メインコンテンツへスキップ

魚介類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。

魚介類のたんぱく質が多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21干しえび(加工品)48.6
22きびなご(調味干し)47.9
23さきいか(加工品)45.5
24うるめいわし(丸干し)45.0
25かたくちいわし(みりん干し)44.3
26ほたるいか(くん製)43.1
27いかなご(煮干し)43.1
28すけとうだら(たら・すきみだら)40.5
29しらす干し(いわし・半乾燥品)40.5
30ぼら(からすみ)40.4
31加工品(かつお・なまり節)38.0
32あわび(干し)38.0
33加工品(いか・くん製)35.2
34まいわし(丸干し)32.8
35しろさけ(イクラ)32.6
36まいわし(みりん干し)31.4
37ごまさば(焼き)31.1
38加工品(かつお・角煮)31.0
39しろさけ(すじこ)30.5
40くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)30.4
41加工品(かつお・なまり)29.8
42むろあじ(焼き)29.7
43かじか(つくだ煮)29.4
44いかなご(つくだ煮)29.4
45しろさけ(新巻き・焼き)29.3
46しろさけ(焼き)29.1
47くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)29.0
48まるあじ(焼き)28.7
49わかさぎ(つくだ煮)28.7
50まこがれい(かれい・焼き)28.5
51べにざけ(さけ・ます・焼き)28.5
52さくらます(焼き)28.4
53たらこ(すけとうだら・焼き)28.3
54くるまえび(養殖・ゆで)28.2
55からふとます(焼き)28.1
56くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)28.0
57くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)28.0
58めかじき(焼き)27.5
59にじます(海面養殖・皮つき・焼き)27.2
60くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)27.2
61はまぐり(つくだ煮)27.0
62ほたるいか(つくだ煮)27.0
63あゆ(天然・焼き)26.6
64くろまぐろ(天然・赤身・生)26.4
65ますのすけ(焼き)26.4
66わかさぎ(あめ煮)26.3
67ぶり(成魚・焼き)26.2
68キャビア(塩蔵品)26.2
69塩さば(加工品)26.2
70びんなが(まぐろ・生)26.0
71まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)26.0
72まあじ(皮つき・焼き)25.9
73加工品(えび・つくだ煮)25.9
74かつお(春獲り・生)25.8
75たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)25.8
76そうだがつお(かつお・生)25.7
77べにざけ(さけ・ます・くん製)25.7
78いかなご(あめ煮)25.6
79加工品(たら・でんぶ)25.5
80しろさけ(水煮)25.5
81(まぐろ類) めばち(赤身・生)25.4
82まいわし(焼き)25.3
83まだら(たら・焼き)25.2
84にしん(かずのこ・生)25.2
85たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)25.2
86ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)25.2
87めじまぐろ(生)25.2
88にしまあじ(開き干し・焼き)25.2
89まさば(焼き)25.2
90くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)25.1
91かつお(秋獲り・生)25.0
92するめいか(胴・皮なし・フライ)24.8
93くろまぐろ(養殖・赤身・生)24.8
94ごまさば(水煮)24.8
95にしまあじ(焼き)24.7
96まあじ(開き干し・焼き)24.6
97たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)24.5
98しらす干し(いわし・微乾燥品)24.5
99はぜ(つくだ煮)24.3
100くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)24.3

魚介類のたんぱく質が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1なまこ(生)4.6
2あさり(蒸し)4.9
3ほや(生)5.0
4くらげ(塩蔵・塩抜き)5.2
5あさり(生)5.7
6はまぐり(生)6.1
7ちょうせんはまぐり(生)6.5
8かき(養殖・生)6.9
9あゆ(養殖・内臓・生)7.4
10しじみ(生)7.5
11かき(養殖・フライ)7.6
12なると7.6
13あげまき(生)8.1
14加工品(かに・がん漬)8.4
15昆布巻きかまぼこ8.9
16こい(養殖・内臓・生)9.0
17あゆ(天然・内臓・生)9.5
18かき(養殖・水煮)9.9
19はんぺん9.9
20あんこう(きも・生)10.0
21いがい(生)10.3
22加工品(たら・桜でんぶ)10.6
23いたやがい(養殖・生)10.8
24ばかがい(生)10.9
25ほっきがい(生)11.1
26黒はんぺん11.2
27さつま揚げ11.3
28あゆ(うるか)11.4
29なまこ(このわた)11.4
30魚肉ソーセージ11.5
31ほや(塩辛)11.6
32ほたるいか(生)11.8
33す巻きかまぼこ12.0
34蒸しかまぼこ12.0
35加工品(かつお・塩辛)12.0
36つみれ12.0
37かに風味かまぼこ12.1
38あわび(めがいあわび・生)12.2
39かき(くん製油漬缶詰)12.5
40とりがい(斧足・生)12.9
41あみ(塩辛)12.9
42あんこう(生)13.0
43たにし(生)13.0
44たらばがに(かに・生)13.0
45うなぎ(きも・生)13.0
46焼き竹輪13.2
47はまぐり(焼き)13.3
48マジェランあいなめ(生)13.3
49まだら(たら・しらこ・生)13.4
50魚肉ハム13.4
51みずだこ(たこ・生)13.4
52ほたてがい(生)13.5
53うに(練りうに)13.5
54あかがい(生)13.5
55ぎんだら(生)13.6
56しらうお(生)13.6
57きちじ(生)13.6
58おきあみ(ゆで)13.8
59ずわいがに(かに・生)13.9
60はたはた(生)14.1
61あわび(くろあわび・生)14.3
62がざみ(かに・生)14.4
63わかさぎ(生)14.4
64いいだこ(たこ・生)14.6
65だて巻14.6
66あわび(まだかあわび・生)14.6
67あわび(塩辛)14.8
68ぎんだら(水煮)14.9
69はまぐり(水煮)14.9
70こういか(生)14.9
71おきあみ(生)15.0
72かじか(生)15.0
73しらす(いわし・生)15.0
74にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)15.0
75ずわいがに(かに・ゆで)15.0
76加工品(いか・塩辛)15.2
77まだら(たら・塩だら)15.2
78あゆ(養殖・内臓・焼き)15.2
79しじみ(水煮)15.4
80ふな(甘露煮)15.5
81からふとししゃも(生干し・生)15.6
82かじか(水煮)15.8
83やつめうなぎ(生)15.8
84毛がに(かに・生)15.8
85さるぼう(味付け缶詰)15.9
86とこぶし(生)16.0
87うに(生うに)16.0
88缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)16.0
89まだこ(たこ・皮つき・生)16.1
90どじょう(生)16.1
91缶詰(いわし・かば焼)16.2
92焼き抜きかまぼこ16.2
93ばい(生)16.3
94缶詰(さば・みそ煮)16.3
95ずわいがに(かに・水煮缶詰)16.3
96おおさが(生)16.3
97いぼだい(生)16.4
98みなみだら(生)16.4
99たちうお(生)16.5
100エスカルゴ(水煮缶詰)16.5

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

たんぱく質が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)

  • ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
  • ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
  • ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。

よくある質問(FAQ)

Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。

広告