密度の高い食品一覧。ダイエット中は摂りすぎに注意が必要です。

豆類のカロリーが高い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(kcal)お気に入り比較
21ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)366
22だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)365
23油揚げ(油抜き・焼き)361
24干し納豆357
25だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)354
26だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)349
27ひよこまめ(全粒・乾)336
28だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)335
29だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)335
30あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)335
31だいず(おから・乾燥)333
32ろくじょう豆腐332
33そらまめ(全粒・乾)323
34えんどう(塩豆)321
35りょくとう(全粒・乾)319
36だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)318
37だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)313
38レンズまめ(全粒・乾)313
39えんどう(全粒・青えんどう・乾)310
40えんどう(全粒・赤えんどう・乾)310
41らいまめ(全粒・乾)306
42あずき(全粒・乾)304
43つるあずき(全粒・乾)297
44あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)292
45ささげ(全粒・乾)280
46いんげんまめ(全粒・乾)280
47べにばないんげん(全粒・乾)273
48油揚げ(油抜き・生)266
49だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)265
50あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)262
51あずき(あん・こし練りあん・並あん)255
52そらまめ(ふき豆)251
53寺納豆248
54だいず(金山寺みそ)247
55あずき(あん・つぶし練りあん)239
56いんげんまめ(豆きんとん)238
57そらまめ(おたふく豆)237
58油揚げ(甘煮)231
59えんどう(うぐいす豆)228
60がんもどき(豆腐・油揚げ)223
61えんどう(うぐいすあん)221
62だいず(湯葉・生)218
63いんげんまめ(うずら豆)214
64五斗納豆214
65あずき(ゆで小豆缶詰)202
66だいず(ひしおみそ)198
67だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)186
68挽きわり納豆185
69糸引き納豆184
70豆腐よう183
71だいず(テンペ)180
72そらまめ(しょうゆ豆)173
73油揚げ(油抜き・ゆで)164
74だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)163
75だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)155
76だいず(湯葉・干し・湯戻し)151
77ひよこまめ(全粒・ゆで)149
78レンズまめ(全粒・ゆで)149
79あずき(あん・こし生あん)147
80だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)145
81生揚げ(豆腐・油揚げ)143
82塩納豆137
83いんげんまめ(こし生あん)135
84豆腐竹輪(焼き)133
85つるあずき(全粒・ゆで)132
86ささげ(全粒・ゆで)130
87えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)129
88えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)129
89いんげんまめ(全粒・ゆで)127
90りょくとう(全粒・ゆで)125
91あずき(全粒・ゆで)124
92だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)124
93らいまめ(全粒・ゆで)122
94豆腐竹輪(蒸し)121
95あずき(あん・つぶし生あん)115
96凍り豆腐(水煮)104
97べにばないんげん(全粒・ゆで)103
98絹生揚げ(豆腐・油揚げ)103
99沖縄豆腐99
100だいず(おから・生)88

豆類のカロリーが低い食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのカロリーの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カロリーが高い食品について

1日の推定エネルギー必要量:成人男性 2,700kcal / 成人女性 2,050kcal(身体活動レベルⅡ、食事摂取基準2020年版)

  • ✓エネルギー密度(100gあたりのカロリー)が高い食品は、少量で多くのエネルギーを摂取できます。油脂類・種実類・乾燥食品は特に高くなります。
  • ✓ダイエット中は消費カロリーより500kcal程度少なく摂ることで、週0.5kgペースでの緩やかな減量が可能です。急激な制限は筋肉量減少・リバウンドのリスクがあります。
  • ✓BMIや基礎代謝から自分に合った1日のカロリー目安を算出したい方は BMI・基礎代謝計算機 もご活用ください。

よくある質問(FAQ)

Q.カロリーが高い食品ばかり食べると体重が増えますか?
A.消費カロリーを上回って摂取し続けると体重増加につながります。ただし同じカロリーでも、たんぱく質・脂質・炭水化物の比率や食品の種類によって、体への影響は異なります。まずは自分の1日の消費カロリーを把握し、それを目安に食事量を調整することが大切です。
Q.カロリーを抑えながら満腹感を得るには?
A.水分・食物繊維が豊富な食品(野菜・きのこ・こんにゃく・海藻)は低カロリーで満腹感を得やすいです。また、よく噛んでゆっくり食べることで少量でも満腹シグナルが伝わりやすくなります。GI値が低い食品を選ぶと血糖値の急上昇・急低下を防ぎ、空腹感を抑える効果も期待できます。
Q.基礎代謝とは何ですか?カロリー計算に必要ですか?
A.基礎代謝とは、安静にしている状態でも呼吸・体温維持・心臓の動きなどで消費する最低限のエネルギー量です。1日の総消費カロリーのうち約60〜70%を占め、年齢・性別・筋肉量によって異なります。ダイエットや体重管理には自分の基礎代謝を把握したうえで、活動量を加味した1日の消費カロリーを計算することが重要です。
Q.食品表示の「カロリー」と「エネルギー」は同じですか?
A.はい、同じ意味です。食品表示法では「エネルギー」という表記が使われますが、一般的に「カロリー」と呼ばれるものと同一です。単位はkcal(キロカロリー)で、たんぱく質・炭水化物は1gあたり約4kcal、脂質は1gあたり約9kcalとして計算されます。

広告

関連する栄養素ランキング