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たにし(生)

食品番号 10299索引番号 1514食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <貝類> たにし 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー73kcal/ 2700kcal の 3%
たんぱく質13g/ 65g の 20%
脂質1.1g/ 74g の 1%
炭水化物3.6g/ 371g の 1%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム23mg/ 2950mg の 1%
カルシウム1300mg/ 750mg の 173%
鉄19mg/ 7.5mg の 253%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率30%
エネルギー73kcal3%
エネルギー308kJ
水分78.8g
灰分3.5g

たんぱく質

たんぱく質13.0g20%
アミノ酸組成によるたんぱく質(9.4)g

脂質

脂質1.1g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.3g
コレステロール72mg

炭水化物

炭水化物3.6g1%
利用可能炭水化物(単糖当量)(3.6)g
利用可能炭水化物(質量計)(3.2)g
差引き法による利用可能炭水化物7.9g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム23mg1%
カリウム70mg2%
カルシウム1300mg173%
マグネシウム77mg21%
リン140mg14%
鉄19.0mg253%
亜鉛6.2mg56%
銅1.90mg211%
マンガン2.10mg53%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)15μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量960μg
レチノール活性当量(ビタミンA)95μg11%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.5mg8%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg1%
ビタミンB10.11mg8%
ビタミンB20.32mg20%
ナイアシン2.0mg13%
ナイアシン当量(3.8)mg
ビタミンB60.05mg4%
ビタミンB1218.0μg750%
葉酸28μg12%
パントテン酸0.52mg9%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考試料: まるたにし、ひめたにし 廃棄部位: 貝殻

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.08g
一価不飽和脂肪酸0.10g
多価不飽和脂肪酸0.14g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.05g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.10g
オレイン酸(18:1 計)39mg
リノール酸29mg
α-リノレン酸24mg
EPA(イコサペンタエン酸)12mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)5mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

たにし(生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは73kcalです(たんぱく質13.0g・脂質1.1g・炭水化物3.6g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 カルシウムが1300mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄が19mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

68%
13%
19%

たんぱく質

68%

52 kcal

脂質

13%

10 kcal

炭水化物

19%

14 kcal

総エネルギー(実測値):73 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質3.6gと低糖質
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム1300mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄19mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛6.2mg(免疫・味覚機能に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. たにし(生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたり73kcalです。
Q. たにし(生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたりたんぱく質13.0gを含みます。
Q. たにし(生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたり脂質1.1gを含みます。
Q. たにし(生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたり炭水化物3.6gを含みます。
Q. たにし(生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)の糖質は可食部100gあたり3.6gです(炭水化物3.6gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. たにし(生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたりカルシウム1300mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. たにし(生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたり鉄19.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. たにし(生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたりカリウム70mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. たにし(生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、たにし(生)は可食部100gあたりナトリウム23mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. たにし(生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
たにし(生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<貝類> たにし 生」、食品番号は10299、索引番号は1514です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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