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魚介類の水分が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

水分が少ない食べ物・多い食べ物の一覧。油脂・砂糖・乾物など水分の少ない食品と、野菜・果物・飲料など水分の多い食品を含有量順に確認できます。

魚介類の水分が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21ほたるいか(生)83.0
22いがい(生)82.9
23しらうお(生)82.6
24ずわいがに(かに・ゆで)82.5
25ほたてがい(生)82.3
26ほっきがい(生)82.1
27まだら(たら・塩だら)82.1
28缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)82.0
29みなみだら(生)81.9
30毛がに(かに・生)81.9
31わかさぎ(生)81.8
32しらす(いわし・生)81.8
33すけとうだら(たら・生)81.6
34めごち(こち・生)81.1
35まだこ(たこ・皮つき・生)81.1
36ずわいがに(かに・水煮缶詰)81.1
37メルルーサ(生)81.1
38まだら(たら・生)80.9
39きす(生)80.8
40するめいか(耳・足・生)80.8
41キングクリップ(生)80.5
42あかがい(生)80.4
43ホキ(生)80.4
44まだこ(たこ・蒸しだこ)80.3
45うまづらはぎ(生)80.2
46するめいか(生)80.2
47なまこ(このわた)80.2
48ぐち(生)80.1
49あわび(めがいあわび・生)80.1
50アルゼンチンあかえび(生)80.1
51あわび(まだかあわび・生)80.0
52にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)80.0
53たらばがに(かに・ゆで)80.0
54けんさきいか(生)80.0
55ブラックタイガー(えび・養殖・生)79.9
56かわはぎ(生)79.9
57エスカルゴ(水煮缶詰)79.9
58はまぐり(焼き)79.8
59おきあみ(ゆで)79.8
60するめいか(胴・皮つき・生)79.8
61あこうだい(生)79.8
62やりいか(生)79.7
63ほや(塩辛)79.7
64あわび(くろあわび・生)79.5
65はぜ(生)79.4
66あかいか(生)79.3
67まふぐ(生)79.3
68えい(生)79.3
69しばえび(生)79.3
70よしきりざめ(さめ・生)79.2
71毛がに(かに・ゆで)79.2
72かさご(生)79.1
73するめいか(胴・皮なし・生)79.1
74どじょう(生)79.1
75まこがれい(かれい・生)79.0
76とこぶし(生)78.9
77さくらえび(生)78.9
78とらふぐ(養殖・生)78.9
79みるがい(水管・生)78.9
80はたはた(生)78.8
81たにし(生)78.8
82いとよりだい(生)78.8
83おこぜ(生)78.8
84かき(養殖・水煮)78.7
85とりがい(斧足・生)78.6
86バナメイえび(養殖・生)78.6
87はまぐり(水煮)78.6
88にぎす(生)78.5
89ばい(生)78.5
90おきあみ(生)78.5
91アラスカめぬけ(生)78.4
92ほたてがい(貝柱・生)78.4
93アルゼンチンあかえび(焼き)78.3
94ちか(生)78.3
95つぶ(生)78.2
96あまえび(生)78.2
97きびなご(生)78.2
98ほたるいか(ゆで)78.1
99したびらめ(生)78.0
100ふな(生)78.0

