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ずわいがに(かに・生)

食品番号 10335索引番号 1552食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <えび・かに類> (かに類) ずわいがに 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー59kcal/ 2700kcal の 2%
たんぱく質13.9g/ 65g の 21%
脂質0.4g/ 74g の 1%
炭水化物0.1g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム310mg/ 2950mg の 11%
カルシウム90mg/ 750mg の 12%
鉄0.5mg/ 7.5mg の 7%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率70%
エネルギー59kcal2%
エネルギー249kJ
水分84.0g
灰分1.6g

たんぱく質

たんぱく質13.9g21%
アミノ酸組成によるたんぱく質10.6g

脂質

脂質0.4g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.2g
コレステロール44mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物3.6g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム310mg11%
カリウム310mg10%
カルシウム90mg12%
マグネシウム42mg11%
リン170mg17%
鉄0.5mg7%
亜鉛2.6mg24%
銅0.35mg39%
マンガン0.02mg1%
ヨウ素58μg45%
セレン97μg323%
クロム1μg
モリブデン2μg7%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)Trμg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(Tr)μg
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)2.1mg35%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.24mg17%
ビタミンB20.60mg37%
ナイアシン8.0mg53%
ナイアシン当量10.0mg
ビタミンB60.13mg9%
ビタミンB124.3μg179%
葉酸15μg6%
パントテン酸0.48mg8%
ビオチン3.0μg6%
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0.8g
備考別名: まつばがに 廃棄部位: 殻、内臓等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.03g
一価不飽和脂肪酸0.06g
多価不飽和脂肪酸0.13g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.11g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.02g
オレイン酸(18:1 計)46mg
リノール酸2mg
α-リノレン酸Trmg
EPA(イコサペンタエン酸)68mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)33mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ずわいがに(かに・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは59kcalです(たんぱく質13.9g・脂質0.4g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

93%

たんぱく質

93%

56 kcal

脂質

6%

4 kcal

炭水化物

1%

0 kcal

総エネルギー(実測値):59 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓ダイエット・カロリー制限中の方— 100gあたり59kcalと低カロリー
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ずわいがにの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10336ずわいがに(かに・ゆで)6515.00.60.1
10337ずわいがに(かに・水煮缶詰)6916.30.40.2

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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よくある質問

Q. ずわいがに(かに・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたり59kcalです。
Q. ずわいがに(かに・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたりたんぱく質13.9gを含みます。
Q. ずわいがに(かに・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたり脂質0.4gを含みます。
Q. ずわいがに(かに・生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. ずわいがに(かに・生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)の糖質は可食部100gあたり0.1gです(炭水化物0.1gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ずわいがに(かに・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたりカルシウム90mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ずわいがに(かに・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたり鉄0.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ずわいがに(かに・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたりカリウム310mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ずわいがに(かに・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずわいがに(かに・生)は可食部100gあたりナトリウム310mgを含みます(食塩相当量0.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ずわいがに(かに・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ずわいがに(かに・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<えび・かに類> (かに類) ずわいがに 生」、食品番号は10335、索引番号は1552です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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