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赤色トマト(果実・生)

食品番号 06182索引番号 0672食品群 野菜類6つの基礎食品群 第3群(緑黄色野菜)・3色食品群 緑成分表の正式名称 (トマト類) 赤色トマト 果実 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

赤色トマト(果実・生)の1個・1食あたりの栄養素

目安量エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食物繊維食塩相当量
中1個30kcal1.1g0.1g7.0g1.5g0g

※ 目安量は一般的な分量として編集部が整理した参考値です(可食部グラム基準)。栄養素の数値は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の可食部100gあたりの値を換算しています。

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1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー20kcal/ 2700kcal の 1%
たんぱく質0.7g/ 65g の 1%
脂質0.1g/ 74g の 0%
炭水化物4.7g/ 371g の 1%
食物繊維1g/ 21g の 5%
ナトリウム3mg/ 2950mg の 0%
カルシウム7mg/ 750mg の 1%
鉄0.2mg/ 7.5mg の 3%
ビタミンC15mg/ 100mg の 15%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率3%
エネルギー20kcal1%
エネルギー83kJ
水分94.0g
灰分0.5g

たんぱく質

たんぱく質0.7g1%
アミノ酸組成によるたんぱく質0.5g

脂質

脂質0.1g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.1g
コレステロール0mg

炭水化物

炭水化物4.7g1%
利用可能炭水化物(単糖当量)3.1g
利用可能炭水化物(質量計)3.1g
差引き法による利用可能炭水化物3.5g
食物繊維総量1.0g5%
糖アルコール0g
有機酸0.4g

無機質(ミネラル)

ナトリウム3mg0%
カリウム210mg7%
カルシウム7mg1%
マグネシウム9mg2%
リン26mg3%
鉄0.2mg3%
亜鉛0.1mg1%
銅0.04mg4%
マンガン0.08mg2%
ヨウ素Trμg
セレン1μg3%
クロムTrμg
モリブデン2μg7%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン4μg
β-カロテン540μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量540μg
レチノール活性当量(ビタミンA)45μg5%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.9mg15%
β-トコフェロールTrmg
γ-トコフェロール0.2mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK4μg3%
ビタミンB10.05mg4%
ビタミンB20.02mg1%
ナイアシン0.7mg5%
ナイアシン当量0.8mg
ビタミンB60.08mg6%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸22μg9%
パントテン酸0.17mg3%
ビオチン2.3μg5%
ビタミンC15mg15%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考廃棄部位: へた 硝酸イオン: 0 g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.02g
一価不飽和脂肪酸0.01g
多価不飽和脂肪酸0.03g
n-3系脂肪酸(オメガ3)Trg
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.02g
オレイン酸(18:1 計)8mg
リノール酸24mg
α-リノレン酸3mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

赤色トマト(果実・生)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは20kcalです(たんぱく質0.7g・脂質0.1g・炭水化物4.7g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

12%
84%

たんぱく質

12%

3 kcal

脂質

4%

1 kcal

炭水化物

84%

19 kcal

総エネルギー(実測値):20 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06035かぶ(葉・ゆで)202.30.14.4
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06263ブロッコリー(花序・生)375.40.66.6
06264ブロッコリー(花序・ゆで)303.90.45.2
06317れんこん(根茎・生)661.90.115.5

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よくある質問

Q. 赤色トマト(果実・生) 中1個(150g)のカロリーは何kcalですか?
赤色トマト(果実・生) 中1個(可食部150gとして換算)のカロリーは約30kcalです(100gあたり20kcal、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より。目安量は編集部による参考値)。
Q. 赤色トマト(果実・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたり20kcalです。
Q. 赤色トマト(果実・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたりたんぱく質0.7gを含みます。
Q. 赤色トマト(果実・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたり脂質0.1gを含みます。
Q. 赤色トマト(果実・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたり炭水化物4.7gを含みます(うち食物繊維1.0g)。
Q. 赤色トマト(果実・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)の糖質は可食部100gあたり3.7gです(炭水化物4.7gから食物繊維1.0gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. 赤色トマト(果実・生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたり食物繊維1.0gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. 赤色トマト(果実・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたりカルシウム7mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 赤色トマト(果実・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたり鉄0.2mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 赤色トマト(果実・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたりビタミンC15mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. 赤色トマト(果実・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたりカリウム210mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 赤色トマト(果実・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、赤色トマト(果実・生)は可食部100gあたりナトリウム3mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 赤色トマト(果実・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
赤色トマト(果実・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「(トマト類) 赤色トマト 果実 生」、食品番号は06182、索引番号は0672です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第3群(緑黄色野菜)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。厚生労働省が示す緑黄色野菜の一覧に含まれるため3群です。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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