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さといも(球茎・冷凍)

食品番号 02012索引番号 0228食品群 いも及びでん粉類6つの基礎食品群 第5群(穀類・いも類・砂糖)・3色食品群 黄成分表の正式名称 <いも類> (さといも類) さといも 球茎 冷凍

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー56kcal/ 2700kcal の 2%
たんぱく質2.2g/ 65g の 3%
脂質0.1g/ 74g の 0%
炭水化物16g/ 371g の 4%
食物繊維8.7g/ 21g の 41%
ナトリウム3mg/ 2950mg の 0%
カルシウム20mg/ 750mg の 3%
鉄0.6mg/ 7.5mg の 8%
ビタミンC5mg/ 100mg の 5%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー56kcal2%
エネルギー233kJ
水分80.9g
灰分0.7g

たんぱく質

たんぱく質2.2g3%
アミノ酸組成によるたんぱく質1.8g

脂質

脂質0.1g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.1g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物16.0g4%
利用可能炭水化物(単糖当量)13.7g
利用可能炭水化物(質量計)12.5g
差引き法による利用可能炭水化物7.4g
食物繊維総量8.7g41%
糖アルコール-
有機酸0.4g

無機質(ミネラル)

ナトリウム3mg0%
カリウム340mg11%
カルシウム20mg3%
マグネシウム20mg5%
リン53mg5%
鉄0.6mg8%
亜鉛0.4mg4%
銅0.13mg14%
マンガン0.57mg14%
ヨウ素Trμg
セレンTrμg
クロム1μg
モリブデン6μg20%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン4μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量4μg
レチノール活性当量(ビタミンA)Trμg
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.7mg12%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.07mg5%
ビタミンB20.01mg1%
ナイアシン0.7mg5%
ナイアシン当量1.5mg
ビタミンB60.14mg10%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸23μg10%
パントテン酸0.32mg5%
ビオチン4.7μg9%
ビタミンC5mg5%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考食物繊維:AOAC2011.25法

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.02g
一価不飽和脂肪酸0.01g
多価不飽和脂肪酸0.03g
n-3系脂肪酸(オメガ3)Trg
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.03g
オレイン酸(18:1 計)9mg
リノール酸30mg
α-リノレン酸3mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

さといも(球茎・冷凍)はいも及びでん粉類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは56kcalです(たんぱく質2.2g・脂質0.1g・炭水化物16.0g)。炭水化物・ビタミンC・カリウムを含むいも類に属します。穀類に比べて水分が多くカロリーが低めで、ビタミンCが加熱に比較的安定しているのも特徴です。 食物繊維8.7gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

12%
87%

たんぱく質

12%

9 kcal

脂質

1%

1 kcal

炭水化物

87%

64 kcal

総エネルギー(実測値):56 kcal

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こんな方におすすめ

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
02010さといも(球茎・生)531.50.113.1
02011さといも(球茎・水煮)521.50.113.4

同じ食品群の食品(いも及びでん粉類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
02017じゃがいも(塊茎・皮なし・生)591.80.117.3
02046さつまいも(塊根・皮つき・蒸し)1290.90.233.7
02009さつまいも(蒸し切干)2773.10.671.9
02007さつまいも(塊根・皮なし・蒸し)1311.20.231.9
02008さつまいも(塊根・皮なし・焼き)1511.40.239.0

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関連コラム

よくある質問

Q. さといも(球茎・冷凍)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたり56kcalです。
Q. さといも(球茎・冷凍)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたりたんぱく質2.2gを含みます。
Q. さといも(球茎・冷凍)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたり脂質0.1gを含みます。
Q. さといも(球茎・冷凍)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたり炭水化物16.0gを含みます(うち食物繊維8.7g)。
Q. さといも(球茎・冷凍)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)の糖質は可食部100gあたり7.3gです(炭水化物16.0gから食物繊維8.7gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. さといも(球茎・冷凍)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたり食物繊維8.7gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. さといも(球茎・冷凍)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたりカルシウム20mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. さといも(球茎・冷凍)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたり鉄0.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. さといも(球茎・冷凍)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたりビタミンC5mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. さといも(球茎・冷凍)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたりカリウム340mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. さといも(球茎・冷凍)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、さといも(球茎・冷凍)は可食部100gあたりナトリウム3mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. さといも(球茎・冷凍)はどの食品群(何群)に分類されますか?
さといも(球茎・冷凍)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「いも及びでん粉類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<いも類> (さといも類) さといも 球茎 冷凍」、食品番号は02012、索引番号は0228です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第5群(穀類・いも類・砂糖)、3色食品群では黄(エネルギーになる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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