豆類の水分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
水分が少ない食べ物・多い食べ物の一覧。油脂・砂糖・乾物など水分の少ない食品と、野菜・果物・飲料など水分の多い食品を含有量順に確認できます。
豆類の水分が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だいず(豆乳) | 90.8 | ||
| 2 | ゆし豆腐 | 90.0 | ||
| 3 | ソフト豆腐 | 88.9 | ||
| 4 | 充てん豆腐 | 88.6 | ||
| 5 | 絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム) | 88.5 | ||
| 6 | 絹ごし豆腐 | 88.5 | ||
| 7 | 絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム) | 88.5 | ||
| 8 | だいず(豆乳・調製豆乳) | 87.9 | ||
| 9 | だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー) | 87.4 | ||
| 10 | 木綿豆腐 | 85.9 | ||
| 11 | 木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム) | 85.9 | ||
| 12 | 木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム) | 85.9 | ||
| 13 | 焼き豆腐 | 84.8 | ||
| 14 | 沖縄豆腐 | 81.8 | ||
| 15 | 絹生揚げ(豆腐・油揚げ) | 80.5 | ||
| 16 | 凍り豆腐(水煮) | 79.6 | ||
| 17 | 生揚げ(豆腐・油揚げ) | 75.9 | ||
| 18 | だいず(おから・生) | 75.5 | ||
| 19 | だいず(湯葉・干し・湯戻し) | 72.8 | ||
| 20 | 油揚げ(油抜き・ゆで) | 72.6 |
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豆類の水分が少ない食品 TOP13
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉) | (2.3) | ||
| 2 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆) | 2.4 | ||
| 3 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆) | 2.5 | ||
| 4 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆) | 2.6 | ||
| 5 | だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆) | 2.7 | ||
| 6 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉) | (3.3) | ||
| 7 | だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが) | 3.9 | ||
| 8 | そらまめ(フライビーンズ) | 4.0 | ||
| 9 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆) | 4.0 | ||
| 10 | ひよこまめ(全粒・フライ・味付け) | 4.6 | ||
| 11 | だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・脱皮大豆) | 5.2 | ||
| 12 | えんどう(グリンピース(揚げ豆)) | 5.6 | ||
| 13 | だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく) | 5.8 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの水分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
水分が多い食品について
1日の水分摂取量の目安:成人男性 約2.5L / 成人女性 約2.0L(食事・飲料合計、食事摂取基準2020年版)
- ✓水分は体重の約60%を占め、体温調節・栄養素の運搬・老廃物の排泄など多くの生命機能に不可欠です。
- ✓野菜・果物は水分含有量が高く(90〜95%)、咀嚼による満腹感も得られるため、ダイエット中の食事にも適しています。
- ✓脱水は口の渇きを感じる前から始まります。運動時・高温環境・高齢者は特に意識的な水分補給が大切です。
よくある質問(FAQ)
- Q.食品から水分を効率よく補給できますか?
- A.はい。野菜・果物・スープ類は90〜95%が水分で構成されており、食事からもしっかり水分を補給できます。1日の水分摂取量のうち、食事から得られる水分は約1.0Lといわれています。みそ汁・スープ・サラダを毎食取り入れると効果的です。
- Q.脱水症状の初期サインは何ですか?
- A.口の渇きを感じた時点ですでに軽度の脱水が始まっています。それ以前の初期サインとして、尿の色が濃い黄色になる、頭痛・倦怠感・集中力の低下がみられることがあります。高齢者は口の渇きを感じにくい場合があるため、意識的にこまめな水分補給が必要です。
- Q.水分が多い食品はダイエットに向いていますか?
- A.はい、非常に向いています。水分が多い食品は低カロリーでかさがあり、咀嚼することで満腹中枢が刺激されます。きゅうり・レタス・トマト・もやし・こんにゃくなどは水分量が多く、食事量を増やしながらカロリーを抑えることができます。
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