メインコンテンツへスキップ

ぼら(からすみ)

食品番号 10250索引番号 1451食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> ぼら からすみ

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー353kcal/ 2700kcal の 13%
たんぱく質40.4g/ 65g の 62%
脂質28.9g/ 74g の 39%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム1400mg/ 2950mg の 47%
カルシウム9mg/ 750mg の 1%
鉄1.5mg/ 7.5mg の 20%
ビタミンC10mg/ 100mg の 10%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー353kcal13%
エネルギー1481kJ
水分25.9g
灰分4.5g

たんぱく質

たんぱく質40.4g62%
アミノ酸組成によるたんぱく質-

脂質

脂質28.9g39%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量14.9g
コレステロール860mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物14.3g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1400mg47%
カリウム170mg6%
カルシウム9mg1%
マグネシウム23mg6%
リン530mg53%
鉄1.5mg20%
亜鉛9.3mg85%
銅0.19mg21%
マンガン0.04mg1%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)350μg
α-カロテン0μg
β-カロテン8μg
β-クリプトキサンチン2μg
β-カロテン当量8μg
レチノール活性当量(ビタミンA)350μg39%
ビタミンD33.0μg388%
α-トコフェロール(ビタミンE)9.7mg162%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK7μg5%
ビタミンB10.01mg1%
ビタミンB20.93mg58%
ナイアシン2.7mg18%
ナイアシン当量9.4mg
ビタミンB60.26mg19%
ビタミンB1228.0μg999%
葉酸62μg26%
パントテン酸5.17mg86%
ビオチン-
ビタミンC10mg10%

その他

アルコール-
食塩相当量3.6g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸2.68g
一価不飽和脂肪酸5.71g
多価不飽和脂肪酸5.83g
n-3系脂肪酸(オメガ3)4.47g
n-6系脂肪酸(オメガ6)1.10g
オレイン酸(18:1 計)2300mg
リノール酸320mg
α-リノレン酸150mg
EPA(イコサペンタエン酸)1100mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1900mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ぼら(からすみ)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは353kcalです(たんぱく質40.4g・脂質28.9g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が40.4gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。ビタミンDが33μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。食塩相当量が3.6gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。コレステロールが860mgと高いため、脂質異常症が気になる方は摂取量に留意してください。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

38%
62%

たんぱく質

38%

162 kcal

脂質

62%

260 kcal

炭水化物

0%

1 kcal

総エネルギー(実測値):353 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質40.4g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.3gと低糖質
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD33μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛9.3mg(免疫・味覚機能に)
amazonアソシエイト

「<魚類> ぼら からすみ」に関連する商品をAmazonでチェック— ビタミンB12豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

ぼらの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10249ぼら(生)11919.25.00.1

同じ食品群の食品(魚介類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

広告

関連コラム

よくある質問

Q. ぼら(からすみ)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたり353kcalです。
Q. ぼら(からすみ)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたりたんぱく質40.4gを含みます。
Q. ぼら(からすみ)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたり脂質28.9gを含みます。
Q. ぼら(からすみ)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. ぼら(からすみ)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)の糖質は可食部100gあたり0.3gです(炭水化物0.3gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ぼら(からすみ)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたりカルシウム9mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ぼら(からすみ)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたり鉄1.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ぼら(からすみ)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたりビタミンC10mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. ぼら(からすみ)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたりビタミンD33.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. ぼら(からすみ)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたりカリウム170mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ぼら(からすみ)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ぼら(からすみ)は可食部100gあたりナトリウム1400mgを含みます(食塩相当量3.6g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ぼら(からすみ)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ぼら(からすみ)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> ぼら からすみ」、食品番号は10250、索引番号は1451です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告

当サービスはGoogle AdSense・Google Analyticsを使用しており、利便性向上・広告配信のためCookieを利用しています。 引き続き利用することでCookieの使用に同意したものとみなします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。