魚介類の水分が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1加工品(たら・桜でんぶ)5.6
2たたみいわし10.7
3とびうお(焼き干し)11.8
4とびうお(煮干し)12.5
5ふかひれ(さめ)13.0
6しろさけ(サケ節・削り節)14.3
7やつめうなぎ(干しやつめ)14.3
8ごまさば(さば節)14.6
9かたくちいわし(田作り)14.9
10かつお節(加工品)15.2
11かたくちいわし(煮干し)15.7
12にしん(かずのこ・乾)16.5
13ほたてがい(貝柱・煮干し)17.1
14加工品(かつお・削り節)17.2
15かたくちいわし(みりん干し)18.5
16まだら(たら・干しだら)18.5
17わかさぎ(つくだ煮)19.3
18さくらえび(素干し)19.4
19加工品(いか・するめ)20.2
20わかさぎ(あめ煮)21.0
21うまづらはぎ(味付け開き干し)21.5
22加工品(かつお・裸節)22.6
23切りいかあめ煮(加工品)22.8
24ほたるいか(くん製)23.0
25さくらえび(煮干し)23.2
26はぜ(つくだ煮)23.2
27かじか(つくだ煮)23.8
28干しえび(加工品)24.2
29さんま(みりん干し)25.1
30ぼら(からすみ)25.9
31さきいか(加工品)26.4
32いかあられ(加工品)26.7
33加工品(たら・でんぶ)26.9
34いかなご(つくだ煮)26.9
35あわび(干し)27.9
36いかなご(あめ煮)28.1
37ふな(甘露煮)28.7
38はぜ(甘露煮)29.5
39あゆ(養殖・内臓・焼き)31.5
40加工品(えび・つくだ煮)31.8
41きびなご(調味干し)32.2
42まいわし(みりん干し)33.5
43あみ(つくだ煮)35.0
44加工品(かつお・削り節つくだ煮)36.1
45あゆ(養殖・内臓・生)36.6
46するめいか(胴・皮なし・フライ)37.5
47まいわし(フライ)37.8
48いかなご(煮干し)38.0
49あさり(つくだ煮)38.0
50すけとうだら(たら・すきみだら)38.2
51むろあじ(くさや)38.6
52ほたるいか(つくだ煮)39.8
53はまぐり(つくだ煮)40.1
54うるめいわし(丸干し)40.1
55加工品(かつお・角煮)41.4
56くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)42.0
57加工品(いか・くん製)43.5
58にしん(くん製)43.9
59あんこう(きも・生)45.1
60くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)45.7
61しろさけ(すじこ)45.7
62しらす干し(いわし・半乾燥品)46.0
63缶詰(いわし・油漬)46.2
64くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)46.4
65かき(養殖・フライ)46.6
66たいせいようさば(焼き)47.0
67まさば(フライ)47.2
68くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)47.8
69くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)48.1
70しろさけ(イクラ)48.4
71加工品(さば・開き干し)50.1
72くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)50.2
73まあじ(小型・骨付き・から揚げ)50.3
74みなみまぐろ(脂身・生)50.3
75うなぎ(かば焼)50.5
76しめさば(加工品)50.6
77キャビア(塩蔵品)51.0
78かき(くん製油漬缶詰)51.2
79くろまぐろ(天然・脂身・生)51.4
80たいせいようさば(水煮)51.4
81うに(粒うに)51.8
82ぶり(成魚・焼き)51.8
83塩さば(加工品)52.1
84うなぎ(白焼き)52.1
85まあじ(皮つき・フライ)52.3
86たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)52.6
87くろまぐろ(養殖・脂身・生)52.6
88うに(練りうに)53.1
89さんま(皮つき・焼き)53.2
90たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)53.2
91さんま(缶詰・味付け)53.9
92まさば(焼き)54.1
93缶詰(いわし・アンチョビ)54.3
94たいせいようさば(生)54.5
95たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)54.6
96たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)54.6
97まいわし(丸干し)54.6
98加工品(かに・がん漬)54.7
99たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)54.8
100ますのすけ(焼き)54.9

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの水分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

水分が多い食品について

1日の水分摂取量の目安:成人男性 約2.5L / 成人女性 約2.0L(食事・飲料合計、食事摂取基準2020年版)

  • ✓水分は体重の約60%を占め、体温調節・栄養素の運搬・老廃物の排泄など多くの生命機能に不可欠です。
  • ✓野菜・果物は水分含有量が高く(90〜95%)、咀嚼による満腹感も得られるため、ダイエット中の食事にも適しています。
  • ✓脱水は口の渇きを感じる前から始まります。運動時・高温環境・高齢者は特に意識的な水分補給が大切です。

よくある質問(FAQ)

Q.食品から水分を効率よく補給できますか?
A.はい。野菜・果物・スープ類は90〜95%が水分で構成されており、食事からもしっかり水分を補給できます。1日の水分摂取量のうち、食事から得られる水分は約1.0Lといわれています。みそ汁・スープ・サラダを毎食取り入れると効果的です。
Q.脱水症状の初期サインは何ですか?
A.口の渇きを感じた時点ですでに軽度の脱水が始まっています。それ以前の初期サインとして、尿の色が濃い黄色になる、頭痛・倦怠感・集中力の低下がみられることがあります。高齢者は口の渇きを感じにくい場合があるため、意識的にこまめな水分補給が必要です。
Q.水分が多い食品はダイエットに向いていますか?
A.はい、非常に向いています。水分が多い食品は低カロリーでかさがあり、咀嚼することで満腹中枢が刺激されます。きゅうり・レタス・トマト・もやし・こんにゃくなどは水分量が多く、食事量を増やしながらカロリーを抑えることができます。

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