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いも及びでん粉類の水分が多い食品・少ない食品ランキング

水分が少ない食べ物・多い食べ物の一覧。油脂・砂糖・乾物など水分の少ない食品と、野菜・果物・飲料など水分の多い食品を含有量順に確認できます。

いも及びでん粉類の水分の含有量 全70件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21はるさめ(でん粉製品・緑豆はるさめ・ゆで)79.3
22でん粉めん(でん粉製品・乾・ゆで)79.2
23じゃがいも(塊茎・皮なし・蒸し)78.8
24じゃがいも(塊茎・皮なし・電子レンジ調理)78.0
25じゃがいも(塊茎・皮つき・電子レンジ調理)77.6
26セレベス(さといも・球茎・水煮)77.5
27セレベス(さといも・球茎・生)76.4
28やつがしら(さといも・球茎・水煮)75.6
29たけのこいも(さといも・球茎・水煮)75.4
30やつがしら(さといも・球茎・生)74.5
31たけのこいも(さといも・球茎・生)73.4
32みずいも(さといも・球茎・水煮)72.0
33だいじょ(やまのいも・塊根・生)71.2
34ながいも(やまのいも・いちょういも・塊根・生)71.1
35みずいも(さといも・球茎・生)70.5
36じねんじょ(やまのいも・塊根・生)68.8
37でん粉めん(でん粉製品・生)67.4
38ながいも(やまのいも・やまといも・塊根・生)66.7
39くずきり(でん粉製品・ゆで)66.5
40むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・蒸し)66.2
41むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・生)66.0
42さつまいも(塊根・皮なし・蒸し)65.6
43さつまいも(塊根・皮なし・生)65.6
44じゃがいも(塊茎・皮つき・フライドポテト・生を揚げたもの)65.2
45さつまいも(塊根・皮つき・生)64.6
46じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・生を揚げたもの)64.2
47さつまいも(塊根・皮つき・蒸し)64.2
48さつまいも(塊根・皮なし・焼き)58.1
49アメリカほどいも(塊根・ゆで)57.1
50アメリカほどいも(塊根・生)56.5
51じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・市販冷凍食品を揚げたもの)52.9
52さつまいも(塊根・皮つき・天ぷら)52.4
53さつまいも(蒸し切干)22.2
54じゃがいもでん粉18.0
55さつまいもでん粉17.5
56おおうばゆりでん粉16.2
57キャッサバでん粉14.2
58くずでん粉13.9
59サゴでん粉13.4
60小麦でん粉13.1
61はるさめ(でん粉製品・普通はるさめ・乾)12.9
62とうもろこしでん粉12.8
63でん粉めん(でん粉製品・乾)12.6
64こんにゃく(凍みこんにゃく・乾)12.0
65タピオカパール(でん粉製品・乾)11.9
66くずきり(でん粉製品・乾)11.8
67はるさめ(でん粉製品・緑豆はるさめ・乾)11.8
68米でん粉9.7
69じゃがいも(乾燥マッシュポテト)7.5
70こんにゃく(精粉)6.0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちいも及びでん粉類を対象に、可食部100gあたりの水分の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

水分が多い食品について

1日の水分摂取量の目安:成人男性 約2.5L / 成人女性 約2.0L(食事・飲料合計、食事摂取基準2020年版)

  • ✓水分は体重の約60%を占め、体温調節・栄養素の運搬・老廃物の排泄など多くの生命機能に不可欠です。
  • ✓野菜・果物は水分含有量が高く(90〜95%)、咀嚼による満腹感も得られるため、ダイエット中の食事にも適しています。
  • ✓脱水は口の渇きを感じる前から始まります。運動時・高温環境・高齢者は特に意識的な水分補給が大切です。

よくある質問(FAQ)

Q.食品から水分を効率よく補給できますか?
A.はい。野菜・果物・スープ類は90〜95%が水分で構成されており、食事からもしっかり水分を補給できます。1日の水分摂取量のうち、食事から得られる水分は約1.0Lといわれています。みそ汁・スープ・サラダを毎食取り入れると効果的です。
Q.脱水症状の初期サインは何ですか?
A.口の渇きを感じた時点ですでに軽度の脱水が始まっています。それ以前の初期サインとして、尿の色が濃い黄色になる、頭痛・倦怠感・集中力の低下がみられることがあります。高齢者は口の渇きを感じにくい場合があるため、意識的にこまめな水分補給が必要です。
Q.水分が多い食品はダイエットに向いていますか?
A.はい、非常に向いています。水分が多い食品は低カロリーでかさがあり、咀嚼することで満腹中枢が刺激されます。きゅうり・レタス・トマト・もやし・こんにゃくなどは水分量が多く、食事量を増やしながらカロリーを抑えることができます。

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