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野菜類の水分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

水分が少ない食べ物・多い食べ物の一覧。油脂・砂糖・乾物など水分の少ない食品と、野菜・果物・飲料など水分の多い食品を含有量順に確認できます。

野菜類の水分が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21きゅうり(果実・生)95.4
22とうがん(果実・ゆで)95.3
23はつかだいこん(根・生)95.3
24しろうり(果実・生)95.3
25チンゲンサイ(葉・ゆで)95.3
26レタス(水耕栽培・結球葉・生)95.3
27とうがん(果実・生)95.2
28切りみつば(葉・ゆで)95.2
29わらび(生わらび・ゆで)95.2
30はくさい(結球葉・生)95.2
31しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)95.1
32つるむらさき(茎葉・生)95.1
33キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)95.1
34つわぶき(葉柄・ゆで)95.0
35タアサイ(葉・ゆで)95.0
36おおさかしろな(葉・生)94.9
37サラダな(レタス・葉・生)94.9
38へちま(果実・生)94.9
39ズッキーニ(果実・生)94.9
40めねぎ(葉・生)94.9
41だいこん(根・皮なし・ゆで)94.8
42キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)94.8
43さんとうさい(葉・生)94.7
44チコリ(若芽・生)94.7
45黄色トマト(果実・生)94.7
46ブラックマッペもやし(生)94.7
47セロリ(葉柄・生)94.7
48エンダイブ(葉・生)94.6
49切干しだいこん(ゆで)94.6
50糸みつば(葉・生)94.6
51だいこん(根・皮なし・生)94.6
52だいこん(根・皮つき・生)94.6
53サンチュ(レタス・葉・生)94.5
54つるむらさき(茎葉・ゆで)94.5
55コスレタス(葉・生)94.5
56ずいき(生ずいき・生)94.5
57にがうり(果実・生)94.4
58うど(茎・生)94.4
59だいこん(根・皮つき・ゆで)94.4
60タアサイ(葉・生)94.3
61さんとうさい(葉・ゆで)94.3
62ブロッコリー(芽ばえ・生)94.3
63加工品(トマト・ミックスジュース・食塩無添加)94.2
64へちま(果実・ゆで)94.2
65ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)94.2
66加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)94.2
67オレンジピーマン(果実・生)94.2
68サニーレタス(葉・生)94.1
69こまつな(葉・生)94.1
70ルバーブ(葉柄・ゆで)94.1
71クレソン(茎葉・生)94.1
72トマトジュース(加工品・食塩無添加)94.1
73トレビス(葉・生)94.1
74トマトジュース(加工品・食塩添加)94.1
75黄にら(葉・生)94.0
76リーフレタス(葉・生)94.0
77こまつな(葉・ゆで)94.0
78パクチョイ(葉・生)94.0
79はやとうり(果実・緑色種・生)94.0
80おおさかしろな(葉・ゆで)94.0
81はやとうり(果実・白色種・生)94.0
82なす(果実・ゆで)94.0
83のざわな(葉・生)94.0
84赤色トマト(果実・生)94.0
85かぶ(根・皮つき・生)93.9
86かぶ(根・皮なし・生)93.9
87みぶな(葉・生)93.9
88たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)93.9
89ながさきはくさい(葉・生)93.9
90やまうど(茎・生)93.9
91野菜ミックスジュース(通常タイプ)93.9
92キャベツ(結球葉・ゆで)93.9
93かぶ(根・皮つき・ゆで)93.8
94切りみつば(葉・生)93.8
95つるな(茎葉・生)93.8
96かぶ(根・皮なし・ゆで)93.7
97たいさい(葉・生)93.7
98糸みつば(葉・ゆで)93.7
99すぐきな(根・生)93.7
100せり(茎葉・ゆで)93.6

