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うるめいわし(丸干し)

食品番号 10043索引番号 1207食品群 魚介類6つの基礎食品群 第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (いわし類) うるめいわし 丸干し

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー219kcal/ 2700kcal の 8%
たんぱく質45g/ 65g の 69%
脂質5.1g/ 74g の 7%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム2300mg/ 2950mg の 78%
カルシウム570mg/ 750mg の 76%
鉄4.5mg/ 7.5mg の 60%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率15%
エネルギー219kcal8%
エネルギー928kJ
水分40.1g
灰分9.5g

たんぱく質

たんぱく質45.0g69%
アミノ酸組成によるたんぱく質(38.8)g

脂質

脂質5.1g7%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量3.6g
コレステロール220mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物8.0g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム2300mg78%
カリウム820mg27%
カルシウム570mg76%
マグネシウム110mg30%
リン910mg91%
鉄4.5mg60%
亜鉛2.7mg25%
銅0.23mg26%
マンガン0.12mg3%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)0μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD8.0μg94%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.1mg2%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンKTrμg
ビタミンB10.25mg18%
ビタミンB20.43mg27%
ナイアシン16.0mg107%
ナイアシン当量(25.0)mg
ビタミンB60.69mg49%
ビタミンB1225.0μg999%
葉酸44μg18%
パントテン酸0.92mg15%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量5.8g
備考廃棄部位: 頭部、ひれ等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸1.40g
一価不飽和脂肪酸0.74g
多価不飽和脂肪酸1.27g
n-3系脂肪酸(オメガ3)1.09g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.13g
オレイン酸(18:1 計)310mg
リノール酸39mg
α-リノレン酸28mg
EPA(イコサペンタエン酸)340mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)620mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

うるめいわし(丸干し)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは219kcalです(たんぱく質45.0g・脂質5.1g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が45gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。カルシウムが570mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄4.5mgを含み、貧血予防に役立ちます。カリウム820mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。食塩相当量が5.8gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

79%
20%

たんぱく質

79%

180 kcal

脂質

20%

46 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):219 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質45g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.3gと低糖質
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム570mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄4.5mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD8μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10042うるめいわし(生)12421.34.80.3

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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よくある質問

Q. うるめいわし(丸干し)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたり219kcalです。
Q. うるめいわし(丸干し)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたりたんぱく質45.0gを含みます。
Q. うるめいわし(丸干し)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたり脂質5.1gを含みます。
Q. うるめいわし(丸干し)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. うるめいわし(丸干し)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)の糖質は可食部100gあたり0.3gです(炭水化物0.3gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. うるめいわし(丸干し)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたりカルシウム570mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. うるめいわし(丸干し)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたり鉄4.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. うるめいわし(丸干し)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたりビタミンD8.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. うるめいわし(丸干し)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたりカリウム820mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. うるめいわし(丸干し)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うるめいわし(丸干し)は可食部100gあたりナトリウム2300mgを含みます(食塩相当量5.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. うるめいわし(丸干し)はどの食品群(何群)に分類されますか?
うるめいわし(丸干し)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (いわし類) うるめいわし 丸干し」、食品番号は10043、索引番号は1207です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。骨ごと食べる小魚・干しえび類は、カルシウム源として牛乳・乳製品と同じ2群に入れます。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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