メインコンテンツへスキップ

いも及びでん粉類の食物繊維が多い食品・少ない食品ランキング

腸内環境を整え、血糖値・コレステロール値の上昇を抑える食物繊維。日本人は慢性的に不足しています。

いも及びでん粉類の食物繊維の含有量 全70件(多い順)

広告

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・市販冷凍食品を揚げたもの)3.1
22むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・蒸し)3.0
23こんにゃく(板こんにゃく・生いもこんにゃく)3.0
24こんにゃく(しらたき)2.9
25たけのこいも(さといも・球茎・生)2.8
26さつまいも(塊根・皮つき・生)2.8
27やつがしら(さといも・球茎・水煮)2.8
28やつがしら(さといも・球茎・生)2.8
29ながいも(やまのいも・やまといも・塊根・生)2.5
30むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・生)2.5
31みずいも(さといも・球茎・水煮)2.5
32さといも(球茎・水煮)2.4
33たけのこいも(さといも・球茎・水煮)2.4
34さといも(球茎・生)2.3
35こんにゃく(赤こんにゃく)2.3
36セレベス(さといも・球茎・生)2.3
37さつまいも(塊根・皮なし・蒸し)2.3
38さつまいも(塊根・皮なし・生)2.2
39みずいも(さといも・球茎・生)2.2
40だいじょ(やまのいも・塊根・生)2.2
41こんにゃく(板こんにゃく・精粉こんにゃく)2.2
42セレベス(さといも・球茎・水煮)2.2
43きくいも(塊茎・水煮)2.1
44じねんじょ(やまのいも・塊根・生)2.0
45きくいも(塊茎・生)1.9
46でん粉めん(でん粉製品・乾)1.8
47はるさめ(でん粉製品・緑豆はるさめ・ゆで)1.5
48ながいも(やまのいも・いちょういも・塊根・生)1.4
49ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・水煮)1.4
50はるさめ(でん粉製品・普通はるさめ・乾)1.2
51ヤーコン(塊根・水煮)1.2
52ヤーコン(塊根・生)1.1
53ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・生)1.0
54ごま豆腐(でん粉製品)1.0
55くずきり(でん粉製品・乾)0.9
56くずきり(でん粉製品・ゆで)0.8
57でん粉めん(でん粉製品・生)0.8
58おおうばゆりでん粉0.8
59はるさめ(でん粉製品・普通はるさめ・ゆで)0.8
60でん粉めん(でん粉製品・乾・ゆで)0.6
61タピオカパール(でん粉製品・乾)0.5
62タピオカパール(でん粉製品・ゆで)0.2
63くずでん粉(0)
64さつまいもでん粉(0)
65じゃがいもでん粉(0)
66サゴでん粉(0)
67小麦でん粉(0)
68米でん粉(0)
69キャッサバでん粉(0)
70とうもろこしでん粉(0)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちいも及びでん粉類を対象に、可食部100gあたりの食物繊維の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

食物繊維が多い食品について

1日の目標量:成人男性 21g / 成人女性 18g(食事摂取基準2020年版)

  • ✓腸内環境を改善し、血糖値・血中コレステロールの急上昇を緩やかにします。大腸がんリスクの低減にも関連が示されています。
  • ✓水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)と不溶性食物繊維(豆類・きのこ・全粒穀物)をバランスよく摂取しましょう。
  • ✓日本人の平均摂取量は目標量を下回ることが多いため、白米を雑穀米・玄米に変える、野菜・豆類・きのこを毎食加えるなどで無理なく増やせます。

よくある質問(FAQ)

Q.食物繊維が多い食品を食べると便秘が改善されますか?
A.不溶性食物繊維(豆類・きのこ・玄米・全粒穀物)は便のかさを増やして腸の蠕動運動を促し、便秘改善に有効です。ただし水分不足の状態で不溶性食物繊維だけを多く摂ると逆に便が硬くなる場合があります。水溶性食物繊維(海藻・果物・オートミール)も組み合わせ、十分な水分補給と合わせて摂ることが大切です。
Q.食物繊維はなぜダイエットに良いとされているのですか?
A.食物繊維は消化・吸収されないためカロリーがほとんどありません。また胃や腸で水分を吸収して膨らむため満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。さらに糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑える効果も期待されています。腸内善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果もあります。
Q.食物繊維は毎日どれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準2020年版では成人男性21g以上、成人女性18g以上が目標量とされています。しかし日本人の平均摂取量は15g前後と目標を下回っています。毎食に野菜・豆類・きのこ・海藻・全粒穀物を取り入れることで自然に増やせます。急に増やすと腹部膨満感・ガスが生じる場合があるため、少しずつ増やしましょう。

広告