野菜類の水分が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1切干しだいこん(乾)8.4
2ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・乾)8.5
3とうがらし(果実・乾)8.8
4きく(菊のり)9.5
5ドライトマト9.5
6ずいき(干しずいき・乾)9.9
7わらび(干しわらび・乾)10.4
8かんぴょう(乾)19.8
9しろうり(漬物・奈良漬)44.0
10やぶまめ(生)45.8
11漬物(だいこん・守口漬)46.2
12らっかせい(未熟豆・生)50.1
13らっかせい(未熟豆・ゆで)51.3
14にんにく(りん茎・油いため)53.7
15たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)54.7
16かんぴょう(甘煮)57.6
17漬物(だいこん・福神漬)58.6
18漬物(なす・からし漬)61.2
19わさび(わさび漬)61.4
20にんにく(りん茎・生)63.9
21くわい(塊茎・ゆで)65.0
22くわい(塊茎・生)65.5
23ゆりね(りん茎・生)66.5
24ゆりね(りん茎・ゆで)66.5
25えだまめ(冷凍)67.1
26らっきょう(甘酢漬)67.5
27西洋かぼちゃ(果実・焼き)68.2
28らっきょう(りん茎・生)68.3
29漬物(なす・こうじ漬)69.1
30グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)70.1
31そらまめ(未熟豆・ゆで)71.3
32えだまめ(生)71.7
33スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)71.8
34なす(果実・天ぷら)71.9
35えだまめ(ゆで)72.1
36グリンピース(えんどう・ゆで)72.2
37そらまめ(未熟豆・生)72.3
38やまごぼう(みそ漬)72.8
39スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)73.5
40漬物(だいこん・いぶりがっこ)73.8
41わさび(根茎・生)74.2
42グリンピース(えんどう・冷凍・ゆで)74.6
43べいなす(果実・素揚げ)74.8
44グリンピース(えんどう・水煮缶詰)74.9
45とうがらし(果実・生)75.0
46むかご(肉芽・生)75.1
47スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)75.4
48スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)75.5
49ミックスベジタブル(冷凍・油いため)75.5
50スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)75.6
51グリンピース(えんどう・冷凍)75.7
52西洋かぼちゃ(果実・ゆで)75.7
53堀川ごぼう(根・生)75.7
54西洋かぼちゃ(果実・生)76.2
55ひのな(根・茎葉・甘酢漬)76.4
56グリンピース(えんどう・生)76.5
57スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)76.5
58とんぶり(ゆで)76.7
59スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)77.1
60ホースラディシュ(根茎・生)77.3
61ザーサイ(漬物)77.6
62つるにんじん(根・生)77.7
63西洋かぼちゃ(果実・冷凍)78.1
64スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)78.2
65スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)78.4
66ブロッコリー(花序・焼き)78.5
67漬物(だいこん・みそ漬)79.0
68エシャレット(らっきょう・りん茎・生)79.1
69にんじん(根・皮なし・油いため)79.1
70ブロッコリー(花序・油いため)79.2
71とうがらし(葉・果実・油いため)79.5
72きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)80.0
73たまねぎ(りん茎・油いため)80.1
74のびる(りん茎葉・生)80.2
75ミックスベジタブル(冷凍)80.5
76にんじん(根・皮なし・素揚げ)80.6
77れんこん(甘酢れんこん)80.8
78ミックスベジタブル(冷凍・ゆで)80.9
79きゅうり(漬物・しょうゆ漬)81.0
80れんこん(根茎・生)81.5
81しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)81.6
82ごぼう(根・生)81.7
83れんこん(根茎・ゆで)81.9
84ほうれんそう(葉・通年平均・油いため)82.0
85漬物(だいこん・べったら漬)83.1
86めキャベツ(結球葉・生)83.2
87かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)83.5
88かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮なし)83.5
89よもぎ(葉・生)83.6
90めキャベツ(結球葉・ゆで)83.8
91にんじん(グラッセ)83.8
92葉ねぎ(葉・油いため)83.9
93根深ねぎ(葉・軟白・油いため)83.9
94ごぼう(根・ゆで)83.9
95日本かぼちゃ(果実・ゆで)84
96トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)84.3
97からしな(塩漬)84.5
98切干しだいこん(油いため)84.5
99ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)84.6
100よめな(葉・生)84.6

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりの水分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

水分が多い食品について

1日の水分摂取量の目安:成人男性 約2.5L / 成人女性 約2.0L(食事・飲料合計、食事摂取基準2020年版)

  • ✓水分は体重の約60%を占め、体温調節・栄養素の運搬・老廃物の排泄など多くの生命機能に不可欠です。
  • ✓野菜・果物は水分含有量が高く(90〜95%)、咀嚼による満腹感も得られるため、ダイエット中の食事にも適しています。
  • ✓脱水は口の渇きを感じる前から始まります。運動時・高温環境・高齢者は特に意識的な水分補給が大切です。

よくある質問(FAQ)

Q.食品から水分を効率よく補給できますか?
A.はい。野菜・果物・スープ類は90〜95%が水分で構成されており、食事からもしっかり水分を補給できます。1日の水分摂取量のうち、食事から得られる水分は約1.0Lといわれています。みそ汁・スープ・サラダを毎食取り入れると効果的です。
Q.脱水症状の初期サインは何ですか?
A.口の渇きを感じた時点ですでに軽度の脱水が始まっています。それ以前の初期サインとして、尿の色が濃い黄色になる、頭痛・倦怠感・集中力の低下がみられることがあります。高齢者は口の渇きを感じにくい場合があるため、意識的にこまめな水分補給が必要です。
Q.水分が多い食品はダイエットに向いていますか?
A.はい、非常に向いています。水分が多い食品は低カロリーでかさがあり、咀嚼することで満腹中枢が刺激されます。きゅうり・レタス・トマト・もやし・こんにゃくなどは水分量が多く、食事量を増やしながらカロリーを抑えることができます。

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